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ジロ・デ・イタリア第18ステージ:クイックステップが連勝!シャフマンが逃げ切り勝利!イェーツがマリア・ローザ守るも頂上ゴールへの上りで失速!デュムラン、フルーム、ポッツォヴィーヴォに遅れる

遂に終盤戦、総合対決が激化する中で、ここへきて逃げ切りバトルとなった。ステージ勝利はなんとステージ連勝となるクイックステップ・フロアーズ、昨日のエリア・ヴィヴィアーニ(クイックステップ・フロアーズ)に続いて、この日はマキシミリアン・シャフマン(クイックステップ・フロアーズ)が存在感を見せつける走りで……

ジロ・デ・イタリア第17ステージ:スプリントは俺に任せろ!圧倒的な存在感のポイント賞ジャージ、ヴィヴィアーニがまたしても勝利で今大会4勝目!ベネットはまたも及ばず2位

今大会のスプリントを徹底して狙っているエリア・ヴィヴィアーニ(クイックステップ・フロアーズ)、スプリント賞ジャージを着用するこの男の走りはこのステージでも健在だった。またしても圧倒的な加速でライバルを振り切りステージ4勝目、がっちりとポイント賞ジャージをキープした。 [caption id……

ジロ・デ・イタリア第16ステージ:運命の分かれ道個人TTでマリア・ローザのイェーツは踏ん張りデュムランに1分強のタイムロスにとどめる!デニスが勝利でトップ10返り咲き!

運命の分かれ道になるだろうと思われた37kmの個人TT、戦前より個人TT世界チャンピオンのトム・デュムラン(チームサンウェブ)の優位が語りつくされてきた。その為ここまでにどれだけのタイム差をデュムランにつけておくかこそが唯一の攻略法と言われていた。そして休息日前までに何とかタイム差を2分11秒にまで……

ジロ・デ・イタリア第15ステージ:マリア・ローザパワー炸裂!イェーツが独走勝利でライバルたちを撃沈!デュムランはこの日も踏ん張るが痛いタイムロス、昨日勝利のフルームは勢い無く完敗

[caption id="attachment_2367" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] 今年の主役はサイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)、誰がそんなジロ・デ・イタリアを予測していただ……

ジロ・デ・イタリア第14ステージ:ゾンコランを制したのはフルーム!イェーツもそれに対応しライバルとのタイム差をさらに広げることに成功!デュムラン踏ん張るも40秒を失う!総合大シャッフル

[caption id="attachment_2356" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] 戦前から総合勢による大バトルになることはわかっていた。しかし誰が主導権を握るかは未知数だった。そんなステ……

ジロ・デ・イタリア第13ステージ:針の穴を通すように進路をこじ開ける技術!ヴィヴィアーニが他を圧倒する巧みな走りでステージ3勝目!

昨日は脱落して勝機を逃したエリア・ヴィヴィアーニ(クイックステップ・フロアーズ)、そしてそれに対してその大チャンスをきちんと制して勝利をつかんだサム・ベネット(ボーラ・ハンスグロエ)だったが、二日連続で同じ轍は踏まないとばかりに組織力を見せたクイックステップ・フロアーズの組織力をバックに、ヴィヴィア……

ジロ・デ・イタリア第12ステージ・雨のイモラで跳ね馬となったのはサム・ベネット!荒れた展開の中でスプリントらしからぬ混戦でタイミングよく飛び出し勝利!

イモラサーキットと言えばフェラーリ、そして雨のイモラはF1で多くのドラマを生み出してきた。そして土砂降りとなった今年のジロ・デイタリア第12ステージのイモラサーキットゴールは混沌とした展開となった。スプリント勝負が予測されたが、天気も影響して完全に入り乱れた状態で、どのチームが主導権を握っているのか……

ジロ・デ・イタリア第11ステージ:激坂頂上決戦を制したのはマリアローザのサイモン・イェーツ!独走でデュムラン振り切り勝利!フルームはまた大きくタイムロスで激動の総合バトル続く!

今大会は連覇を狙うトム・デュムラン(チームサンウェブ)と、3大グランツール連続総合優勝を狙うクリス・フルーム(チームスカイ)が圧倒的な総合優勝候補に挙げられていた。しかしながらふたを開けてみれば、デュムランは好調さを維持しているものの、それ以外にダークホースや予想にも上がらなかった名前がズラリと総合……

ジロ・デ・イタリア第10ステージ:最長ステージでミッチェルトン・スコットのチャベスが餌食に!ライバル総出でチャベスを脱落させることに成功、ステージは途中から飛び出したモホリッチが制す!

総合優勝争いに向け数的優位に立ったと思われていたミッチェルトン・スコットだったが、休息日明けの今大会最長ステージにまさかの落とし穴が待っていた。前ステージで総合2位へとジャンプアップしたエステバン・チャベス(ミッチェルトン・スコット)だったが、アレルギーにより体調が芳しくなく前半で遅れてしまう。追い……

ジロ・デ・イタリア第9ステージ:休息日前の頂上決戦、制したのは総合リーダーのイェーツ!チャベスと共に総合ワン・ツー!デュムランは12秒、フルームとアルーは1分以上のタイムロス!

[caption id="attachment_2318" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] 休息日前の頂上ゴールは、間違いなく頂上決戦となるのだ。今年もその慣習は健在ながらも、積極的ではなく地味に……