Category Archives: RACE / レース

ツール前のレース総括:ツール・ド・スイスで総合優勝はポート!ナイロ・キンターナもツール・ド・フランスへ向け順調な仕上がり、ルート・ドクシタニーではバルベルデが総合優勝

ツール・ド・フランスへ向けた最終調整を行う選手たちが結果を残している。ツール・ド・スイス(全9ステージ)ではBMCのエース、リッチー・ポートが総合優勝を果たし、準備万端だ。同じくツール・ド・スイスに出場したナイロ・キンターナ(モビスター)も総合3位と結果を残した。さらにはそのキンターナ、ミケル・ラン……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第7ステージ:TDFでのエースとなるアダム・イェーツが地力発揮で山頂を制しステージ優勝!総合優勝は余裕をもってゴールのゲラント・トーマス!

[caption id="attachment_2526" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] 勝負どころの最終盤で遅れるも、ゲラント・トーマス(チームスカイ)余裕をもって総合優勝を確保した。今大会は……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第6ステージ:ジロで大躍進のビルバオが勝利で首脳陣にさらなるアピールに成功!逃げ切りでステージ優勝達成!総合リーダートーマスはステージ2位で総合安泰

[caption id="attachment_2520" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] チームスカイの強さが際立っている今大会、総合リーダーのゲラント・トーマス(チームスカイ)はこの日も絶好調……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第5ステージ:日替わり総合交代もチームスカイの強さ際立つ、ステージ2位のゲラント・トーマスが総合リーダーに、ステージ優勝は復活のダン・マーティン!

今大会でもチームスカイはその強さをいかんなく発揮している。日替わりで総合リーダーが入れ替わる中で、昨日の総合リーダージャンニ・モスコン(チームスカイ)がアシストに徹し脱落する中で、満を持して総合エースのゲラント・トーマス(チームスカイ)がしっかりとステージ優勝争いに絡む走りを見せ、総合リーダージャー……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第4ステージ:アラフィリップが狙ったように爆発的スプリント披露し勝利!クウィアトコウスキー脱落で、チームメイトのモスコンが総合リーダーに

[caption id="attachment_2499" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] 総合リーダーに復帰してわずか1日、チームのエース、ゲラント・トーマス(チームスカイ)のためにアシストに徹……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第3ステージ:チームTTでチームスカイが圧勝!クウィアトコウスキーが一日で総合リーダーに返り咲き!BMCがステージ2位、ミッチェルトンは3位

[caption id="attachment_2492" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] チームTTは個人の力のみならず、組織力が問われるステージだ。そんなステージで圧倒的なチーム力と速さを見せ……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第2ステージ:アッカーマンがスプリントでライバル撃破!クウィアトコウスキーは残り3km以内でまさかの落車!救済措置もボーナスタイムでリーダージャージを失う

[caption id="attachment_2479" align="alignnone" width="700"] ©Tim D.Waele/Getty Images[/caption] ドーフィネ第2ステージには落とし穴が待っていた。総合リーダーのミカル・クウィアトコウスキー(チームスカイ……

クリテリウム・ド・ドーフィネ第1ステージ:イムピーがゴール前で飛び出し勝利!総合でも2位にジャンプアップ!総合狙うアラフィリップが2位で総合争いは激化の可能性

終盤に訪れた上りゴール決着は、総合系による積極的なバトルになるかに思われた。しかし最後に飛び出しを見せたダリル・イムピー(ミッチェルトン・スコット)が総合優勝を狙うジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・フロアーズ)の加速を軽々と振り払い勝利、総合でも一気に2位までジャンプアップを果たした。 ……

クリテリウム・ド・ドーフィネプロローグ:チームスカイ内で明暗くっきり、元世界チャンピオンのクウィアトコウスキーが勝利!「ツールでエースになる準備はできている」と答えていたトーマスは落車

ツール前哨戦となるクリテリウム・ド・ドーフィネが開幕、様々な問題の渦中にいるチームスカイがここでも強さを見せたが、チーム内で明暗がくっきり、元世界チャンピオンのミカル・クウィアトコウスキー(チームスカイ)が得意のTTでプロローグを勝利し、総合リーダーに躍り出た。しかし本来であればエースになるはずのゲ……

ジロ・デイタリアで見えた総合系新勢力の台頭:ロペスとカラパズの新人賞争いの南米コンビが大躍進、オーストラリアとオランダにも期待の星が!新世代が見せたこれからの可能性

今大会の総合トップ10には、戦前の予想にはなかった名前が名を連ねた。その中でも新世代の台頭を印象付けてくれたのは新人賞争いと表彰台の一角を最後まで争ったミゲル・アンヘル・ロペス(アスタナ)とリチャード・カラパズ(モビスター)だろう。さらには途中でリタイアはしてしまったがベン・オ・コナー(ディメンショ……