フルームが3大グランツール連覇も、”暫定王者”の理由、TUE問題とサルブタモール基準値越え、可能性として残るブエルタとジロのタイトル剥奪、重鎮イノーは疑惑解明まで自粛の必要性を公言
これ以上ないパフォーマンスを見せ、ジロ・デ・イタリアを初制覇したクリス・フルーム(チームス
これ以上ないパフォーマンスを見せ、ジロ・デ・イタリアを初制覇したクリス・フルーム(チームス
今年のジロ・デ・イタリアもついに閉幕した。大会を制したのは前半戦調子が上がらなかったが、後
今大会大躍進を遂げているミッチェルトン・スコット、残念ながらサイモン・イェーツ(ミッチェル
ジロ序盤戦では苦しんだクリス・フルーム(チームスカイ)だったが、大会前から話題になっていた
第19ステージ、総合優勝目指す最終局面での山岳バトルにはまさかのドラマが待っていた。昨日ま
遂に終盤戦、総合対決が激化する中で、ここへきて逃げ切りバトルとなった。ステージ勝利はなんと
今大会のスプリントを徹底して狙っているエリア・ヴィヴィアーニ(クイックステップ・フロアーズ
運命の分かれ道になるだろうと思われた37kmの個人TT、戦前より個人TT世界チャンピオンの
今年の主役はサイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)、誰がそんなジロ・デ・イタリアを
戦前から総合勢による大バトルになることはわかっていた。しかし誰が主導権を握るかは未知数だっ