UCI世界選手権エリート男子個人TT:ロードで惨敗のエヴァネポエルが快心の走りで世界チャンピオンに!ガンナは届かず銀、19歳のターリングが驚きの走りで銅獲得!
ロードでのメダル争いにすら絡めなかった去年のロード世界チャンピオン、レムコ・エヴァネポエル
ロードでのメダル争いにすら絡めなかった去年のロード世界チャンピオン、レムコ・エヴァネポエル
世代最強を決める頂上決戦となったスコットランドのグラスゴーで行われた世界選手権は、まさに今
ツール・ド・フランスが終わり、すでにシーズンも後半戦へと差し掛かる。真夏真っただ中のスペイ
2強と言ってもいい展開だった。昨年同様にヨナス・ヴィンゲガード(ユンボ・ヴィズマ)とタデイ
戦う男は最後の最後まで妥協をしない。総合優勝が無くなったのであれば、ステージ勝利を目指して
勝負というのは一瞬で勝者と敗者が決まる。そしてその一瞬はまさにタイミングによるものだった。
逃げ切りというのは容易ではない。ましてや逃げた人数が少数、メイン集団が大人数であれば、そう
人のメンタルの状況は、そのパフォーマンスに大きく影響を与えるものだ。そして昨日の個人TTで
最近の個人TTではコースによっては途中でのバイク交換を行うことがある。上りセクションが長い
休息日前の山岳ステージは、激しいバトルが繰り広げられることが多い。そして今年はそうでなくと