国内外のトップレーサーからホビーレーサーまで、サイクリストが年に一度沖縄に集うツール・ド・おきなわ。
国内最長距離を誇るワンデイレースの男子チャンピオンレースは、UCIアジアツアー1.2クラスに属する最高峰のレース。沖縄本島北部、「ヤンバル」地域の自然豊かで過酷なコースで繰り広げられる熾烈な争いは毎年ドラマを生み出してきた。参加チーム国際色豊かで、シーズンの締めくくりを飾るにふさわしいビッグレースになっている。
今年は女子国際レースが85kmの距離になり、男子同様に厳しい山岳路がコースに取り入れられた。
国際レースに並んで200kmを走る国内最長の市民レース「市民200km」はアマチュアレーサー最高のステイタスとなっている。以下、130km、80km、50kmとレースの距離と脚力ごとに細分化されたカテゴリーレースが熱戦を呼び、「ホビーレースの甲子園」の呼び名も高い。
新たにシニアレース50kmクラスが新設され、36歳以上の男子はこのクラスを選ぶこともできるようになった。
また、本島一周センチュリーライド、離島サイクリングの部をはじめとした、沖縄を楽しみつくすファンライドイベントにも多くの参加者が集まる。様々な自転車の楽しみを、沖縄という最高のロケーションの中で満喫するのだ。 |
|