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2008/12/15 11:39

ランス・アームストロング、あと2年はレースに参加?


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ランス・アームストロングは、現役復帰を果たす来季から、明らかになっている8度目のツール・ド・フランス制覇を目指し、2年間レースにフル参戦するかもしれない。7度のイエロージャージのチャンピオンに輝いている彼は、自身が行っている癌患者への世界的な支援活動のプロモーションの助けとなるならば、世界最大のレースであるツールで順位が下がったとしても幸せだと言う。アームストロングは、2009年ツール・ド・フランスが始まった時にはほぼ38歳となっている。ジロ・デ・イタリアにフル参戦してから1ヵ月後のツールに挑むのは初めてのことだ。

アメリカのテキサス州出身の彼は、1999年にツールの王者に初めてなった時、癌との闘病生活に打ち勝っての出場で有名となった。彼は背中に痛みを抱えていたと語ったにも関わらず、素晴らしい体型だった。「37歳になったが、驚くくらい気分は良いよ。27歳の時よりも強くなっている感じだ。背中以外はね」とアームストロングは語っている。

アームストロングは、現役復帰は来年限りかと聞かれた時、それはまだ決めていないとしながらも、「復帰は1年か、2年になる可能性がある」と見通しを語った。そして「自分でも分からない。どうなるかは、これから次第だ。だから、私は(1月の)ツアー・ダウンアンダーから早くレースを始めたいんだ」と続けている。

彼がトップレベルへの復帰を決めた理由は2つある。レースへの情熱と癌撲滅運動を世界規模で行うためだ。「私は、レース、トレーニングへの情熱を持っている。そして、自分が情熱を持っていることを再発見できた。また、これまでのようにレースに参加することで、癌撲滅運動を推進することができると感じている」

「現在、私の財団は20カ国と交渉を行っており、いくつかの国は私たちがレースを行うところだが、いくつかは違う。この件は、私がレースに参加することで解決できるものではない。また、政府に対しても行動を起こさなければならないんだ」

「もし、政府がインフラに投資するように、医療へも投資すると確信を持てたら、これは前進だ。自宅でレースを観戦するよりも、自転車に乗ったり、レースに参戦したりする方が癌への関心を集めることは間違いない。私はまだ、自分が好成績を残すことができると感じている」

しかし、アームストングは再びツール・ド・フランスに勝つことができるか、と尋ねられた時、「分からない。前は勝つ方法を分かっていた。だが、長くレースから遠ざかっており、他の選手と戦うことができるか自分自身をテストしているところだ。もし、ツールが今日からだったら、勝つ力はない。私はツールを7度制覇している。でももし、8度目のタイトルを獲得できるチャンスがあるのなら、それを拒むつもりはないよ」

text:Valentino Sebic
translation:Eiichi Suzuki
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