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2007/11/26 17:16

サイクルモード2007

国内最大の自転車展「サイクルモード2007」大阪モードも大盛況のうちに閉幕


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サイクルモード大阪の会場となったインテックス大阪
『サイクルモード大阪の会場となったインテックス大阪』
前年に比べて大幅に展示面積が増えた大阪会場
『前年に比べて大幅に展示面積が増えた大阪会場』
幕張メッセでは約3万人もの来場者数を記録したサイクルモード。関西では11月24日、25日とインテックス大阪で催され、これまた相当な熱気につつまれた。外はもう寒い時季だというのに、場内を歩いていると汗をかくくらい。熱気というのはふたつの意味で本当なのだ。

今年は東京国際自転車展がなくなったこともあり、出展者サイドも例年以上に気合い十分! ステージイベントもメインステージの他に特設ステージが設けられ、随時催された『レンチー吉村の自転車まるわかりステージ』ではついに観客が途切れなかった。またスケジュールにない『いきないトークショー』も連発! 小笠原選手がスワンズのブースに入ると、ブース周りは一気に黒山のひとだかりとなった。

サイクルモードの特筆すべきところは、毎年会場を同じくしてなお充実度・快適度が増していること。インテックス大阪では昨年2つだったホールが3つ(1・2・3号館)になり、出品ブランドは約300、自転車(フレームのみを含む)はなんと約1200台にのぼった。

メインとなる試乗に関しては、幕張メッセ、インテックス大阪共に試乗エリアをほとんど屋外に設けたこともあり、ブース間の移動が昨年に比べかなり快適になった。更にタンデムバイクやリカンベント、BMX、子供用自転車には専用の試乗エリアを設置。また東京での屋外MTBコースは特に好評だった。こういった改良は毎年恒例の来場者アンケート(豪華賞品が当たる!)によるものだろう。来て、見て、乗った人の率直な意見が毎年見事に解決されているのには頭が下がる。

屋外の試乗コース
『屋外の試乗コース。天気がよく絶好の試乗日和だ』
お気に入りの愛車をブース担当者から受け取
『お気に入りの愛車をブース担当者から受け取る。サドルの高さをあわせて説明を受けたら試乗に出発!』
ただ今年についてひとつだけ難を言うと、試乗ブースの担当者が対応に追われ、商品説明をじっくり聞く時間が少なかったことがある。もちろん、シマノのカスタムフィット(自分に合った形に変形するシューズ)、ボントレガーのサドルサイザー(最適なサドルを選べる測定器)等、各メーカーの目玉となる部分ではじっくり説明を聞くことができたが。とはいえ、展示されているほとんどの自転車に試乗できるのがサイクルモードの最大のウリ。100万円を超える自転車にだって乗れてしまうのだから、その両方にカンペキを求めるのは贅沢かもしれない。

なお、今年からは試乗の際にヘルメットの着用が義務になった。各ブースでも貸し出し用のヘルメットを用意していたが、東京モードでは売り切れ続出。そのニュースもあったためか、大阪モードでは自前のヘルメットを持参した来場者も多かった。中にはヘルメットを被ったまま会場を歩く姿も見られ、試乗に対する本気度を感じた場面でもあった。

また、先にアップした有名人ウォッチングにもあるとおり、サイクルモードでは輪界の有名人がフツーに会場を歩いている。特にひっぱりだこだった今中大介さんは、イベントステージへ向かう途中でも終始にこやかに握手や記念撮影に応じていた。これも国内最大級の自転車展示会ならではの光景だ。

CYCLINGTIME.comでは『出展者が選んだイチオシアイテム・バイク』と題し、メーカー担当者にこれぞという品を選んでもらい、一緒に写ってもらった。こちらも後日アップするのでお楽しみに!

text:Kotaro.IMAIZUMI
photo:Makoto.AYANO
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