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2007/11/26 11:55

エキップ・アサダの2008シーズン

来季のエキップ・アサダはこう変わる!


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浅田監督
『来季のエキップ・アサダについて語る浅田監督』
チームNIPPOエンデカとは?

今期、UCIレースで12勝を挙げたNIPPO梅丹。2007年度のスポンサーのうち、NIPPOコーポレーションは2006年以前と同様大門宏監督の持つチームをサポートする、というウワサがサイクルモード等で流れた。大門監督がコルナゴのブースで発表したチーム名は「チームNIPPOエンデカ」。シモーネ・モーリ率いる「エンデカ」と大門監督率いるチームが合流する形となる様子だ。では、浅田顕監督率いるチームの来期はどうなるのだろう? CyclingTime.comでは浅田監督にインタビューを申し入れ、12月8日の「イヤー・エンド・パーティ」で発表されるであろう情報の一部を入手した。当日まではまだ時間があるため、変更・追加があるかもしれないが、取り急ぎレポートをお届けしよう。

来年の目標は1クラス2勝

浅田監督は今季を振り返ってこう語る。「UCI公認レースで12勝というのは素晴らしい成績。でも、狙ったところにキチンと合わせられなかった。1クラスの優勝など、狙ったことが果たせなかったのはすごく残念。その分、来年の目標は『UCI1クラス2勝』とする。今年、1勝できなかったので、来年も『1クラス1勝』では、1勝もできない可能性があるから(笑)。

ユルい見方をすると、これだけ勝ち星を挙げたチームはないわけで、すごいことだとは思う。が、ヨーロッパで戦うチームとしてみると、もっともっと上位入賞を重ねて、1クラスで勝たなくてはいけない。特に8月のリムザンとシャトールーはショックだった。天候が崩れて不利な状況になったのは、どうにもならない部分もあるが、どうにかしなくちゃいけないことでもある。」

エキップ・アサダのスポンサーは?

来季のスポンサーは、(株)梅丹本舗とヤフー株式会社など数社とすでに契約済みの様子だ。その中には、あっと驚くようなスポンサーの名前も含まれるという。12月8日のパーティでは、さらに来季使用する機材を含めたスポンサー、サプライヤーが発表できる見込みだ。UCIへの登録締め切りの関係もあるため、パーティではおそらく来季のチーム名が発表される可能性が高いとみた! ロードレースファンならこのパーティは見逃せないところだ。

チーム・ミヤタからグランパー増田成幸が移籍!

来季のメンバーは、福島晋一、福島康司、岡崎和也、宮澤崇史、清水都貴、新城幸也、中島康晴、プラジャック・マハウォン(通称トミー)というこれまでの布陣に加え、チーム・ミヤタから増田成幸、ボンシャンス飯田から菊池誠晃、さらにニューカレドニアで総合優勝を飾ったワン・インチー(ボンシャンス飯田)が加入する。これで11人だが、浅田監督は合わせて16人程度までライダーを獲りたいと考えているようだ。

「ヨーロッパの選手は、ウルサイほど「入れてくれ」と言ってきている。でも、入れたからと言ってチームの勝ち星が爆発的に増えるわけではない。だったら日本やアジアから連れていきたい。6月とか7月とか、途中参加でも構わないから、チームの定員の16人までは増やしたい。特に勢いのある選手が欲しいですね」と浅田監督はインタビューを締めくくった。

text&photo:Hitoshi.OMAE
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