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2007/8/18 19:03

ロードレースが題材の青春小説『サクリファイス』刊行


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サイクルロードレースをテーマにした青春小説『サクリファイス』が新潮社から8月31日に刊行される。著者は近藤史恵さんで、自身もロードレースファン、特にジルベルト・シモーニのファンということもあって、この小説が出来上がったという。

物語は、日本の小さな自転車チームで走っている青年が、挫折や悲劇を乗り越えて、最後はヨーロッパのビッグレースに出場するという、極めてシンプルな成長物語を軸にして、恋や友情といった青春小説の要素、ロードレースの面白さが無理なく描かれ、最後にタイトルである「自己犠牲」というテーマが伝わってくるという。

【あらすじ】
ツール・ド・フランスに代表される自転車ロードレースは基本的にヨーロッパのスポーツだが、日本にも少ないながらプロチームがある。そこでエースを勝たせるために走る役割=〈アシスト〉をしている青年・白石誓が主人公。彼は高校時代、オリンピック代表を期待されるほどの陸上選手でありながら、「勝つために走る」ことに疲れ、陸上を引退します。そこで偶然知ったロードレースに魅了され、「勝つために走らなくていい、誰かのために走る、それがとても自由だ」という理由で、自らも競技を始めることに。

所属するチーム・オッジには、ベテランのエース・石尾と、白石と同期の若手エース候補・伊庭がおり、石尾には「自分以外のエースを許さない」という黒い噂が。しかも、かつて自分を脅かしつつあった若手を、「事故」で再起不能にしたという話まであって……。
 しかし、たまたま成績が良かった主人公にも優しいし、若いエース候補・伊庭にも辛く当たる様子はない。それは単なる噂ではないのか?
 そう思っていた矢先、海外遠征先の大会で、思いも寄らない事故が起きてしまう??。

挫折や悲劇を乗り越え、ヨーロッパのレースへと巣立っていく主人公の成長を軸に、自転車レースの面白さも十二分に味わえる、傑作エンタテインメントです!

著者略歴
近藤史恵
1969年大阪生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。1993年に『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。複雑な女性心理を描く細やかな筆致に定評があり、『ねむりねずみ』『桜姫』など歌舞伎を題材にしたシリーズで知られる。他著に『にわか大根』『ふたつめの月』などがある。

『サクリファイス』
近藤史恵著
8月31日発売(29日配本)
46判ハードカバー 256頁
予価1575円(税込)
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