2007/5/30 3:42


レースの苦しみ、美しさをテーマに展開するRapha、そしてその基点となるレース情報をいち早く提供する最大のサイクリング・ポータルサイトCYCLINGTIME.comにての取り扱いを記念して、ジロ・デ・イタリア第17ステージの山頂で待ち構えているMonte Zoncolan(モンテ ゾンコラン)を記念したRaphaの限定ジャージをステージ優勝者予想投票にてプレゼント!!
春のクラシックを終えた5月、プロレースは勢いを衰えることなく更に過酷なレースへと突き進んで行きます。5月にはジロ・デ・イタリア、7月にツール・ド・フランス。しかし、その世界を味わうのはトッププロだけではなく、レースに最も重要な存在であるファンも同様です。そびえ立つ峠の苦痛と達成感は貴方でもトッププロと同じレベルで味わうことができ、それがロードレースのすばらしさと言えるでしょう。そしてファンがもっとレースに近づけるよう、2007年のキーとなるイベントを記念して、Raphaから限定販売ウェアをリリースします。
5月に3つの独特なスタイルでリリースされるRace Jerseyは定番のSportwool™を使ったClub Jerseyが基になっており、各300着のみ販売します。それぞれのRace Jerseyは2007年のキーとなるレースを記念してのジャージです。
ジロ・デ・イタリア第17ステージに待ち構えているMonte Zoncolan(モンテ ゾンコラン)はグレーにピンクのストライプ。Mortirolo(モルティローロ)と肩を並べる峠は17ステージという疲労が蓄積したレーサーを確実に苦しめ、勝者を明らかにする峠でしょう。ジロ好き、ジロへ観戦に行くファンには必須アイテムです。
記念ジャージリリースと同時に始まった、ジロ・デ・イタリア。チマコッピ(レース最高峰)やツール・ド・フランスでも使われるイゾアール峠を通過する2週目がレースの華とされているものの、レーサーが最も恐れているのは3週目のドロミテと言えるでしょう。
中でも第17ステージのゴールで待ち構えているモンテ ゾンコランは一味もふた味も違います。標高1730mのスキー場は過去のジロで一度しか使われたことがない山岳フィニッシュ。2003年5月、ピラータ(パンターニ)のファンであれば明確に覚えているでしょう…。さまざまなパーソナルトラブルからカムバックしたマルコ・パンターニが、これがほんとうに人生最後のレースとなることをあたかも知っていたかのように猛烈なアタックを掛けて輝いた峠です。
ステージ優勝は快調なジルベルト・シモーニに奪われたものの、この日誰もが「あぁ、1998年のピラータが戻ってきてくれた!」と確信し、ある者は喜びの涙を流したことでしょう。 直後、シモーニはこう口にしました。「この峠はきつすぎる、途中きつすぎてペダルから足をついて歩きたくなった」…それでも、この年のモンテ ゾンコランはアプローチしやすい東側から登っていたのです。
しかし、2007年5月30日、モンテ ゾンコランはベストライダー達を苦しめた2003年よりさらにハードな西側から登ることとなります。わずか10kmという距離で新緑の草原の中を1200mジグザグと登ります。中間セクションは斜度16%が続き、スイッチバックではなんと20%超。2003年のリピートを狙うシモーニは、「モンテ ゾンコランのフィニッシュは僕に合っている。マウンテンバイクで登ったが、45〜50分の苦しみを味わうことになるだろう」と語ります。
今年、シモーニのチームメートとなるイヴァン・マヨは、過去にブエルタ・ア・エスパーニャの魔の峠、アングリルでしか使ったことが無い36x28を使うか迷っているくらいです。最後のモンスターステージにすべてのエネルギーを使い果たし、炸裂したプロトンの犠牲者となったライダーにとって望みは、個人TTでしか残らないこととなります。まさに、モンテ ゾンコランを制するものが今年のジロの勝者とも言え、目玉となるステージになること間違いありません。
そんな超難関の第17ステージ、いったい誰が栄冠を勝ち取るのか!?
↓クイズに参加する↓
<ジロ・デ・イタリア2007第17ステージ(モンテ・ゾンコラン) 優勝者は誰?>
なお、クイズに参加するにはCTクラブの登録が必要になります。CTクラブ会員には毎週届くメールマガジンや、壁紙ダウンロードなど特典がいっぱいです。登録はこちらから。


ジロ優勝者予想投票プレゼントクイズ
第17ステージのプレゼントはRaphaのモンテ・ゾンコラン記念限定ジャージ
レースの苦しみ、美しさをテーマに展開するRapha、そしてその基点となるレース情報をいち早く提供する最大のサイクリング・ポータルサイトCYCLINGTIME.comにての取り扱いを記念して、ジロ・デ・イタリア第17ステージの山頂で待ち構えているMonte Zoncolan(モンテ ゾンコラン)を記念したRaphaの限定ジャージをステージ優勝者予想投票にてプレゼント!!春のクラシックを終えた5月、プロレースは勢いを衰えることなく更に過酷なレースへと突き進んで行きます。5月にはジロ・デ・イタリア、7月にツール・ド・フランス。しかし、その世界を味わうのはトッププロだけではなく、レースに最も重要な存在であるファンも同様です。そびえ立つ峠の苦痛と達成感は貴方でもトッププロと同じレベルで味わうことができ、それがロードレースのすばらしさと言えるでしょう。そしてファンがもっとレースに近づけるよう、2007年のキーとなるイベントを記念して、Raphaから限定販売ウェアをリリースします。
2007 Race Jerseys
5月に3つの独特なスタイルでリリースされるRace Jerseyは定番のSportwool™を使ったClub Jerseyが基になっており、各300着のみ販売します。それぞれのRace Jerseyは2007年のキーとなるレースを記念してのジャージです。
ジロ・デ・イタリア第17ステージに待ち構えているMonte Zoncolan(モンテ ゾンコラン)はグレーにピンクのストライプ。Mortirolo(モルティローロ)と肩を並べる峠は17ステージという疲労が蓄積したレーサーを確実に苦しめ、勝者を明らかにする峠でしょう。ジロ好き、ジロへ観戦に行くファンには必須アイテムです。
Monte Zoncolan(モンテ ゾンコラン)
記念ジャージリリースと同時に始まった、ジロ・デ・イタリア。チマコッピ(レース最高峰)やツール・ド・フランスでも使われるイゾアール峠を通過する2週目がレースの華とされているものの、レーサーが最も恐れているのは3週目のドロミテと言えるでしょう。
中でも第17ステージのゴールで待ち構えているモンテ ゾンコランは一味もふた味も違います。標高1730mのスキー場は過去のジロで一度しか使われたことがない山岳フィニッシュ。2003年5月、ピラータ(パンターニ)のファンであれば明確に覚えているでしょう…。さまざまなパーソナルトラブルからカムバックしたマルコ・パンターニが、これがほんとうに人生最後のレースとなることをあたかも知っていたかのように猛烈なアタックを掛けて輝いた峠です。
ステージ優勝は快調なジルベルト・シモーニに奪われたものの、この日誰もが「あぁ、1998年のピラータが戻ってきてくれた!」と確信し、ある者は喜びの涙を流したことでしょう。 直後、シモーニはこう口にしました。「この峠はきつすぎる、途中きつすぎてペダルから足をついて歩きたくなった」…それでも、この年のモンテ ゾンコランはアプローチしやすい東側から登っていたのです。
しかし、2007年5月30日、モンテ ゾンコランはベストライダー達を苦しめた2003年よりさらにハードな西側から登ることとなります。わずか10kmという距離で新緑の草原の中を1200mジグザグと登ります。中間セクションは斜度16%が続き、スイッチバックではなんと20%超。2003年のリピートを狙うシモーニは、「モンテ ゾンコランのフィニッシュは僕に合っている。マウンテンバイクで登ったが、45〜50分の苦しみを味わうことになるだろう」と語ります。
今年、シモーニのチームメートとなるイヴァン・マヨは、過去にブエルタ・ア・エスパーニャの魔の峠、アングリルでしか使ったことが無い36x28を使うか迷っているくらいです。最後のモンスターステージにすべてのエネルギーを使い果たし、炸裂したプロトンの犠牲者となったライダーにとって望みは、個人TTでしか残らないこととなります。まさに、モンテ ゾンコランを制するものが今年のジロの勝者とも言え、目玉となるステージになること間違いありません。
そんな超難関の第17ステージ、いったい誰が栄冠を勝ち取るのか!?
↓クイズに参加する↓
<ジロ・デ・イタリア2007第17ステージ(モンテ・ゾンコラン) 優勝者は誰?>
なお、クイズに参加するにはCTクラブの登録が必要になります。CTクラブ会員には毎週届くメールマガジンや、壁紙ダウンロードなど特典がいっぱいです。登録はこちらから。

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