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2007/5/8 11:34

バッソが「オペラシオンプエルト」への関与を認める


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バッソ
『2007年5月1日付でディスカバリーチャンネルを離れたイヴァン・バッソ(イタリア)』
5月7日、CONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会が行われ、出席したイヴァン・バッソ(イタリア)が一連のドーピング捜査「オペラシオンプエルト」への関与を認めるとともに、今後の捜査に全面的に協力していく姿勢を見せた。バッソの出場停止処分は避けられない。

今回の発表を行なったのは他でもないCONI(イタリアオリンピック委員会)だ。5月2日に開かれた一回目の聴聞会では結論が出ず、両者は5月7日に再び話し合いを持つ事で合意。5月2日の同会に出席したミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)はDNAサンプルの提出に同意している。

そして運命の5月7日の聴聞会。この中でバッソは「オペラシオンプエルト」に関与していた事を大筋で認め、事実を解き明かすためにCONIと全面的に協力していく姿勢を見せた。

ローマで行なわれた聴聞会は数時間で終了し、バッソとマッシモ・マルテッリ弁護士は空港へ直行した。バッソ側からの正式なアナウンスはまだ無い。自身のウェブサイトによると、5月8日の現地時間12時にミラノで記者会見が開かれ、その中で一件の詳細が語られる予定だ。

イタリアのガゼッタ紙によれば、バッソの出場停止処分は長くて2年間、短くて1年間だという。推測の域を出ないが、早ければバッソは2008年のジロ・デ・イタリア出場の可能性がある。

バッソは先日ディスカバリーチャンネルを脱退したばかり。脱退前に今回の告白をすれば、チームに甚大な影響が及ぶとの判断でチーム離脱を決断したのだろう。とにかく本人が認めた事で事態は急展開を迎える。バッソに限らず、その他の名前の挙がった選手にも影響が及ぶはずだ。

text:Kei.TSUJI
photo:Casey.B.Gibson
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