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2007/1/14 18:11

国内実業団チーム"NIPPOコーポレーション・コルナゴ"始動 監督に柿木孝之


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柿木孝之
『チームNIPPOコーポレーション-コルナゴの新監督となる柿木孝之』
大門宏
『2006年までチームNIPPO監督をつとめた大門宏氏(右端)(ツール・ド・北海道2006にて)。このなかからNIPPOコーポレーション-コルナゴの選手には真鍋和幸(右から2番目)が残る』
真鍋和幸
『ベテラン真鍋和幸が国内チームNIPPOコーポレーション-コルナゴに残り、若手とともに走る』
国内に拠点を置く若手中心の実業団チーム、「NIPPOコーポレーション-コルナゴ」の結成が、同じくNIPPOコーポレーションがメインスポンサーとなって活動する浅田顕監督のチーム「NIPPOコーポレーション・メイタン」に続き発表された。

オープンした新チームの公式ウェブサイトには、チーム代表の大門宏氏からのメッセージとして「全世界を舞台にワールドワイドに戦えるロードマンを目標とし、夢を思い描く次世代の期待の新人を優れたスタッフグループで応援し、育成を第一に、幅広くレース活動をサポートする、ロードチームです」と紹介されている。

新体制のチームは、監督にイタリアでの活動経験の長い柿木孝之(元日本鋪道選手)が就任。選手は旧チームNIPPOから真鍋和幸(コーチ兼任)と中田真琴が、またミヤタスバルより森山大知、キナンCCDより細川倫央が移籍した。鹿屋体大の片山和正と京都産大の佐々木優也も学生サポートメンバーとしてチームメイトに名を連ねている。

チームスタッフはメカニックは永井孝樹と中島康仁、マッサーに宮島正典とセルジオ・ビアンキという構成だ。

またセカンドスポンサーであるコルナゴ社の意向も尊重し、チームの将来性も見越してアンダー23のオーストラリア選手と契約を結ぶ事も内定している。日本と同じくヨーロッパから遠く離れた南半球の同世代の外国人をチームメイトとして迎えることにより、お互いにとっても刺激剤となることを期待している。

サポート選手の2名は、片山が21歳、佐々木が20歳と若い。大門代表は「夢と希望を忘れず、どん欲な向上心を抱き、高い目標に挑戦し立ち向かう成長過程(途上)のアスリートとスタッフを、様々な角度から支援していくことが、私たちの切実な願いである『夢』と『挑戦』なのです」とコメントを結んでいる。

新監督となる柿木孝之。クラブチームのなるしまフレンド出身で、かつて大門宏監督率いる日本鋪道に所属し選手として走った。海外を拠点に活動した豊富な経験と、ヨーロッパ式の手法を取り入れたトレーニング理論に定評がある。昨年は日本ナショナルチームの協力スタッフとしても活動してきた。

柿木は「若い選手が『このチームに入ったら強くなれる、世界に近づける』と思えるようなチームにしていきたい。また、もっとファンに近いチームにもしていきたい」と抱負を語ってくれた。

同チームは1月下旬よりトレーニングキャンプに入り、2月は、四国から九州、鹿児島にかけて縦断、往復するトレーニングキャンプに入る。初戦はまだ調整中だが、5月の3daysサイクルロード熊野には出場予定だ。

2006年はイタリアを拠点に活動した旧チームNIPPO。エキップ・アサダと合併し、分岐した新体制が見えてきた。大門氏と浅田氏の描く将来へのヴィジョンについては今後取り上げていく予定だ。

photo&text:Hitoshi.OMAE
photo:Makoto.AYANO
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