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2006/12/21 15:48

エキップ・アサダのスポンサー決まる。「NIPPOコーポレーション・梅丹本舗」


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チームメンバー
『エキップ・アサダ後援会発足パーティで発表されたチームメンバー。チーム・バン時代からは田中聡が抜け、中島康晴が加入した』
05年チームNIPPO
『05年ツール・ド・北海道でのチームNIPPO。右端が岡崎和也、一人置いてマリウス・ヴィズィアック、左端が大門監督』
12月21日、(株)シクリズムジャポンよりプレスリリースが発表された。これによれば、エキップ・アサダは第1スポンサーにNIPPOコーポレーション(http://www.nippo-c.co.jp/)、第2スポンサーに梅丹(めいたん)本舗(http://www.meitanhonpo.jp/)を獲得し、チームとして来期活動できることが確実となった。正式なチーム名は現在のところ、「NIPPOコーポレーションー梅丹本舗ーエキップ・アサダ」だ。

NIPPOコーポレーション(旧称日本鋪道株式会社)はテニスコートやサッカー場など、スポーツ施設の開発・施工を専門とする企業だ。同社は実に1987年から自転車チームの支援をしており、現在は大門宏(だいもん・ひろし)監督率いるチームNIPPOのスポンサーとしても知られる。このチームNIPPOが2007年は2つに分かれる形をとり、その1つがエキップ・アサダと合流するというわけだ。2人の監督が協力し、お互いのスポンサーをやりくりしてチームを構成するという、ヨーロッパのチーム運営に多いパターンの形態となる。

この件について大門監督は、「どっちが吸収したとか、吸収されたとか、そういうことじゃない。日本人のために、世界の土俵に乗るために、協力できることがあると考えた。エキップ・アサダのプロジェクトを支えたい、チームNIPPOを踏み台にしてもらえればいい、そう思って2007年は一緒にやることにした。これが日本のチームの意識を変える、きっかけになってほしい」とコメント。

大門監督も、浅田顕監督と並んで新チームの監督として名を連ね、岡崎和也、清水良行、マリウス・ヴィズィアックの3選手が、チームNIPPOより浅田顕監督指揮下の新チームへと移籍する。また大門監督は、国内の自転車普及のために、もう1つの方向性の異なるチームも準備中だ。

第2スポンサーの梅丹本舗は大阪府摂津市に本社を置く、梅肉エキス食品のパイオニアで、大正14年創業の老舗。梅のクエン酸パワーを生かした健康食品やドロップなどを製造・販売している。来期、新チームの選手がスタート前にこれらを口にする光景が見られるかもしれない。

シクリズム・ジャポン代表である浅田監督はインタビューに対し、「今回はスポンサーの皆様のご厚意により、チームへ支援いただくことになりました。与えられたチャンスを無駄にすることなく、未来に向けて戦力的にも経営的にも独立した体制作りを心がけてゆきます」とコメントしている。

すでにチームは後援会発足パーティで発表された8人に加え、チームNIPPOからの3人を迎えて11人のメンバーでUCI(国際自転車競技連合)へコンチネンタルチーム登録を済ませている。

また、チームのキャプテンである福島晋一は、合宿先のタイ・チェンライからインターネット電話による取材に応じ、「こうなると信じてはいたけど、良かったです。本当はこれからがスタートラインですから、頑張らなくては」とコメントしてくれた。

同じく合宿中の宮澤崇史は、かつて日本鋪道に所属して走った経験があり、「大門さんもヨーロッパ経験が長いので、そういうノウハウが得られるのは貴重。イタリアのレースにも出られるとすれば楽しみです」と話してくれた。

同チームの初レースは1月20日からのツアー・オブ・シャム(タイ)の予定で、このレースには日本のスキル・シマノらも招待されている模様。

また、チーム名の略称はNIPPOコーポレーション・梅丹(ニッポコーポレーション・メイタン)となりそうだ。


photo&text:Hitoshi.OMAE
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