新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス!
2006/7/28 11:22

ツール覇者のランディスに陽性反応


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
開幕前からドーピングによる激震が走りながらも、最後はフロイド・ランディス(アメリカ、フォナック)の劇的な勝利によって幕を閉じた06ツール・ド・フランス。しかしそのランディスにドーピング陽性反応が検出された。

ランディス
『第17・19ステージと素晴らしい走りを見せたフロイド・ランディス(アメリカ、フォナック)』
ツールが終わってまもなく浮上した今回のドーピング疑惑。「陽性反応が出たのは総合上位の選手」という憶測が飛び交う中、ランディスの所属するフォナックチームが「ランディスのテストステロンの値が異常に高いという報告をUCIから受けた」と発表した。

陽性反応が出たのは、ランディスが逃げ切り優勝を遂げて一気に総合3位にジャンプアップした第17ステージ後に行われたドーピングテストだ。

陽性反応が出たのはサンプルAで、テストステロンの値が異常に高いというもの。つまりランディスの運命は、目下行われているサンプルBの結果に委ねられることになる。しかしサンプルAが陽性だった以上は、サンプルBも同じ結果が出る可能性が高い。サンプルBの結果が出るのは数日中になりそうだ。

もしサンプルBの検査結果も陽性だった場合、UCIプロツアーの規則に則って選手の疑惑が完全に晴れるまでレースに出場することができない。またランディスがフォナックチームから解雇される可能性も高い。

今回検出されたテストステロンという物質は、体質的に元々値が高い選手がいる。果たしてランディスのそれは体質的なものなのか後から処方されたものなのか、ランディスは更なる精密検査を受けることになりそうだ。また、ランディスの持病である大腿骨頭壊死の治療薬や、前夜(大きく遅れた第16ステージ後)に飲んだビールによってテストステロンの値が上がった可能性も否定できない。

当のランディスはこのドーピング疑惑を否定している。しかし薬物の使用を否定しながらも、「僕は現実主義者だ。サンプルAが陽性なら(サンプルBが違う結果がでるという)望みは薄い。」と述べている。とにかく待たれるのはサンプルBの検査結果だ。

開幕前からドーピングで揺れた今年のツール。疑わしき選手はレースから排除され、潔白な選手による潔白なツールのイメージを残していただけに、今回のランディスの陽性反応は各界に大きな波紋を広げている。

text: Kei. TSUJI
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:valette_310x174_20150130(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? 2. コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 3. 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 4. 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? 5. ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を 6. ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 7. ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 8. ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス! 9. 冬の必需品、バレットのパッカブルに新デザイン登場!肌寒い時にもう一枚、簡単に羽織れ小さく畳める便利なウィンドブレーカーの決定版! 10. コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013