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2006/6/30 20:36

ツール・ド・フランス2006

更なる衝撃 ウルリッヒに続きバッソやマンセーボの出場も取り消しに


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先にお伝えした通り、ドーピングに関わっていた選手のリストが発表されたことによって、開幕を翌日に控えたツールに大きな衝撃が走っている。先立って不出走が決まったウルリッヒに続いて、リストに名前の挙がっていたイヴァン・バッソ(イタリア、チームCSC)やフランシスコ・マンセーボ(スペイン、アージェードゥーゼル)らの出走取り消しが決定した。

オーガナイザーであるASOはツールの潔白なイメージを保つため、今回のリストに名前の挙がっていた選手を徹底的に排除する姿勢を崩していない。チームCSCのエースでダブルツール(ツールとジロを同年に制覇)を狙っていたバッソであったが、その夢は儚くも消えた。これで優勝候補の両翼とされていた2人がツールから姿を消すこととなった。

今回のドーピング疑惑の渦中にあるアスタナは実に9人もの選手がリストに入っている。その中にはツールに出場予定だった3人も含まれており、ASOはチームの出場を依然として拒否している。現在のところ出場できるかどうかは微妙な状況だ。

今後さらに関与している選手の名前が発表される予定であり、この波乱はまだまだ続きそうだ。


ドーピング関与選手リスト

プロツアーチームの中で今回のドーピングスキャンダルに関与していると発表された選手は次の通り。※はツールに出場予定であった選手。

アージェードゥーゼル:※フランシスコ・マンセーボ(スペイン)

アスタナ・ウルト:ミケーレ・スカルポーニ(イタリア)、マルコス・セラノ(スペイン)、ダビ・エチェバリーア(スペイン)、※ホセバ・ベロキ(スペイン)、アンヘル・ビシオソ(スペイン)、※イシドロ・ノサル(スペイン)、ウナイ・オサ(スペイン)、※ヨルグ・ヤクシェ(ドイツ)、ジャンパオロ・カルーゾ(イタリア)

ケスデパーニュ:コンスタンティーノ・サバリャ(スペイン)

サウニエルデュバル:カルロス・サラテ(スペイン)

チームCSC:※イヴァン・バッソ(イタリア)

Tモバイル:※ヤン・ウルリッヒ(ドイツ)、※オスカル・セビリャ(スペイン)

フォナック:ホセエンリケ・グティエレス(スペイン)、イグナシオ・グティエレス(スペイン)

text: Kei. TSUJI
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