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2006/1/1 12:00

サイクリングタイムフォトコンテスト受賞者発表!

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およそ2ヶ月間の募集期間に60枚を超える力作を集めたサイクリングタイムフォトコンテスト。厳密な選考をくぐり抜けたグランプリほか各賞の発表です!


グランプリ

それでは早速発表に参りましょう!
ムービーも撮れるカシオ製デジタルカメラEX-Z500が与えられる第1回サイクリングタイムフォトコンテスト栄えあるグランプリは、TIIDA4126さんの『”踏”』に決定いたしました!おめでとうございます!

『”踏”』
TIIDA4126さん 『”踏”』



選考委員からのコメント 『”踏”』

グランプリ受賞おめでとうございます!
ヒルクライムの厳しい勾配と、それに挑むレーサーの研ぎ澄まされた肉体が象徴されたカットです。坂のきつさを表現するのは難しいものですが、脚だけ、しかも後姿だけでその様子が語れています。画面にコーナーが写しこまれることで奥行きも感じることができ、この写真を奥深いものにしています。


セミグランプリ

続いてセミグランプリの発表です!
グランツールをドミナヴァカンツェチームとともに走ったタイヤ、パナレーサーのデュロ2本ペアを手にする2名は、kwkmmsrさんの『御岳との対峙』とzeekさんの『TOJ南信州ステージその1』に決定いたしました!おめでとうございます!


『御岳との対峙』 『TOJ南信州ステージその1』
kwkmmsrさん 『御岳との対峙』 zeekさん 『TOJ南信州ステージその1』

選考委員からのコメント 『御岳との対峙』

タイムを競うはずのレース中、肉体的にも精神的にも大変厳しい走行中に景色を撮った余裕がニクいですね。セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100kmでのシーンとのことですが、写真のなかにライダーも配して、構図的にも完成されています。

選考委員からのコメント 『TOJ南信州ステージその1』

今年大活躍の福島康司選手の気迫みなぎる写真が寄せられました。彼のアグレッシブなライディングスタイルに魅了された人も多いのではないでしょうか。望遠レンズで捉えられた彼の表情はサングラスの向こうからも伝わってきます。大きくはだけた胸元もワイルドな福島選手のイメージですね。

インターマックス賞

あの今中大介が選ぶ!インターマックス賞の発表に参りましょう。
日本人として初めてツール・ド・フランスを走り、今や日本のロードシーンですっかりおなじみの今中大介さんが選ぶインターマックス賞にはMET社のニューヘルメット『ストラディバリウス2』が授与されます。
今中さんの感性を揺さぶった作品は、kfirさんの『レース中なのに』です!おめでとうございます。

『レース中なのに』
kfirさん 『レース中なのに』


今中大介さんからのコメント 『レース中なのに』

これは事情が分かってると思わずニヤケてしまう写真ですね。ジャパンカップではブラマーティ(クイックステップ/前に写っている選手)がメイン集団を引っ張るシーンが随所に見られましたが、そんなブラマーティがマジメに自分の仕事をしているときに、すぐ後ろにいるオラック(イリュスバレアレス)が使い捨てカメラを手にしているのが好対照。しかもブラマーティが急加速を始めたので、オラックが少し慌てているように見えるのが笑えます。この写真は、そんな背景が伝わってくる絶妙なタイミングを捉えた写真ですね。もちろん、オラックもしっかり仕事をしていたと思いますが。

僕も選手だった頃はせっかくヨーロッパを転戦するのだからと、使い捨てカメラを背中のポケットに入れて選手の生の姿を撮影し、それを雑誌サイクルスポーツの連載記事に使っていました。ただし、僕の場合はもっとリラックスしたシーンで撮影していましたが、イリュスバレアレスの選手達は、プラデラを始め数人がデジカメを持っていて、結構パシャパシャやっていましたね。彼らは穏やかにレースが進行することを想定していたんでしょうが、意外に序盤からハイスピードだったので、「撮れるときに撮っとけ」っていう感じだったのでしょうか?
いずれにしても滅多に来れない日本に興味があったからこそデジカメをポケットに忍ばせていたんですね。

他の写真も、皆さんの思いが伝わるものばかりで、今回の選出にはかなり悩みました。他に今中賞の候補に挙げたのは、絶景に出くわして思わず止まって撮った写真や、コースマップをフトモモに書き込んだ写真、愛車を手に入れてワクワクした気持ちが伝わる写真などです。これらは自分自身の経験にもオーバーラップするものがあって、とても楽しく拝見させて頂きました。

あと、今回今中賞に提供させていただいたMETのストラディバリウスヘルメットをモチーフに構成した合成写真で応募された方がいました。「どうしてもMETが欲しい!」という気持ちが伝わってきました。どうもありがとうございます。でも、残念ながら今中賞でなくてごめんなさい!

ライフスタイル賞&ワールドワイド賞

続きまして、ライフスタイル賞とワールドワイド賞の発表です!
豪華ロードレースキャップセットが贈られるライフスタイル賞は、tokotokoさんの『月の砂漠』に、2005年ロード世界選手権マドリッド大会公式Tシャツが贈られるワールドワイド賞は04lemondさんの『英雄たちの夏物語が終わって』にそれぞれ決定いたしました!おめでとうございます!

『月の砂漠』 『英雄たちの夏物語が終わって』
tokotokoさん 『月の砂漠』 04lemondさん 『英雄たちの夏物語が終わって』


選考委員からのコメント 『月の砂漠』

シルエットで見せることを狙ったユニークな写真ですね。ロードレーサーという現代のラクダにのった旅人が、さりげなくポーズをとってキャラバンに加わっている。有名な銅像ですが、影絵になると本物に見えてしまいますね。


選考委員からのコメント 『英雄たちの夏物語が終わって』

ランス・アームストロングの7連覇で幕を閉じた今年のツール・ド・フランス。最終日は凱旋門へと伸びるシャンゼリゼ通りが舞台です。04lemondさんは「英雄たちの夏物語」が終わる瞬間をその目で見届けたのですね。白熱のレース展開を前に手に汗握ったのでは?写真はすべて終わって静寂に包まれた凱旋門の様子といまだ観戦の興奮冷めやらぬ04lemondさんの表情との対比が象徴的です。PMUの「ビッグハンド」もツールならではのアイテムです。

レーサー賞

自転車レースの感動を捉えたレーサー賞の発表に移りましょう。
プロ選手がブエルタ・ア・エスパーニャで実際に使用したボトル2本セットがプレゼントされるレーシーな2名は、ko-sukeさんの『クネゴ アタック!』とMasayaさんの『Le Tour de France 観戦』に決定いたしました!おめでとうございます!

『クネゴ アタック!』 『Le Tour de France 観戦』
ko-sukeさん 『クネゴ アタック!』 Masayaさん 『Le Tour de France 観戦』

選考委員からのコメント 『クネゴ アタック!』

今年のジャパンカップでダミアーノ・クネゴが優勝へ向かってアタックをかけた瞬間を見事に捉えています。沿道で応援した人のすべてがクネゴの強さを実感することになりましたね。ファンへ見せる人懐っこい笑顔とはまた違うクネゴの精悍な表情です。指摘のかかともこれ以上ないくらい上向いていますね。前乗りのこのフォーム、かっこいいの一言です!


選考委員からのコメント 『Le Tour de France 観戦』

なんと行っても、2005年はランス引退の年。最後の勇姿をとらえた貴重なショットです。ランス・アームストロングの名前は自転車史においていつまでも輝き続けることでしょう。おそらく私たちの孫の代になったとしても。さて、来年のツール・ド・フランスは誰が勝つのか・・・。

山岳賞

最後の受賞者発表になりました。サイクリングの華、厳しくもあり、美しくもある山岳にまつわる写真を対象とする山岳賞の3名は、tucciさんの『富士のかさ雲』とandarusiaさんの『里山ツーリング』、そしてgaryuさんの『険しすぎる練習道』に決定いたしました!おめでとうございます!

『富士のかさ雲』 『里山ツーリング』』
tucciさん 『富士のかさ雲』 andarusiaさん 『里山ツーリング』


『険しすぎる練習道』
garyuさん 『険しすぎる練習道』

選考委員からのコメント 『富士のかさ雲』

日本の最高峰、富士山。かさ雲をかぶったその姿は間近に見れば見るほど雄大ですね。この日は多くのサイクリストが富士の勾配に挑みました。tucciさんも日本一の山岳をばっちり満喫してきたのでは?標高の高いゴール地点は寒いくらいでしたが、富士山を登った満足感は、最高のものでしょう!

選考委員からのコメント 『里山ツーリング』

木漏れ日が差し込む林道。それだけで気持ちが良さそうな光景です。バイクを担がなくてはならないつらい階段もこの笑顔でクリア!こちらまで晴れ晴れとしてくる爽快な笑顔です。のびのびハツラツなこの表情は最高のトレイルがあってこそですね!これからも身近な里山を大切に、そして楽しんでください!

選考委員からのコメント 『険しすぎる練習道』

ものすごい土砂のくずれようですね。いよいよ峠を制覇!ってときに目の前に立ちふさがった土砂に困惑する様子が、その哀愁漂う背中を通して伝わってきます(笑)
今年のジロ・デ・イタリアにも未舗装の峠がありましたが、走行不可能な点で言えばこれも超級山岳(?)です!


先着20名様には参加賞

さて、惜しくも賞は逃してしまったものの、サイクリングを愛する心の伝わってくる写真をご投稿下さった方先着20名様には参加賞を進呈いたします!参加賞は、現地でしか手に入らないブエルタ・ア・エスパーニャグッズを始めとしたレアアイテム!対象の方は以下の20名様です。

urotankeさん、snowmanさん、istacさん、tora3wa3さん、XLR8Rさん、hinaさん、hamazoさん、iron-eomさん、uizouさん、pakaさん、actonさん、kzxyzさん、929さん、halboさん、takayoshiさん、dogmamasaoさん、6gi8726さん、nazoさん、unatatuさん、take5239jpさん

のみなさんです!どんなグッズが当たるかは、届いてからのお楽しみです!


フォトコンテスト総評

まずは応募いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
短期間の募集期間にも関わらず多くの写真を投稿していただき、嬉しい反面これだけの思いの込もった写真の中から各賞を選考することの難儀さも思いました。
実際、選考には多いに苦しみました。どの写真にも自転車のある風景が写し込まれていて、それぞれの自転車に対する愛情が伝わってきます。甲も乙もつけがたい状況でしたが、心をオニにして選考作業を進めました。
受賞者のみなさんにはおめでとうございますと賛美の言葉を贈る一方で、選ばれなかった写真たちもまた一枚一枚が輝いているのを見ます。親の子への愛情、厳しい世界で戦う選手へのまなざし、写真の中で輝く笑顔たち。みなさんももう一度応募された写真を振り返ってみてはいかがでしょうか?マイフォトへ
自転車を楽しむスタイルは多種多様で、それぞれがとても素晴らしくあり、
選考を終えた今は清々しい気持ちでいっぱいです。これからもいっぱい自転車を楽しみましょう!そのときシャッターを切ったなら、その楽しい時間はずっとずっと色あせることの無い大事な宝物になるはずです。
最後にもう一度、応募してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
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