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2005/10/2 13:49

ホノルルセンチュリーライド 2005開催。参加者約600人増で大盛況!


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今年で24回目を迎えるホノルルセンチュリーライドが9月25日、ハワイ・オアフ島で開催された。一昨年から日本航空が協賛を始めたこのファンライドイベントに、今年は昨年より約600人増加の3,428人のサイクリストがチャレンジした。日本からの参加者は実に全体の6割近くの1,985人にのぼった。

カピオラニ公園
『カピオラニ公園に3428人が終結。朝6時15分のスタートを待つ』
おなじみJALのキャビンアテンダント
『おなじみJALのキャビンアテンダントは今年お揃いデザインのパールイズミ製ウエアで登場!』
親子で25マイル
『タンデムならぬ、3人乗りで走る!親子で25マイルにチャレンジだそうです』
100マイル組
『ちょとアスリートな100マイル組はグループ走行で快走』
うさぎ島
『うさぎ島と青い海を見ながら走る。ハワイを身体いっぱいで実感!』
憧れの今中大介さん
『完走証をもらって、憧れの今中大介さんと一緒に記念撮影パチリ』


センチュリーライドとはセンチュリー(100)マイルを走破することを意味するが、この大会では参加者が各自の脚力に応じて20マイル(約32km)、25マイル(約40km)、40マイル(約64km)、50マイル(約80km)、75マイル(約120km)、100マイル(160km)の6つの距離を選んで走ることができる。タイムや順位を争うレースではなく、参加者は当日の体調次第で距離を伸ばすことも引き返すことも可能となっているため、初心者も気軽に参加できるのだ。

朝6時15分、3,428人の参加者がスタート

朝6時15分、まだ薄明かりのなかホノルルのカピオラニ公園をスタートした参加者たちは、ダイアモンドヘッドの麓からオアフ島東海岸をいっせいに北上。ハワイカイの海岸道路の一車線を占有使用して走る。あとは自分の脚力にあわせた地点で折り返し、再びゴールのカピオラニ公園を目指すことになる。

大会当日は例年どおり快晴。午後からの日差しは厳しかったが、ハワイ特有のエメラルドの海を見ながらサイクリングを楽しむには最高の条件となった。

参加者たちの顔ぶれは、子供連れや親子、カップルなどで参加している人たちが目立つほどほのぼのしている。少しアスリートなサイクリストたちの姿も多いが、仲間で楽しもうという雰囲気が強い。

なかには修学旅行に採用した高校生の大グループや、お揃いのユニフォームでチャレンジするスポーツクラブの一団など、普段自転車には乗りなれていない人たちのグループも目立った。

ブームとなった昨年に参加した人のリピーターも多く、仲間がまた仲間を呼んでの参加者大幅増だろう。著名人ではサイクリングへの熱狂ぶりが知られる忌野清志郎さん、シンクロスイマーの武田美保さん(アテネ五輪銀メダリスト)なども参加した。

CyclingTimeでは東急観光TOPツアーに同行。初参加の今中大介さんと一緒に走りました。詳細レポートとフォトギャラリー、ムービーは続けてアップする予定です。お楽しみに!

Photo&Text:Makoto AYANO

 
F-W












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