新しいFP1にはFP2と同様にDOGMAと同じ形状に絞り加工された6061- T6アルミトリプルバテッドチューブが採用されています。この変更によりさらに軽量でハイグレードなフレームに仕上がっています。
カラーリングもデュポン社の塗料を使用したレーシーな3色マスキングペイントで上級モデルと比較してもなんら変わることはありません。リアカーボンセクションには30HM3Kカーボンが使用され、後ろから見ると砂時計形状に絞られ乗り心地の向上に貢献しています。
コンポはスポーツグレードのソラ9Sですが、カーボンバックのフレームグレードはクラスを超えた仕上がりですので、最初は予算を控えめで徐々にパーツをグレードアップを楽しむ事も可能です。フレームが軽量なのでちょっとしたパーツ交換で簡単に軽量化することが出来ます。


| マテリアル | 6061-T6 トリプルバテッドアルミ | シートポスト | MOst AL |
| フロントフォーク | LAMA カーボン 30HM12K | サドル | MOst Leopardo |
| メインコンポ | SHIMANO Sora 9S | ホィール | シマノWH-500 |
| クランク | MOst Compact AL Mega-EXO | サイズ | 44SL、46SL、50、52、54、56、58 |
| ハンドル | MOst DB AL | カラー | ホワイト、ブルー、ブラック |
FP2はDOGMAベースのハイコストパフォーマンスモデルと考えた方がいいかもしれません。チューブ素材は6061- T6アルミトリプルバテッドチューブになりさらに軽量化されました。チューブの断面形状はDOGMAと同様に絞り加工されたものです。
そして今やピナレロの代名詞ともいえるONDAカーボンフォーク、ONDAシートステイを装備、戦闘力は上位グレードのロードバイクと比較しても遜色ないでしょう。コンポーネントはエントリーグレードで定評のあるシマノ105 10スピードを搭載していますので、即レース可能な仕様となっております。
デュポン社製塗料を使用した上質なペイントワーク、ハイグレードなチューブマテリアルを使用したフレームは、将来コンポーネントをアップグレードしても決して見劣りする事はないでしょう。


| マテリアル | 6061-T6 トリプルバテッドアルミ | シートポスト | MOst AL |
| フロントフォーク | ONDA カーボン 30HM12K | サドル | MOst Leopardo |
| メインコンポ | SHIMANO 105 10S | ホィール | シマノWH-500 |
| クランク | MOst Compact AL Mega-EXO | サイズ | 44SL、46SL、50、52、54、56、58 |
| ハンドル | MOst DB AL | カラー | ホワイト、ブルー、レッド |
FP5カーボンはピナレロ初の量産型カーボンマスドロードモデル『F4: 13カーボン』とモールドを共有するミドルレンジモデルです。ハイエンドモデルと同様の高品位なペイントワーク、12Kカーボンフィニッシュを施し、コストパフォーマンスの高いフレームセットです。
ボリューム感のあるヘッド、シート周りはエアロダイナミクスを追求したフィン形状に成型され、ボトムブラケット周辺は高い剛性を確保するためボリュームのあるオーバーサイズBBシェルを採用、BB周辺の高い剛性で反応性の良さが際立ちますが、前後に装備されたONDAカーボンフォーク&バックにより路面よりの不快な振動は効果的に減衰してくれます。また、ONDAカーボンフォークとヘッド周辺の剛性によりまさにオン・ザ・レールのコーナリング安定性を発揮します。
FP5カーボンはアルミフレームモデルからの組み換えグレードアップや好みのパーツで組み立てたいユーザーにお勧めのモデルです。


| マテリアル | 30HM12K カーボン | サイズ | 42.5SL、46SL、48.5、51、53、55、57、59 |
| フロントフォーク | ONDA 30HM12K カーボン | カラー | ホワイト、ブルー、ネイキッド |
| シートポスト | MOst TAIL AL カーボン |
