イタリアで人気のロングライドイベント。コースは一般道を使用し(多くは交通規制が行われているが、一部にはクルマと併走する区間がある場合もある)、距離150〜200km程度。2〜3つの峠を含み、累計標高差2000〜5000mのルートで実施される大会が多い。

グランフォンド・ピナレロは、アルプス山脈の南西部、ヴェネト平野に位置する古都トレヴィーゾをスタート/ゴールで開催。200kmのグランフォンド、130kmのメディオフォンド、50kmのグルメフォンド、子供も参加可能な25kmのミニグランフォンドの4コースで行われる。イタリア本国はもちろんのこと、アメリカやイギリスなどの海外からの参加者も多い人気の大会だ。
 
グランフォンド ピナレロを主催するピナレロ社がツアーを完全バックアップ。大会前日には現地ピナレロスタッフが同行する試走ライドを実施し、古都トレヴィーゾ周辺をツーリング(自由参加)。ピナレロオフィシャルショップにも立ち寄ります。

さらに大会終了後はファウスト・ピナレロ社長が開催する完走パーティーに出席。さらにピナレロ工房見学など、この旅でしか味わうことのできないスペシャルイベントが目白押し!
 
大会開催中は、スタート近くにツアー専用のサービスカウンターを設置。オフィシャルサポートに加え、ツアー専属の通訳・スタッフが常駐します。また大会に参加されない同行者の方には、大会会場横にあるレストランテントにおいて、パスタパーティーのサービスも用意してあります。
 
イタリアまで自分の自転車を持っていくことが難しい方には、高性能カーボンバイク"ピナレロF4:13"のレンタルが可能! 事前に申し込みいただければ、希望サイズのバイクをご用意いたします(サイズによっては車種が変更になる場合もあります)。さらに、ピナレロ全車種をイタリア本国で直接、購入可能の特典あり!(日本への返送サポートもあり)ピナレロ最新モデルを現地イタリアで体感できるチャンスです!
 
グランフォンドピナレロでは、200km(グランフォンド)、130km(メディオフォンド)以外に、50kmのコースをゆっくりと走る"グルメフォンド"も実施。トレヴィーゾ周辺の特産品(ハチミツ、ワイン、パスタなど)を食べながら、小さな町々を巡ります。「長い距離には自信がない」という方でも、気軽に参加できます。フラットバーバイク"ピナレロ トレヴィーゾ"を現地でレンタル可能ですので、ご家族でぜひお楽しみください。
トレヴィーゾ
ピナレロ社の本拠地であるトレヴィーゾは、イタリアの北東部、ヴェネッツアから北西30kmに位置する人口約80,000人の町です。旧市街のほぼ全体が大きな城壁に囲まれており、観光客で賑わうヴェネツィアとはまた違った、静かで情緒的な雰囲気を漂わせています。フレスコ画で外観を装飾された建物や運河を見ながら市街を自転車で走る、そんな楽しみもおススメです。

大会オフィシャルホテル
「Maggiro Consiglio Boscolo Hotel Treviso」または「RELAIS MONACO」
市街地に近く、美しい環境に囲まれた場所に位置しています。なんといっても、スタート会場まで自走可能で、レース参加者にとって最適なロケーションです。また、駐車場も完備され、安心して宿泊することができます。

ヴェネツィア
大会翌日には水の都として有名な「ヴェネツィア」へオプショナルツアーを実施。街に降りると、そこは水の上。人々の足は水上バス。街の中は完全に歩行者のみで、車も自転車も通らない。船頭が操るゴンドラにのんびりと身を委ねれば、レースの疲れも癒せるはず。

ミラノ
北イタリアの心臓部にあたる街で、ローマに次ぐイタリア第2の都市。イタリア経済の中心地であり、イタリアン・ファッションの発信地としても有名です。ルネサンス時代の歴史的建造物も多く残されており、過去と現代が同居する街です。また、ヨーロッパを代表するクラシックレースのひとつ"ミラノ・サンレモ"のスタート都市でもあります。

コモ湖
ツアー最終泊は、スイスとの国境にあるコモ湖へ。昔からヨーロッパの貴族や著名な芸術家の避暑地として賑わい、なかでもベラージオの街はその美しさで有名です。

さらに、コモ湖近くのベラージオ町近くのギザロ峠(標高754m)にあるマドンナ・デル・ギザロ教会は必見!この教会の聖母は、「サイクリストの守護聖人」として、1949年にローマ法王により公式に認可されており、世界中のサイクリストたちが巡礼に訪れています。最終日の午前の自由時間に訪れることが可能です。
※教会までのツアーは実施しません。
「日本のサイクリストのみなさん、大歓迎です!」
グランフォンド ピナレロは、毎年3,500名以上のサイクリストが集う、イタリアでも有数のビッグイベントです。ピナレロ社創業者であるジョバンニ・ピナレロの75歳のバースデーを祝福して1997年に誕生しました。参加者はトッププロからホビーレーサーまで幅広く、ツール・ド・フランス5連覇を遂げた、インドゥラインも毎年参加しています。また、グルメフォンドは、車種の制限もなくビギナーでも気軽に参加できます。日本のサイクリストのみなさん、ぜひ私達の土地と文化を体感してください。
スタートはヴェネツィアに近いトレヴィーゾの街
 
ツール・ド・フランス5勝のミゲール・インデュライン(中央)も参加しています。その左が創業者ジョバンニ・ピナレロ
 
ずらりと並んだ参加者たち。最前列は健脚セミプロレーサーたちだ
 
颯爽と走る先頭集団はロードレースさながら。チャレンジャーもお待ちしています
 
エイドステーションに用意されたスイカ。他にも色々用意しています
 
グルメフォンドの参加者に愛されるキャラクター"ポルチーノ"Tシャツ
 
カップルやのんびり派が楽しめるグルメフォンドがあるのはGFピナレロならでは
愛三工業レーシングの別府匠選手が現地でツアーの皆さんをサポートしてくれることが決定しました。別府選手の参加日程は7月15〜16日。大会前日のトレーニング・ライドから参加をし、グランフォンドへは参加者の皆さんのアシストとして参加します。大会終了後の夜には主催者開催のパーティにも出席いたします。

前日はツアー参加者と同じホテルに宿泊する予定で、夜は食事をしながらイタリアを走るためのアドバイスなど歓談を交えた楽しい夕食会を予定しています。(オプション・自由参加)。
また、サフィ・パスタザーラ・マンハッタンの唐見実世子選手もスケジュールの都合がつけばゲスト参加の予定です(現在調整中)。

※別府選手はスイス滞在中、唐見選手はイタリア滞在中ですので、現地合流という形になります。

旅行期間 2006年7月14日(金)〜7月20日(水) 5泊7日
お一人様料金 299,000円(予定)
※お一人様2名一室利用
※別途、空港諸税及び、燃料サーチャージが必要となります。
※エントリーフィー別
 
ツアースケジュール(予定)
7月14日(金) 午後成田集合----空路ミラノへ----到着後 、専用バスにてトレヴィーゾへ----ホテルチェックイン----夕食は各自にて
(トレヴィーゾ泊)
7月15日(土) 朝食はホテルにて----試走会(自由参加)約2時間----ホテルにて各自昼食----大会受付会場訪問----夕食は各自にて
(トレヴィーゾ泊)
7月16日(日) 朝食はホテルにて----グランフォンド当日----夜、主催者招待による完走パーティー
(トレヴィーゾ泊)
7月17日(月) 朝食はホテルにて----水の都、ヴェネッツア観光(OP)----夕食は各自にて
(トレヴィーゾ泊)
7月18日(火) 朝食はホテルにて----専用バスにて移動----ピナレロ工房見学(約1時間)----ミラノ市内見学----(ドーモ、ガレリア等自由散策)約3時間----昼食はミラノ市内で各自----コモ湖到着。ホテルチェックイン----夕食は各自にて
(コモ湖泊)
7月19日(水) 朝食はホテルにて----出発まで自由行動 マドンナ・デル・ギザッロ教会/自転車博物館等、サイクリング天国・コモ湖畔をお楽しみください----ホテル再集合、自転車梱包、バス積み込み----専用バスにて空港へ向け出発----一路帰国の途へ
7月20日(木) 夕刻到着、通関後解散
※交通機関・時間帯は変更になる場合があります。
※最新のスケジュールはトップツアー(株)渋谷支店までご確認ください。
 
旅行条件
旅行会社 日本航空
利用ホテル
(予定)
トレヴィーゾ:Maggiro Consiglio Boscolo Hotel Trevisoまたは、RELAIS MONACO
コモ:コモ湖周辺を予定
食事 朝食5食
添乗員 1名同行します。 
出発地 成田空港
最小催行人員 15名
申込締切 平成18年6月5日(月)
企画 (株)カワシマサイクルサプライ
旅行企画・実施 トップツアー(株)渋谷支店
後援 ファンライド
大会や自転車に対する
お問い合わせ
カワシマサイクルサプライ TEL:072-238-0039
旅行条件や料金などに
関するお問い合わせ
トップツアー(株)渋谷支店 TEL:03-5766-0123 E-mail:MAIKO_TANAKA@toptour.co.jp
※詳しい旅行条件はパンフレットをご請求ください。
 
関連リンク
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