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| 寒さに弱いのが手や足、とくに指先や耳など身体の末端部だ。感じる寒さも個人差が大きいといわれている。顔や頭部も冷えが思考回路を鈍らせ、重大な事故につながる危険もある。イアーウォーマーやシューズカバーなど、サイクリング用に考案されたそれらのユニーク製品は、使ってみればその効果の大きさが判る。なかでもサイクリストのことを知り尽くしたパールイズミの製品群の違いを、ぜひ感じて欲しい。 |
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ハンドルをしっかり握ること。細かなブレーキ操作ができること。サイクリンググローブに求められる基本機能はとても大切なものだ。パールイズミのグローブを手にはめたとき、掌と指が自然な丸いアーチを描くのを感じるはず。指が自然に内側にカーブしていることで、ハンドルがとても握りやすく、長時間乗っても疲れにくい。パールイズミが生み出した立体構造「TriD」システム採用のグローブは使ってみればその差歴然だ。
その上で指先の寒さを防ぎ、痺れや痛みを感じさせない。パールイズミのウィンターグローブは、温度状況によって数種類が用意されている。 |
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| 薄くても高い保温性をもつ中綿「シンサレート」と吸湿発熱性素材「ヒートテックセンサー」、防風、耐水、透湿素材「エントラント・ダーミザクス(TM)」を組み合わせた保温性能の高いグローブ。とくに冷気に弱い指先部分は二重構造で保温性をアップ。汗拭きパットと衝撃吸収シリコン材を手平の要所に配置。手平にはストレッチ性に富むマチを設けることでハンドルの握りやすさなど作業性が高い |
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| 表面には防風性と透湿性がある「シンテックスR5000」を採用し、風をシャットアウト。手平部には人工皮革「アマーラ®」を組み合わせ、高い操作性とフィット感を誇る。ウインターシーズンインやレースでの使用にも最適。145インナーグローブと組み合わせて使用すれば真冬でも使用可能だ。親指部に汗拭き用「マイクロフリース」も採用。 |
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| 表面を緻密に織り上げ防風性を高めた2ウェイ素材「サーマフリース」を採用した、バツグンの操作性を誇り冬場のレースにも最適な軽快なグローブ。手平部にはグリップ性に優れる「ピタードカーボンファイバー」を採用。細身のフォルムでハンドルをしっかり握れ、かつ繊細なブレーキ操作が可能なため、レースマンには非常に評価が高い製品だ。 汗拭き用「マイクロフリース」と吸汗速乾機能を持つ旭化成原糸「テクノファイン」を採用し、快適性も向上。 |
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| 快適なストレッチ性を持った保温素材「スピードセンサーウォーム」を採用し、細部まで妥協のない性能を追及。防風、保温機能を持つ「スピードセンサーウォーム」を手甲に、防風、耐水、透湿素材「エントラントダーミザクス」を手首部分に、温度変化に合わせて理想的な温度帯をキープする「〈3M〉ジェネサーモネオ」を中綿に採用したウィンターグローブの最高峰モデル。 |
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| 風によって冷えやすい耳を保護するイアーウォーマーは冬期ライドの必需品だ。防風性の高いシンテックス5000素材が風を完全にシャットアウト。内側はサーマフリース採用によって肌触りもやさしい。ヘルメット着用を前提に設計したため前方の視界を妨げないフロントナロー仕様となっている。 |
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| 息が上がっても呼吸しやすく、口・鼻まわりと耳、喉を保護するフェイスマスクは寒い真冬の必須アイテムだ。軽量で暖かいうえに通気性にも優れるポリエステルのマイクロファイバー、ポーラテック素材を採用し、ヘルメットの上からでも着脱ができるベルクロ止めを採用している。丈夫で毛玉になりにくい生地のため、素材や保湿機能の劣化なしに繰り返し洗濯できるので清潔感も保ちやすい。 |
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| 半袖ジャージ着用時の温度調節に便利なのがアームウォーマーとレッグウォーマーだ。袖・裾の下に留めて着用することで簡易的な防寒対策ができるため、季節の変わり目やレースのときに便利だ。夏物の半袖ジャージ等は秋・冬用長袖ジャージとは生地自体が違うため、アーム&レッグウォーマーを使用したとしても根本的には保温機能がないからあくまで応急的なものと考えよう。 |
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| 足・つま先の冷えを防止してくれるシューズカバーだ。後部に備えたファスナーを開閉してシューズをすっぽりと覆ってしまうユニークな防寒アクセサリーだ。防風透過素材シンテックス5000の採用により風と寒さをシャットアウト。防寒のための中綿は供えないが、真冬でなければ充分な防寒・脳風性能を発揮する。 |
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