 |
|
 |
ジロ・デ・イタリア2007でステージ5勝、総合ポイントリーダーの証"マリアチクラミーノ"を獲得したアレッサンド・ペタッキ(チームミルラム)。その栄光はパナレーサーが支えたものだった。
2006年ジロの落車で膝に負傷を負ったペタッキ。自転車選手としては致命的といわれた故障を乗り越え、ふたたび世界最強スプリンターが蘇った。
ジロ2007の第3ステージで復活の一勝目を挙げたペタッキは、続く第7、11、18、21ステージでも勝利、驚異のジロ区間5勝を挙げ、完全復活を遂げる。
2006年からオフィシャルサプライヤーとしてチームミルラムにタイヤを供給するのがパナレーサーだ。 |
 |
|
 |
 |
チームミルラムはパナレーサーのタイヤ「エクストリームEVO2」シリーズ、「エクストリーム・デュロ」、「チームスペシャルエディションforミルラム」を使用し、UCIプロツアーを闘っている。
チームミルラムはおもに路面やコースのコンディションによってクリンチャータイプのエクストリームEVO2シリーズとDUROを使い分ける。同時に使うのは高性能チューブの「R-AIR」だ。
オールラウンドな走行性能が求められるステージレースには"ZSGコンパウンド"テクノロジーが活きたトータルバランスに優れるタイヤ「エクストリームEVO2」シリーズを、パヴェ(石畳)や悪天候のレースでは"3Dケーシング"でタイヤを全方向的にガードし、耐摩耗性やグリップにも優れた「エクストリーム・デュロ」がタフな走行条件に対応する。
これらの高性能クリンチャータイヤを内部から支えるのが軽量のレーシングチューブ「R-AIR」だ。パナレーサーが開発した高強度ゴム"エアフレックスライト・ブチル"が優れた伸縮性を発揮し、タイヤに高い振動吸収性と路面追従性を与える。このベストコンビネーションがグランツールを闘えるクリンチャータイヤとして完璧なパフォーマンスを生み出しているのだ。
2004年にエポックメイキングな国産タイヤ初のジロ総合2位の栄冠を獲得したこの2つのクリンチャータイヤは、その後も進化を重ね、今まさに成熟を極めたと言えるだろう。 |
 |
|
 |
 |
| パヴェ(石畳)の過酷なクラシック"パリ〜ルーベ"では主にパンクに強いエクストリーム・デュロが使用される |
 |
 |
| チームミルラムのバイクにセットされたパナレーサーのタイヤ。ヨーロッパのレースシーンにはおなじみになった光景だ |
 |
|
|
|
 |
 |
チームミルラムはタイムトライアルや山岳などのステージにはチューブラータイプの「チームスペシャルエディションforミルラム」を使ってきた。また現在の世界のトップレーシングシーンで使用率がますます高まるカーボンリムホイールも、チューブラータイヤの必要性を改めて高める結果となっている。ペタッキもカーボンホイールとチューブラータイヤの組み合わせを好むひとりだ。
長距離のロードレース。ゴールスプリントに備える道のりで、路面からの振動からくる疲労を軽減できる振動吸収性、体力を温存して山岳をこなすための軽量性、そして爆発的なパワー負荷がかかるゴールスプリントにおけるグリップ性能など、チューブラータイヤに求められるのは、まさにマルチなバランスとハイパフォーマンスだ。
ジロ・デ・イタリア2007でのペタッキの勝利においても、タイヤの真の実力が試された。石畳の上のロングスプリント勝負となった第3ステージと、雨で滑る路面によって多くの選手が落車した危険な第11ステージのゴールスプリントにおいても、ペタッキは危なげなくパワーを爆発させ、勝利をものにした。それらの勝利の裏には、その性能に全幅の信頼がおけるタイヤの存在があったことは確かな事実だ。
ペタッキとチームミルラムの実戦からのフィードバックを得た「チームスペシャルエディションforミルラム」は今生まれ変わり、新製品「エクストリーム・ジェット」としてリリースされる。
このタイヤに冠された「ジェット」とは、言うまでもなくペタッキの愛称「アレ・ジェット」に由来する。
ケブラー®&ポリコットンケーシングがタフで抜群のしなやかさを、2年の歳月を重ねて研究・開発が進められたデュアルコンパウンドが比類なきハイグリップを実現。究極のレーシングチューブラーとして完成された。
ペタッキが信頼を寄せる高性能を、あなたもぜひ体感して欲しい。 |
 |
|
 |
 |
| ジロ第3ステージを制したアレッサンドロ・ペタッキ。石畳の荒れた路面を300m以上におよぶロングスプリントだった |
 |
 |
| ジロ第11ステージは雨でスリップする選手が続出。危険なスプリントをペタッキは難なくクリアして勝利を飾った |
 |
 |
| タイムトライアルではカーボンディープリムとディスクホイールが選択されるため、必然的にチューブラータイヤが使用される |
 |
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
転がり抵抗とグリップ性能、そして耐久性がベストバランスされたパナレーサーが誇るレーシングタイヤ。国内においても「チームミヤタ」や「マトリックスパワータグ」などが標準タイヤとして使用し、鈴木真理選手の2006Jツアー総合チャンピオン獲得にも大いに貢献した。
W/O 700×20C/210g
W/O 700×23C/230g
H/E 26×1.25 /250g
カラー:ブラックスキン/レッドスキン
価格:5,380円(税込) |
|
|
 |
 |
過酷な状況にも耐えうる耐パンク性能強化バージョンのレーシングタイヤ。新構造の「3D(Double Dipped Duro)ケーシング」を採用して、タイヤを全方向的にガード。採用されているハイグリップ系「ZSGウルティマコンパウンド」の耐摩耗性もアップされている。
W/O 700×23C/240g
W/O 700×25C/280g
カラー:ブラックスキン/ブラウンスキン
価格:5,660円(税込) |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
パナレーサーが開発した高強度ブチルゴム「Air Flex Lite Butyl」を採用し、「軽さ」と「耐久性」のベストバランスを実現させたレーシングチューブ。従来のチューブと比較して2.1倍の伸縮性を持ち、高い振動吸収性と路面追従性でライディングストレスを軽減する。
適応サイズ:W/O 700×18〜23C、700×23〜28C、H/E 26×1.0〜1.25、26×1.75〜2.10、20×1.0〜1.25。仏式バルブのみ。
価格:1,260〜1,870円(税込) |
|
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
2007ツール・ド・フランスにおいてチームミルラムの選手がステージ優勝する数を当ててください。当選者および応募者のなかから抽選で数名の方にツァベルのサイン入りジャージほかチームミルラムのオフィシャルグッズをプレゼントします。
ツールで直筆!エリック・ツァベルのチームミルラムサイン入りジャージ 3名様
チームミルラムオリジナルTシャツ 5名様
※細部等は写真と異なる場合がありますことをご了承ください。
【クイズ】
Q チームミルラムは2007ツール・ド・フランスで何勝できる?
1勝 2勝 3勝 4勝 5勝 6勝 7勝 8勝 9勝 10勝
締め切りは7月24日(2回目の休養日)の23時59分までとなっております。
0勝および10勝以上の場合、もしくは正解者無しの場合はすべての応募者の方が抽選対象となります。ふるってご応募ください! |
| |
プレゼントクイズ当選者発表!
今年のツール・ド・フランスでは、残念ながらチームミルラムはステージ勝利をあげることができませんでした。結果は0勝ということになりましたので、プレゼントはすべての応募者の方が抽選対象となります。応募総数316名のうち、プレゼントに当選した方は以下の通りです。 おめでとうございます!
★エリック・ツァベルのチームミルラムサイン入りジャージ
GiroGiroさん tadasisさん PONさん
★チームミルラムオリジナルTシャツ
mayu_kさん toshihiko1さん Yoshikunさん Suikaさん toytoyさん
当選者の方々にはメールにてご連絡をいたしますので、クラブ会員登録のメールアドレスにお間違いがないかご確認の上、連絡をお待ちください。 |
|
| |
|
 |
|
 |
 |