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2008/12/8 9:46

アームストロング、2009年ツール・ド・フランスの参戦を正式発表


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フロレンシオ
『2009年ツール・ド・フランスへの参戦を正式発表したランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)』
チーム・アスタナは、カナリア諸島のテネリフェで行っているトーレニングキャンプで、ランス・アームストロング(アメリカ)が2009年ツール・ド・フランスに参戦することを発表した。

アームストロングがアスタナで現役復帰を果たすことで、2007年のツール覇者そして、2008年ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャを制したアルベルト・コンタドール(スペイン)との間に緊張が走ることを心配する声もある。しかし、ヨハン・ブリュイネール監督は、いつものようにチームはまだ新シーズンのリーダーを決めていない。より強い選手が、エースとなることを強調している。

先月、アームストロングは、5月開催のジロ・デ・イタリアへの参加を発表しており、体力面から彼がツールに出場しないとの憶測が浮上。また、彼がフランスでのレースに参加することによる安全面の不安からも、ツール不出場の可能性が囁かれていた。

AP通信がアームストロングに電話取材した話では、ツールを7度制覇している彼は、ジロへの参加を確約することで、7月実施のツールでチームエースを務めることは疲労面からないかもしれないと語った。だが、彼は今年の初め、現役復帰を宣言した後、「私は、最も強い選手としてレースに参加することを約束する」と文章で述べている。

text:Valentino Sebic
translation:Eiichi Suzuki
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