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2008/11/18 12:23

ウィーラースクールジャパン第2回向日町トラックチャレンジ

スキルシマノと競輪選手の豪華講師陣、子ども達がバンク走行を体験


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2008年11月16日、京都府向日町競輪場でウィーラースクールジャパン第2回「向日町トラックチャレンジ」が開催された。講師陣を務めたのはスキル・シマノの選手たちや、村上博幸ら現役の競輪選手たち。府内外から集まった41名の子ども達が、普段走ることの無い400mバンクを駆けた。

今や日本でも子ども自転車教室の代名詞として定着したウィーラースクール。総勢400名近い子ども達を集めたスクール@サイクルモードの余韻そのままに、会場は京都府の向日町競輪場に移された。向日町トラックチャレンジの主催は日本競輪選手会京都支部、スキル・シマノ、ウィーラースクールジャパンで、4月に続く2度目の開催だ。

講師陣は実に豪華で、スキル・シマノからは阿部良之、野寺秀徳、廣瀬佳正、土井雪広、畑中勇介、村上純平、そして今西尚志コーチの7名。競輪選手として、同教室の発起人でもある山岸正教、S級1班の村上博幸と稲垣裕之、長野五輪ショートトラックスピードスケート500m金メダリストの西谷岳文(競輪選手に転向)、そして若手の藤木裕の5名が参加した。ロードレースと競輪の第一線で活躍する錚々たるメンバーだ。

当日は朝から生憎の雨(会場の合い言葉は『湿った晴れ』)に見舞われたが、41名の子ども達が集まった。先ずは自転車の安全走行や基本ルールなどの室内講習会、そしてプロ選手たちによる個別の自転車チェック。その後、阿部選手によるロードレーサーの説明、稲垣選手によるトラックレーサーの説明、そして野寺選手によるマウンテンバイクの説明が行なわれた。

室内講習を終えるといよいよバンクへGO!野外に出る頃には幸運にも雨が上がり、子ども達は嬉々としてバイクを外に持ち出した。「安定して走るための技術を学ぶ」を目標にしたチャレンジクラスの子ども達は、バンク内のフラットなトラックで一本橋やパイロンを使用したスラロームに挑んだ。

「集団走行、テクニック向上」を目指すスポーツクラスは400mのバンクを使用した。グループ分けのために行なった400mタイムトライアルでは、34秒をマークする子どもも。お手本として登場したスキル・シマノの村上選手は33秒台で、今西コーチからダメダシを受けていた。

競輪の藤木選手はCROCSサンダルでの挑戦にもかかわらず31秒台の断トツタイムを叩き出し、子ども達から「めっちゃはえ〜」の声が。競輪選手たちはバイクペーサーによる80km/hに迫るド迫力のハイスピード走行も披露してくれた。

スポーツクラスはグループに分かれてローテーションを練習し、真剣な4周チームタイムトライアルで終了。最後は子ども達全員がバンクに繰り出し、思い思いのスピードでバンク走行を満喫した。バンクを走る子ども達のハツラツとした表情が印象的だった。

今回の仕掛人である山岸選手は「競輪もロードレースと同じ自転車競技の一つであり、バンクを走ることでその身近さを感じてもらえたと思う。一度バンクを走った経験があれば、競輪のスピードを実感出来るはず」と語る。競輪だけでなく、自転車競技全般を盛り上げていきたいという熱い思いが感じられた。

ウィーラースクールは11月24日に藤沢、29日に前橋と宇都宮、12月14日に神戸で開催予定。いずれもプロロード選手たちが参加予定だ。詳しくはウィーラースクールジャパンのホームページへ。


ウィーラースクールジャパン第2回向日町トラックチャレンジ グラフィックス

text&photo:Kei TSUJI
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