2008/9/5 21:17
東京トレンドエリアのど真ん中、六本木ヒルズけやき坂に首都圏初のトレックストアとなる「トレックストア六本木」が9月5日にグランドオープンを迎えた。それに先立ち催されたオープニングパーティの模様も含めてこのショップの紹介をしよう。
トレックストア六本木はハイエンドバイクからクロスバイクまで幅広いラインナップを取り揃えており、最新設備を揃えるテックスペース、納得したバイク選びができる試乗バイクなど、トレックストアならではの充実したサービスを提供していくという。
一般への開店を3日後に控えた9月2日、自転車メディア関係者、ショップ関係者などが招待された。新店舗にはスペインカラーとマイヨジョーヌカラーのマドンが、パーティではコンタドール(アスタナ)のジロ・デ・イタリア制覇を祝うピンクカラーのマドンが飾られ華を添えた。
当地はさぞ土地代も高かろうという六本木ヒルズの一等地。バブルのイメージの強かった六本木の地に、スポーツを根付かせたいというヒルズ側のオファーもあったと聞く。ここにあえて出店する理由は何だろう。トレックジャパンの考えるマーケティングを東銘さんに伺った。
東銘「3年前まではここに出展することなんて考えられなかったんです。でも自転車ブームの到来でビジネスが確立した現在、六本木ヒルズ側も環境問題への高まりで自転車に注目しているとき、ここに出展することが我々の方針と合致したんです。巷は自転車ブームです。ブームとはいつか去るものですが、この自転車ブームには去る理由がない。だからそれを確かに根付かせるための一歩です。ブームから広がる裾野をもっと大きなものにすることを考えています。昨年、神戸にトレックストアをオープンさせたのを皮切りに、いくつかのひな型をつくってきました。そしてここにきたんです。
予想される客層はやはりスポーツ用自転車が初めてという方々です。そういった方々に自転車からアクセサリー、乗り方まで完璧に提供できるお店でないといけない。我々トレックの扱うバイクのラインナップは一般メーカーに比べて最低ラインであっても5万円からと、値段は高めです。それは永く乗ることを考えて作られたバイクだからです。この土地柄を考えると10万円台以上のバイクが中心になるでしょう。我々はそういうバイクに乗って欲しいし、それをケアする環境=お店も提供する必要があると考えています。
そしてもちろんマーケティングのことも考えています。ここにはテレビ局もあるし、トレンド発信の地です。メディアの取材も多く受けるだろうし、そのときトレックのバイクがメディアに登場することでオーナーの皆さんに、『私の乗るトレックがメディアに登場している』と思ってもらえるという効果もあるでしょう。今後は都市型ツーリングイベントなどソフト面の提供も考えて行きます」。
・全モデルを熟知したスタッフが案内してくれる。
・テックスペースで行き届いたサービスを実施。工賃のプランは料金表でわかりやすく掲示。
・アクセスに優れた六本木ヒルズにある店舗。
トレックストア六本木
住所:〒106−0032 東京都港区六本木6−15−1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1階
営業時間:11:00〜21:00 年中無休
トレックストア六本木 運営・問い合わせ先 BEX ISOYA
住所:〒210−0021 神奈川県川崎市川崎区元木1−3−14
定休日:水曜日
TEL:044−222−3393
FAX:044−222−3393
プレサイト:http://www.trekstore.jp/roppongi/

トレックストア六本木 グラフィックス
photo&text:Makoto.AYANO
首都圏のど真ん中 トレックストア六本木オープン
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| 『トレックストア六本木店』 |
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| 『スペインカラーのマドンとマイヨジョーヌカラーのマドンが展示された』 |
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| 『トレックストア六本木店 店内』 |
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| 『ボントレガー、オークリーが展示販売される』 |
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| 『アスタナ、そしてアソス製ウェアも販売される』 |
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| 『パーティ会場に飾られたコンタドールのジロ制覇レプリカマドン』 |
トレックストア六本木はハイエンドバイクからクロスバイクまで幅広いラインナップを取り揃えており、最新設備を揃えるテックスペース、納得したバイク選びができる試乗バイクなど、トレックストアならではの充実したサービスを提供していくという。
一般への開店を3日後に控えた9月2日、自転車メディア関係者、ショップ関係者などが招待された。新店舗にはスペインカラーとマイヨジョーヌカラーのマドンが、パーティではコンタドール(アスタナ)のジロ・デ・イタリア制覇を祝うピンクカラーのマドンが飾られ華を添えた。
当地はさぞ土地代も高かろうという六本木ヒルズの一等地。バブルのイメージの強かった六本木の地に、スポーツを根付かせたいというヒルズ側のオファーもあったと聞く。ここにあえて出店する理由は何だろう。トレックジャパンの考えるマーケティングを東銘さんに伺った。
東銘「3年前まではここに出展することなんて考えられなかったんです。でも自転車ブームの到来でビジネスが確立した現在、六本木ヒルズ側も環境問題への高まりで自転車に注目しているとき、ここに出展することが我々の方針と合致したんです。巷は自転車ブームです。ブームとはいつか去るものですが、この自転車ブームには去る理由がない。だからそれを確かに根付かせるための一歩です。ブームから広がる裾野をもっと大きなものにすることを考えています。昨年、神戸にトレックストアをオープンさせたのを皮切りに、いくつかのひな型をつくってきました。そしてここにきたんです。
予想される客層はやはりスポーツ用自転車が初めてという方々です。そういった方々に自転車からアクセサリー、乗り方まで完璧に提供できるお店でないといけない。我々トレックの扱うバイクのラインナップは一般メーカーに比べて最低ラインであっても5万円からと、値段は高めです。それは永く乗ることを考えて作られたバイクだからです。この土地柄を考えると10万円台以上のバイクが中心になるでしょう。我々はそういうバイクに乗って欲しいし、それをケアする環境=お店も提供する必要があると考えています。
そしてもちろんマーケティングのことも考えています。ここにはテレビ局もあるし、トレンド発信の地です。メディアの取材も多く受けるだろうし、そのときトレックのバイクがメディアに登場することでオーナーの皆さんに、『私の乗るトレックがメディアに登場している』と思ってもらえるという効果もあるでしょう。今後は都市型ツーリングイベントなどソフト面の提供も考えて行きます」。
トレックストア六本木の特徴
・選りすぐりのモデルを試乗車として取りそろえ、お気に入りの自転車をじっくりと選ぶことが可能。・全モデルを熟知したスタッフが案内してくれる。
・テックスペースで行き届いたサービスを実施。工賃のプランは料金表でわかりやすく掲示。
・アクセスに優れた六本木ヒルズにある店舗。
トレックストア六本木
住所:〒106−0032 東京都港区六本木6−15−1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1階
営業時間:11:00〜21:00 年中無休
トレックストア六本木 運営・問い合わせ先 BEX ISOYA
住所:〒210−0021 神奈川県川崎市川崎区元木1−3−14
定休日:水曜日
TEL:044−222−3393
FAX:044−222−3393
プレサイト:http://www.trekstore.jp/roppongi/
トレックストア六本木 グラフィックス
photo&text:Makoto.AYANO
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