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2008/8/5 8:40

宮澤崇史、新フレームで1週間後の北京へ

GDRカーボンパイプ使用の新マシンは2種類、北京では「逃げの展開に乗りたい」


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待ちに待ったGDRカーボン製フレーム。これは山岳仕様だ
『待ちに待ったGDRカーボン製フレーム。これは山岳仕様だ』
実際にこれを6日後の北京オリンピックへ持ち込む
『実際にこれを6日後の北京オリンピックへ持ち込む』
決戦はいよいよ9日(土)だ
『決戦はいよいよ9日(土)だ』
8月2日(土)、レース会場に宮澤崇史(梅丹本舗・GDR)は2台のマシンを持ち込んだ。出来立てと言うそのマシンはGDRカーボンパイプを東洋フレーム製のラグで組み上げたカーボンフレーム。それぞれ山岳用と平地用の設定だ。

このフレーム、宮澤は「かかりがとてもいい、よく進む」とお気に入り。ためしに乗せてもらった。フロント回りがきびきび動いてくれる。そしてリアもクイックな印象。でも安定感はある。スプリント時の動物的勘での一瞬の動きに反応するためのものだろうか。これで山岳用というから恐れ入る。平地用はどれだけスパルタンなのか。万人向けの仕様ではない、明らかにトップレーサーの宮澤が乗りこなす前提で作られている、そう感じられた。北京オリンピックへはこのマシンを実際に持ち込む。

その北京オリンピック男子個人ロードレースは9日(土)に行われる。アップダウンの厳しいコースだが宮澤は「できたら逃げの展開に乗りたい。集団にいたら何かできる状態ではなくなるから。逃げられなかったら集団で最後までいけるように。とにかく全力で頑張ってきます」と語る。宮澤は5日(火)に日本を出発、北京入りする。

text&photo:Hideaki.TAKAGI

 
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