2008/7/6 14:50


今年で開催95回目を迎えるツール・ド・フランスは、フランス北西部に突き出たブルターニュ半島先端の街ブレストで開幕した。全21ステージ・3560kmに渡る闘いの初日は、ブレストからプリュムレックまでの197.5km。ブルターニュの丘陵地帯を貫くアップダウンコースだ。
序盤から4つの4級山岳を含むアップダウンが絶えず登場し、しかも最後は平均勾配6.2%の上りが1.7kmに渡って続く。スプリンターやクライマー、オールラウンダーのいずれにもマイヨジョーヌ獲得のチャンスがあり、予想通りゴール前は白熱バトルが繰り広げられることに。
ブレストの街をスタートしたのは180名の選手。しばらく悪天候が続いていたが、この日は太陽が緑豊かなブルターニュ地方を照らし出した。気温は低めで、最高気温は18度ほど。同地方特有の強い風が選手の背中を押し出す。
レースは4km地点で早速アタックがかかる。地元のリリアン・ジェグー(フランス、フランセーズデジュー)が真っ先にアタックを仕掛け、これに7名が合流して先頭グループは8名。
序盤から飛び出した8名
リリアン・ジェグー(フランス、フランセーズデジュー)
トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム)
ステファヌ・オジェ(フランス、コフィディス)
ダビ・デラフエンテ(スペイン、サウニエルドゥバル・スコット)
ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)
ホセルイス・アリエッタ(スペイン、アージェードゥーゼル)
ジョフロワ・ルカトル(フランス、アグリチュベル)
ビョルン・シュレーダー(ドイツ、チームミルラム)
メイン集団はこの逃げを容認し、30km地点でタイム差は最大8分をマーク。やがてメイン集団はクレディアグリコル、ケスデパーニュ、ラボバンクがコントロールを始め、タイム差は縮小の一途を辿った。
この日の4つの4級山岳では、先頭グループ内でマイヨブランアポワルージュをかけたバトルが繰り広げられた。抜きつ抜かれつの攻防の末、4つの山岳を終えてシュレーダーとヴォクレールは8ポイントで並び、規定によりステージ成績上位の選手に赤玉ジャージが与えられることに。
また、この日はメイン集団で落車が多発した。中盤の補給ポイント通過後、サコッシュ(補給袋)を前輪に巻き込んだエルヴェ・デュクロラサル(フランス、コフィディス)が落車。手首を痛めたデュクロラサルはその場でリタイア第1号となった。
スプリンターチームがコントロールするメイン集団は先頭8名を虎視眈々と追い続け、ゴールまで100kmを残してタイム差4分45秒、50kmを残して3分30秒に。逃げ吸収を悟った先頭グループからはデラフエンテとジェグーの2人が飛び出し、ラスト36km地点から諦めずに逃げ続けた。
2006年ツールの総合敢闘賞デラフエンテと地元ジェグーの2人は健闘するものの、クイックステップやサイレンス・ロット、チームコロンビアがスピードを上げるメイン集団には敵わずにラスト7km地点で万事休す。互いの健闘を称える2人をメイン集団は飲み込んだ。
そしてこの日4回目の落車がラスト9km地点で発生する。地面に投げ出されたのは山岳賞最有力候補のマウリシオ・ソレール(コロンビア、バルロワールド)で、何とか立ち上がって再スタート。しかしチームメイトの力を借りてもスピードの上がった集団に追いつくことは出来ず、この日は3分04秒遅れでレースを終えた。ソレールは手首骨折の恐れがある。
やがて集団前方はマイヨジョーヌ争奪戦に向けて活気づき、目新しいブルージャージに身を包むチームコロンビアが集団を牽いてラスト2km。コロンビアンエクスプレス先頭で最後の上りに突入した。
優勝を狙う選手が集団前方で互いの様子を伺いながら上りを進み、ラスト1400mでロメン・フェイユ(フランス、アグリチュベル)がアタック。フェイユは数十メートルのリードを得たが、失速してラスト1000mで吸収。続いてステファン・シューマッハー(ドイツ、ゲロルシュタイナー)が飛び出した。
このシューマッハーを追って、ラスト700mで集団からアタックしたのがキム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)だ。アレッサンドロ・バッラン(イタリア、ランプレ)を引き連れて上りを突き進むキルシェンは先頭のシューマッハーをパスし、更にバッランを置き去りにして単独トップ。その後方ではカデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)らが懸命に追い上げ、その集団から満を持したバルベルデがラスト300mでアタック。
キルシェンは単独でラスト200mの最終ストレートにやってきた。しかしその後方から黒い弾丸が迫り来る。バルベルデは強烈な加速でキルシェンに迫り、そして抜きさって一躍先頭に。この日26歳の誕生日を迎えたフィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)らが追撃したが届かず、バルベルデ先頭でゴールに飛び込んだ。
バルベルデはこれがツールのステージ通算2勝目。ランス・アームストロング(アメリカ)を打ち破った2005年のクールシュベルのステージ以来の勝利だ。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでも発揮された上りでのスプリント力は圧巻。後続を1秒引き離したバルベルデは自身初となるマイヨジョーヌに袖を通した。もちろんポイント賞争いでもトップで、マイヨヴェールを同時に獲得している。翌日からはケスデパーニュがリーダーチームとしてレースコントロールの重責を担う。
そしてマイヨブランアポワルージュはトップから2分遅れの127位でゴールしたヴォクレールの手に渡った。ステージ5位に入ったリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)はジロ・デ・イタリアのマリアビアンカに続くマイヨブランを獲得。敢闘賞はジェグーが獲得した。
翌第2ステージはオレからサン・プリューまでの164.5kmで行なわれる。分類的には平坦ステージだが、カテゴリーの低い山岳ポイントが4つ設定されている。92km地点で登場する3級山岳ミュール・ド・ブルターニュはその名の通り「壁」のような急坂で、ここで決定的なアタックが決まる可能性も。逃げが決まりやすいコースレイアウトであると同時に、業を煮やしたピュアスプリンターたちふが勝利を狙ってくるだろう。
2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)+01"
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)
4位 キム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)
5位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)
6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)
7位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
8位 フィリッポ・ポッツァート(イタリア、リクイガス)
9位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
10位 オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)

1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ) 4h36'07"
2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)+01"
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)
4位 キム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)
5位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)
6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)
7位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
8位 フィリッポ・ポッツァート(イタリア、リクイガス)
9位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
10位 オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)

1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ) 35pt
2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)30pt
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム) 26pt

1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム) 8pt
2位 ビョルン・シュレーダー(ドイツ、チームミルラム) 8pt
3位 ダビ・デラフエンテ(スペイン、サウニエルドゥバル・スコット)4pt

1位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット) 4h36'07"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
3位 ユーリ・トロフィモフ(ロシア、ブイグテレコム)
2位 チームCSC・サクソバンク +07"
3位 チームコロンビア

ツール・ド・フランス2008第1ステージ グラフィックス

ツール・ド・フランス2008第1ステージ ダイジェストムービー
text:Kei.TSUJI
photo:Tim De Waele
第2ステージ→


ツール・ド・フランス2008第1ステージ
電光石火バルベルデ、圧巻の勝利でマイヨジョーヌ獲得
今年で開催95回目を迎えるツール・ド・フランスは、フランス北西部に突き出たブルターニュ半島先端の街ブレストで開幕した。全21ステージ・3560kmに渡る闘いの初日は、ブレストからプリュムレックまでの197.5km。ブルターニュの丘陵地帯を貫くアップダウンコースだ。
序盤から4つの4級山岳を含むアップダウンが絶えず登場し、しかも最後は平均勾配6.2%の上りが1.7kmに渡って続く。スプリンターやクライマー、オールラウンダーのいずれにもマイヨジョーヌ獲得のチャンスがあり、予想通りゴール前は白熱バトルが繰り広げられることに。
ブレストの街をスタートしたのは180名の選手。しばらく悪天候が続いていたが、この日は太陽が緑豊かなブルターニュ地方を照らし出した。気温は低めで、最高気温は18度ほど。同地方特有の強い風が選手の背中を押し出す。
レースは4km地点で早速アタックがかかる。地元のリリアン・ジェグー(フランス、フランセーズデジュー)が真っ先にアタックを仕掛け、これに7名が合流して先頭グループは8名。
序盤から飛び出した8名
リリアン・ジェグー(フランス、フランセーズデジュー)
トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム)
ステファヌ・オジェ(フランス、コフィディス)
ダビ・デラフエンテ(スペイン、サウニエルドゥバル・スコット)
ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)
ホセルイス・アリエッタ(スペイン、アージェードゥーゼル)
ジョフロワ・ルカトル(フランス、アグリチュベル)
ビョルン・シュレーダー(ドイツ、チームミルラム)
メイン集団はこの逃げを容認し、30km地点でタイム差は最大8分をマーク。やがてメイン集団はクレディアグリコル、ケスデパーニュ、ラボバンクがコントロールを始め、タイム差は縮小の一途を辿った。
この日の4つの4級山岳では、先頭グループ内でマイヨブランアポワルージュをかけたバトルが繰り広げられた。抜きつ抜かれつの攻防の末、4つの山岳を終えてシュレーダーとヴォクレールは8ポイントで並び、規定によりステージ成績上位の選手に赤玉ジャージが与えられることに。
また、この日はメイン集団で落車が多発した。中盤の補給ポイント通過後、サコッシュ(補給袋)を前輪に巻き込んだエルヴェ・デュクロラサル(フランス、コフィディス)が落車。手首を痛めたデュクロラサルはその場でリタイア第1号となった。
スプリンターチームがコントロールするメイン集団は先頭8名を虎視眈々と追い続け、ゴールまで100kmを残してタイム差4分45秒、50kmを残して3分30秒に。逃げ吸収を悟った先頭グループからはデラフエンテとジェグーの2人が飛び出し、ラスト36km地点から諦めずに逃げ続けた。
2006年ツールの総合敢闘賞デラフエンテと地元ジェグーの2人は健闘するものの、クイックステップやサイレンス・ロット、チームコロンビアがスピードを上げるメイン集団には敵わずにラスト7km地点で万事休す。互いの健闘を称える2人をメイン集団は飲み込んだ。
そしてこの日4回目の落車がラスト9km地点で発生する。地面に投げ出されたのは山岳賞最有力候補のマウリシオ・ソレール(コロンビア、バルロワールド)で、何とか立ち上がって再スタート。しかしチームメイトの力を借りてもスピードの上がった集団に追いつくことは出来ず、この日は3分04秒遅れでレースを終えた。ソレールは手首骨折の恐れがある。
やがて集団前方はマイヨジョーヌ争奪戦に向けて活気づき、目新しいブルージャージに身を包むチームコロンビアが集団を牽いてラスト2km。コロンビアンエクスプレス先頭で最後の上りに突入した。
優勝を狙う選手が集団前方で互いの様子を伺いながら上りを進み、ラスト1400mでロメン・フェイユ(フランス、アグリチュベル)がアタック。フェイユは数十メートルのリードを得たが、失速してラスト1000mで吸収。続いてステファン・シューマッハー(ドイツ、ゲロルシュタイナー)が飛び出した。
このシューマッハーを追って、ラスト700mで集団からアタックしたのがキム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)だ。アレッサンドロ・バッラン(イタリア、ランプレ)を引き連れて上りを突き進むキルシェンは先頭のシューマッハーをパスし、更にバッランを置き去りにして単独トップ。その後方ではカデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)らが懸命に追い上げ、その集団から満を持したバルベルデがラスト300mでアタック。
キルシェンは単独でラスト200mの最終ストレートにやってきた。しかしその後方から黒い弾丸が迫り来る。バルベルデは強烈な加速でキルシェンに迫り、そして抜きさって一躍先頭に。この日26歳の誕生日を迎えたフィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)らが追撃したが届かず、バルベルデ先頭でゴールに飛び込んだ。
バルベルデはこれがツールのステージ通算2勝目。ランス・アームストロング(アメリカ)を打ち破った2005年のクールシュベルのステージ以来の勝利だ。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでも発揮された上りでのスプリント力は圧巻。後続を1秒引き離したバルベルデは自身初となるマイヨジョーヌに袖を通した。もちろんポイント賞争いでもトップで、マイヨヴェールを同時に獲得している。翌日からはケスデパーニュがリーダーチームとしてレースコントロールの重責を担う。
そしてマイヨブランアポワルージュはトップから2分遅れの127位でゴールしたヴォクレールの手に渡った。ステージ5位に入ったリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)はジロ・デ・イタリアのマリアビアンカに続くマイヨブランを獲得。敢闘賞はジェグーが獲得した。
翌第2ステージはオレからサン・プリューまでの164.5kmで行なわれる。分類的には平坦ステージだが、カテゴリーの低い山岳ポイントが4つ設定されている。92km地点で登場する3級山岳ミュール・ド・ブルターニュはその名の通り「壁」のような急坂で、ここで決定的なアタックが決まる可能性も。逃げが決まりやすいコースレイアウトであると同時に、業を煮やしたピュアスプリンターたちふが勝利を狙ってくるだろう。
ツール・ド・フランス2008第1ステージ結果
1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ) 4h36'07"2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)+01"
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)
4位 キム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)
5位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)
6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)
7位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
8位 フィリッポ・ポッツァート(イタリア、リクイガス)
9位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
10位 オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)

1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ) 4h36'07"
2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)+01"
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)
4位 キム・キルシェン(ルクセンブルク、チームコロンビア)
5位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)
6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)
7位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
8位 フィリッポ・ポッツァート(イタリア、リクイガス)
9位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
10位 オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)

1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ) 35pt
2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)30pt
3位 ジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム) 26pt

1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム) 8pt
2位 ビョルン・シュレーダー(ドイツ、チームミルラム) 8pt
3位 ダビ・デラフエンテ(スペイン、サウニエルドゥバル・スコット)4pt

1位 リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット) 4h36'07"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク)
3位 ユーリ・トロフィモフ(ロシア、ブイグテレコム)
チーム総合成績
1位 ケスデパーニュ 13h48'26"2位 チームCSC・サクソバンク +07"
3位 チームコロンビア
ツール・ド・フランス2008第1ステージ グラフィックス
ツール・ド・フランス2008第1ステージ ダイジェストムービー
text:Kei.TSUJI
photo:Tim De Waele
第2ステージ→

いつもと違うグランデパール 危険がいっぱいの"197.5kmのプロローグ"
(2008/7/7)
バルベルデ「パリでジャージを着ることが何より大切」
(2008/7/6)
「ツール・ド・フランスとは、敬意さ」ある少年の言葉より
(2008/7/6)
バルベルデ勝利記者会見「仕掛けるなら今しかないと思った」
(2008/7/6)
個人ステージ成績
(2008/7/6)
個人総合成績 マイヨジョーヌ
(2008/7/6)
個人総合ポイント賞 マイヨヴェール
(2008/7/6)
個人総合山岳賞 マイヨブランアポワルージュ
(2008/7/6)
個人総合新人賞 マイヨブラン
(2008/7/6)
チーム総合成績
(2008/7/6)
4 コメンテーター: pocco コメント日: 2008/07/07 07:59:37
いきなり本命が来ちゃいましたね!!序盤に頑張りすぎると最終的に総合がとれない、なんて最近流行りのパターンに陥らなければいいんですが。
私的に今日の目玉選手はオジェでした。
観戦する身としてはついだらけがちになるステージ前半も、彼のおかげで楽しめました。
もがきながら報われない人には、肩入れしたくなります(笑)諦めないでガンバッテね、オジェ ♪
5 コメンテーター: soramimit コメント日: 2008/07/07 09:27:08
いきなり、キターーッ!でした。バルベルデ。おめでとぅ!初めて袖を通したマイヨジョーヌはこのあと、一回手放して、
中盤〜後半また手に入れて、パリまでキープ。
・・・ってそんな感じだと、ランス・アームストロングみたいでいいなぁ。
もちろんライバル達も黙って見てないでしょうけどね。
ひとまず、おめでとう。皆、頑張れ〜!
6 コメンテーター: offshore コメント日: 2008/07/09 15:10:25
今年のマイ注目は! 「アグリチュベル」!クリストフ・モローが加入!!
バイクがMBKからKUOTAに!!!
KUOTAの新型=フラッグシップバイク「KOM」がどれくらいグランツールで通用するのか!?
がんばれぇ。








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