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2008/3/24 12:20

愛三工業レーシングチーム ファン感謝イベント

熱いアイサンファンが集まる サポーターズクラブも発足


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はじめにスタッフ、選手があいさつ
『はじめにスタッフ、選手があいさつ』
今年のロードホイールはカンパ・ボーラだ
『今年のロードホイールはカンパ・ボーラだ』
80人以上が参加した
『80人以上が参加した』
おいしい料理もあっという間になくなる
『おいしい料理もあっという間になくなる』
80人以上が集まった会場のどのテーブルでも、熱い自転車談義が繰り広げられる。みんな自転車が、レースが好きで、愛三工業の選手やピナレロ+カンパのマシンを前に話し続ける。そんな夢のようなイベントが3月22日(土)に名古屋駅近くのイタリア料理店で行われた。

愛知県を拠点とする愛三工業レーシングチームは、自転車チームとしては数少ない、およそ自転車とは関係が薄いと言っていい会社が母体のチームだ。それだけに本当の実力と結果が要求される厳しい環境に常に置かれるが、いっぽうでそれは広い世界へ波及できる効果と幅広いファン層を獲得するチャンスでもある。そしてそれは、多くの海外チームがそうであるように、自転車関係以外のスポンサーで支えられるチームとしての成功例になる。

そして今年はオリンピックイヤー。田中光輝現監督が92年のバルセロナ五輪に出場して以来の念願を達成すべく、チームもファンも一体になる。折しも選考対象の一つである4月のアジア選手権に西谷、盛の2選手の出場が決定してすぐのイベント、いやがおうにも盛り上がる。

集まったファンは80名以上。その50名以上が一般のファンというから驚きだ。元々は愛三工業の社員が声をかけたのが始まりのイベントだが、もはや一般の人のほうが多くなっている。今年で3回目だが、初めて会場を屋内とした。そして今回の目玉は「愛三レーシングサポーターズクラブ」の発足で、当日から募集を開始した。チームの応援はもちろん、自分たちも楽しく走ることも活動のうちだ。その事務局はチームOBで社員の伊原氏などが務める。

会場中央のテーブル上にはロードレーサーとロードTTレーサーがディスプレイされ、ピナレロフレームとカンパニョーロ製パーツ・ホイールで武装されたマシンは芸術品のよう。ロードレーサーに付けられたツール・ド・台湾のナンバープレートで実戦マシンと気がつく。

イベントはチームのスタッフと選手のあいさつに始まり、チームの方針、各選手の抱負からサポーターズクラブ発足のあいさつ、そして半分以上の人に賞品が当たった抽選会で熱気が最高潮に、そして記念撮影でお開きとなった。

中根総監督は、「これだけたくさんのファンの方に来ていただけて嬉しい。今回は会場の都合で80人の制限をしたが、来年はもっと広い会場でやりたい」と語る。中根氏は、中京大時代には現NIPPOエンデカ監督の大門宏氏らと走っていた元レーサーで、愛三工業入社後に自転車競技部を立ち上げた経歴を持つ。

抜群の能力を持つ選手たちに、若い選手、新しい選手が加わり、そしてサポーターズクラブの熱い声援を受けて、今年の愛三工業レーシングチームはその力を国内外で発揮するのは間違いない。


愛三工業レーシングチームファン感謝イベント グラフィックス

photo&text:Hideaki.TAKAGI
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