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2007/11/29 10:20

関西シクロクロス2007第3戦 野洲市ビワコマイアミランド

砂地獄のUCIレースは辻浦圭一が制する


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スタート後3分で先頭に立つ辻浦圭一
『スタート後3分で先頭に立つ辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)』
3位グループの小坂正則と三船雅彦
『5周目、3位グループの小坂正則(スワコレーシングチーム)と三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)』
ゴール、優勝の辻浦圭一
『ゴール、優勝の辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)』
C1表彰、左から2位三船雅彦、1位辻浦圭一、3位小坂正則
『C1表彰、左から2位三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)、1位辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)、3位小坂正則(スワコレーシングチーム)』
CL1 優勝の豊岡英子
『CL1 優勝の豊岡英子』
11月25日、UCI-G2レースで行われたレース、砂地獄で知られるこのコースを制したのは序盤から独走した辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)。2位には追い上げた三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)、3位には小坂正則(スワコレーシングチーム)が入った。

滋賀県野洲市の琵琶湖岸に位置するビワコマイアミランド。湖岸の砂浜はもちろん、林間も基本は砂場。この砂場をいかにクリアできるかで勝負が決まる。機材もディープリム+32mmから34mm幅のタイヤに2.0気圧から1.5気圧の超低圧で臨む選手も多い。

C1は57人がエントリー、世界選手権のセレクションシリーズ第4戦でもあり、全国から選手が集まった。

スタート後1周目の途中で早くも辻浦が抜け出す。砂場区間で差を広げる。後続は離れて丸山厚(スワコレーシングチーム)、松井正史(シマノドリンキング)、竹之内悠(TREK)、小坂、矢野大介(INDEPENDENT FABRICATION)、江下健太郎(Team M/X Salsa)、三船、入江克典(シマノドリンキング)と続く。最後尾は2分近い差ができる。

次第に三船が追い上げ、辻浦から離れて丸山、小坂、竹之内、三船の4人が集団を作る。中盤で竹之内が遅れる。40分過ぎ、辻浦は快調に独走を続け、後続は三船が丸山をかわして2番手に上がる。砂場区間は、先頭の辻浦は滑らかに進んでいく。対する三船は重いギアでパワフルに進む。そして丸山と小坂が3番手で周回する。

終盤になって、海外経験の豊富な池本真也(和光機器タムラクラブ)が追い上げて丸山と小坂に合流する。そして60分過ぎて辻浦が9周回を終えゴール。2位に2分の差をつけ優勝。2位には三船、そして3位には丸山をラストで下した小坂が入った。

CL1はスタートから飛ばした豊岡英子がゴールまで独走し優勝。豊岡は「序盤で湖に飛び込むところだった。このまま全日本選手権も頑張って世界戦に出たい」とコメント。

そのほかのクラスも行われ、総勢316人ものエントリーがあった。関西シクロクロスの人気の高さがうかがえよう。

全日本選手権は12月9日(日)、大阪府堺市内で行われる。今季も好調の辻浦と豊岡が制するか、期待が高まる。

結果

C1
1辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)
2三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
3小坂正則(スワコレーシングチーム)
4丸山厚(スワコレーシングチーム)
5池本真也(和光機器タムラクラブ)
6竹之内悠(TREK)

CL1
1豊岡英子
2志村みち子(エキップあづみの)
3深井薫(BMC)


関西シクロクロス第3戦 野洲市ビワコマイアミランド グラフィックス

photo&text:Hideaki.TAKAGI
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