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2007/11/20 1:01

シクロクロスミーティング第2戦霧ケ峰高原

霧と雪の中、山本幸平が今シーズン初参戦で優勝


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山本幸平が優勝
『C1 山本幸平(国際アウトドア専門学校)が優勝』
C1 表彰
『C1 表彰、左から2位辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)、1位山本幸平(国際アウトドア専門学校)、3位小坂正則(スワコレーシングチーム)』
C2 表彰
『C2 表彰、左から2位平野星矢(国際アウトドア専門学校)、1位平塚吉光(パールイズミスミタラバネロ)、3位武田秀明(日本アイランドラヴニールあづみの)』
CL1 表彰
『CL1 表彰、左から2位酒井真清(Testach Racing)、1位田近郁美(GOD HILL)、3位志村みち子(エキップあづみの)』
11月18日(日)、シクロクロスミーティング第2戦(オーガナイザー:スワコレーシングチーム)が長野県諏訪市霧ケ峰高原にて行われた。世界戦セレクション第3戦でもあるC1は、今シーズンのシクロクロスに初参戦の山本幸平(国際アウトドア専門学校)が2位以下に2分近い差をつけて優勝した。

会場は標高1650mの霧ケ峰高原。積雪こそわずかだが一日中小雪が降る霧の中、気温零度というコンディション。コースはウッドチップの敷き詰められたアップダウンのある陸上のクロスカントリーコースが7割ほど、ほかはグラウンドなどだ。上りセクションはきつく、脚と心臓が悲鳴を上げる。下りは滑りやすく集中力が必要。

C1は山本幸平のほか、辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)、小坂正則(スワコレーシングチーム)、丸山厚(スワコレーシングチーム)、ら23人がエントリー。スタートダッシュは丸山が先頭に立つ。すぐに5人の先頭集団ができる。山本幸平、辻浦、小坂、丸山と山本聖吾(快レーシング)だ。1周のラップは6分台と、C2やC3の7、8分台とは段違いの速さだ。C1は60分のため9周する。先頭は5人のまま2周回を終え、後続はすでに1分以上の差となる。

3周目には山本聖吾が離れ、先頭は4人に。1分差の後続は木村将行(なるしまフレンド)、小坂光(スワコレーシングチーム)、江下健太郎(Team M/X Salsa)、伊澤優大(Bee Club R.T)らが続く。

5周目に山本幸平が抜け出し、数秒差で辻浦、小坂と続き、丸山が遅れる。7周目、山本幸平は2番手辻浦に30秒差をつける。その後は単独で小坂、丸山と続く。

ラスト周回、山本幸平はそのままのペースでゴールへ向かう。一方の辻浦はペースダウン、それに小坂と丸山が迫る。そしてゴール、山本幸平がぶっちぎりの優勝、1分48秒差で辻浦、そして小坂が1秒及ばず3位となった。優勝した山本幸平は、「調子はいいです。辻浦さんと一緒に全日本選手権を頑張りたい」とコメント。

C2は、19歳ながらロードレースで実績を持つ平塚吉光(パールイズミスミタラバネロ)が、2位に1分14秒の差をつけ優勝。「体重が軽いのでウッドチップ区間も沈み込まずに走れました」と言う。C1で7位の19歳小坂光(スワコレーシングチーム)とともに、今年はエスポワールが注目だ。

CL1は、中盤まで酒井真清(Testach Racing)がトップを走り続けたが、最終周回に志村みち子(エキップあづみの)と酒井をクリアした田近郁美(GOD HILL)が優勝。


結果
C1
1山本幸平(国際アウトドア専門学校)      9周、59分52秒
2辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)   +01分48秒
3小坂正則(スワコレーシングチーム)      +01分49秒
4丸山厚(スワコレーシングチーム)       +01分57秒
5山本聖吾(快レーシング)           +02分22秒
6木村将行(なるしまフレンド)         +06分25秒

C2
1平塚吉光(パールイズミスミタラバネロ)    5周、36分35秒
2平野星矢(国際アウトドア専門学校)      +01分14秒
3武田秀明(日本アイランドラヴニールあづみの) +02分52秒

C3
1佐藤由(HIGH LANDER)           3周、24分53秒
2立道国一(日本アイランドラヴニールあづみの) +28秒
3笹井誉之(COGS)              +01分06秒

CL1
1田近郁美(GOD HILL)       5周、42分35秒
2酒井真清(Testach Racing)    +17秒
3志村みち子(エキップあづみの)   +31秒


シクロクロスミーティング第2戦霧ケ峰高原 フォトギャラリー

text&photo:Hideaki.TAKAGI
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