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2007/7/27 17:17

ヤマケンのツール・ド・フランス観戦コラム

ドーピングって?


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ツール万歳
『一番の被害者は選手、そして観客』
止まらないドーピング問題。エース級の選手が次々とツールを去る、混沌とした状況になっていますね。でもどうしてドーピングするの? 優勝すれば、ドーピングコントロール対象になるのはわかっているはずなのに。

薬を使えば、麻薬中毒や超人ハルクみたいになるような、そんなイメージがあり、疑惑の対象になった選手や監督はダメ人間の烙印を押されてしまいます。私が考える(この問題は難しいので、あくまでも個人の意見として・・・)のは、そもそもドーピングしなければいけなくなったのは、プロサイクリングといういわゆるショービジネスのためでしょう。

ショーを観客に見せる。観客はその刺激に酔いしれ、次から次へと高い刺激を求める。レースはより厳しく過酷なる。観客はその走りに感動し、さらにその上を求める。これが根底にあるのではないしょうか。興行を成功させるために、どんどん過激になる。

例としてジェットコースターがあります。聞いた話ですが、現在のジェットコースターの勢いってそれはすごいものらしいですが、現代人はその刺激になれてしまっているそうです。つまり明治時代の人とか、ジェットコースターを見たことも乗ったこともないような人が乗ると失神モノだそうです。子供が喜んで乗るようなものでも、です。刺激になれると、それ以前のものがつまらなくなり、誰も関心を示さなくなる、ということをいいたかったんですが、ツールも例に漏れず、それがいえるのではないかと思います。

つまり興行を成功させるため、そのレースでダイナミックな走りをするために、仕方なくやっていたということが想像できます。単純にスタート地点に立つためだけに、明日走るために、そう感じます。組織的なドーピングもその過酷さから行わざる得ないという状況だったと察します。刺激に慣れすぎた現代人、あらゆるものが手に入り、情報も潤沢にあるこの時代だからこそ起きてしまったひずみといえるでしょう。

一番の被害者は選手です。そして観客。主催者は考えなければいけません。
これからどうするか。
ワイドショーさながら連日報道されていますが、事実はどこにあるのでしょうか。

現在ドーピングと呼ばれているものは日常にあふれています。近くの薬局やコンビニでも売られているのが、対象となっているのです。たとえば、徹夜続きの編集者なんかが飲むような栄養剤は必ず引っかかります。パスタだけで毎日200km走ることができるか、やってみればいいと思います。

自転車は現在もっともクリーンなスポーツのひとつに挙げられるでしょう。プロ選手の人権は無視され、風邪薬も無断で飲めず、プライベートはない状態で生活しているのですから。

選手側の心理、見る側の心理、これを十分に考えるべきです。
以上、ひとり言でした。

text:Kenichi.YAMAMOTO

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