新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

続TUE(治療目的例外措置)を考える:続々と公表されるTUE申請、カンチェラーラ、フグルサング、カミングスら主力選手の申請も、WADA難色もチームスカイはTUEの公開は必要と指摘 さいたまクリテリウム出場選手決定!ツール・ド・フランスの4賞選手がすべて揃い踏み!フルーム、サガン、マイカ、A.イェーツが彩の国さいたまを彩る! エネコ・ツアー第7ステージ:雨でまさかの大どんでん返し!デニス落車リタイアで、テルプストラが大逆転勝利!ネイセンも驚きの2位!サガンは3位に終わる、ステージはボアッソン・ハーゲン BMCに救世主あわらる!高級時計ブランドのタグ・ホイヤーがスポンサーになることが決定的! ROCKBIKES DEUCE Phase2:SRAMの1Xシステム搭載、ディスクブレーキの新時代ロードの誕生!アルミがカーボンに劣るなんて誰が言った?攻めの極みのレースフレームがここに! ニールプライド・南信スバルがUCIプロツアーで男女共に大暴れ!女子はサントスがの独走勝利!男子はワールドツアーチームも参戦、その中でデリアックが3位、JPTでは樫木が2位 TUE(治療目的例外措置)を考える:フルーム、キンターナ、ウィギンスらグランツールウィナーがTUEを申請してきた現実、医師への信頼、機材ドーピングとともにTUEにも注目が   サイクリングウェア ブランドナビ
2007/5/26 18:01

チームCSCのリース監督が過去のドーピングを告白


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
バッソ
『チームCSCの監督を務めるビャルヌ・リース監督』
1996年のツール・ド・フランス覇者であり、現在はチームCSCの監督を務めるビャルヌ・リース監督が母国デンマークで記者会見を開き、1993年から1998年までドーピングを行なっていたと告白した。ツール歴代王者の中でドーピングを告白したのはリースが初めて。

テレコム時代のかつてのチームメートであるツァベルとアルダグの告白から一夜明けた5月25日、ビャルヌ・リース監督はデンマークのCSC本社で予定されていた記者会見に姿を現した。

会見の中でリースは「かつてドーピングを行なっていた。EPO(エリスロポエチン)を自分で購入して自ら使用していたんだ。これは選手生活の一部になっていた」と述べ、ドーピングの使用を全面的に認めた。しかしチームCSCについてはその潔白を主張。リースは用意していたプレスリリースを会見内で発表している。

また「EPO以外の薬物も使用していたか?」という記者の質問に対してリースは「ホルモン剤とコーチゾン(ホルモンの一種で痛みを抑える働きがある)を摂取していた」と答えている。

1996年ツールで獲得したマイヨジョーヌについては「家に飾ってあるんだ。欲しかったら取りにくればいい。何の値打ちも無いものだ。価値ある戦歴は記憶に刻まれている。私はツールの総合優勝者として値しない。全てがクリーンなものではないが、成し遂げた勝利には誇りを持っている」と、インドゥラインの6連覇を阻止した名将は述べた。

今回のリース監督の告白に対してUCI(国際自転車競技連盟)はプレスリリースを出し、「世界反ドーピング規程(WADC) の定めるタイムリミットは過ぎているが、リースには勝利のシンボルであるマイヨジョーヌの返還を求める」という姿勢を見せている。

またプレスリリースの中でUCI会長のパトリック・マックエイド氏は「今サイクリング界は大きなターニングポイントを迎えようとしている。この苦しい自己批判は健全なスポーツを目指すために必要なことだ」と述べている。

チームCSCとUCIのプレスリリース、cyclingnews及びガゼッタ紙の記事より

text:Kei.TSUJI
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:valette_310x174_20150130(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. 続TUE(治療目的例外措置)を考える:続々と公表されるTUE申請、カンチェラーラ、フグルサング、カミングスら主力選手の申請も、WADA難色もチームスカイはTUEの公開は必要と指摘 2. さいたまクリテリウム出場選手決定!ツール・ド・フランスの4賞選手がすべて揃い踏み!フルーム、サガン、マイカ、A.イェーツが彩の国さいたまを彩る! 3. エネコ・ツアー第7ステージ:雨でまさかの大どんでん返し!デニス落車リタイアで、テルプストラが大逆転勝利!ネイセンも驚きの2位!サガンは3位に終わる、ステージはボアッソン・ハーゲン 4. BMCに救世主あわらる!高級時計ブランドのタグ・ホイヤーがスポンサーになることが決定的! 5. ROCKBIKES DEUCE Phase2:SRAMの1Xシステム搭載、ディスクブレーキの新時代ロードの誕生!アルミがカーボンに劣るなんて誰が言った?攻めの極みのレースフレームがここに! 6. ニールプライド・南信スバルがUCIプロツアーで男女共に大暴れ!女子はサントスがの独走勝利!男子はワールドツアーチームも参戦、その中でデリアックが3位、JPTでは樫木が2位 7. TUE(治療目的例外措置)を考える:フルーム、キンターナ、ウィギンスらグランツールウィナーがTUEを申請してきた現実、医師への信頼、機材ドーピングとともにTUEにも注目が   8. サイクリングウェア ブランドナビ 9. エネコ・ツアー第6ステージ:22歳のピベルニックが驚きの逃げ切りからのスプリント勝利!総合勢には動きなく、サガンの逆転の優勝の可能性は残り1ステージに 10. 新城幸也がバーレーン・メリダと2年契約で移籍へ!来シーズンはヴィンチェンツォ・ニーバリのチームメイトに!

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013