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2007/1/9 15:05

関西シクロクロス第6戦 希望が丘文化公園

高校生竹之内が3連勝。世界選メンバーは順調な仕上がり


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C1スタート
『C1スタート』
竹之内悠
『竹之内悠(立命館宇治高)がトップで1周目を走る』
三船雅彦
『砂地区間を走る三船雅彦(マトリックスパワータグ)』
C1 表彰
『C1表彰、左から2位山本幸平(国際アウトドア専門学校)、1位竹之内悠(立命館宇治高)、3位三船雅彦(マトリックスパワータグ)』
CL1 表彰
『CL1表彰、左から2位田近郁美(GOD HILL)、1位豊岡英子(masahikomifune.com CyclingTeam)、3位光田真基(EastWest Freeride)』
1月7日、関西シクロクロス第6戦が、滋賀県希望が丘文化公園にて行われ、C1は竹之内悠(立命館宇治高)が3連勝を飾った。スタートから一度もトップを譲ることなく1位でゴール。2位は山本幸平(国際アウトドア専門学校)、3位は新ジャージで登場の三船雅彦(マトリックスパワータグ)が入った。女子は豊岡英子(masahikomifune.com CyclingTeam)が優勝した。

希望が丘公園にはやはり雪が似合う。今シーズンは今まで雪無しだったが、今日のレースに合わせたように突然の雪が降った。C1レースが終わるまで降り続き、積雪は5cmほど。コースはアップダウンやぬかるみ、砂地など、テクニックも必要でスピードコースではない。ラップは9分ほど。C1は7周回となった。

スタートから竹之内が飛ばす。藤岡徹也(クラブシルベスト)、三船、山本の順に通過。16歳の中山和也(スワコレーシング)が一時は2番手まで順位を上げる。その中山と藤岡は徐々に順位を下げていく。代わって三船、山本、大原満(愛三工業)が順位を上げる。ベテラン大原は一目でわかるきれいな走り。かつぎや乗り降りでは他の追随を許さない。

中盤になり、竹之内のトップは変わらないが、2番手に山本が上がって三船は3番手に。結局そのままの順位でゴール。

竹之内は絶好調の3連勝だ。シーズン前半は思い通りの走りができなかったが、全日本選手権あたりから徐々に結果に現れてきている。その全日本選手権で山本が3位、竹之内が5位だったことを考えると、竹之内が調子を上げてきていると考えるのが妥当だろう。1月28日の世界選手権へ向けて楽しみな結果となった。目新しい緑色のジャージで走った三船は、1週間前まで半そでで過ごしたというロードの海外ステージレースに出場していた。三船もまた、世界選手権へ向けて手ごたえをつかんだ結果だろう。

女子CL1は豊岡が男子C2に混じって力走し、優勝。一時は3番手で走り、コーナーへの突込みなど、男子以上のものを見せた。毎レースのダイナミックな走りは観衆を沸かせる。2位の田近郁美(GOD HILL)も男子に混じって力走。この2人は世界戦へ出場する。

ベルギーの世界選手権は1月28日。代表メンバーは本日のレースで、エスポワールを含め全員が10位以内の結果を出した。当然強い選手が選ばれたが、選ばれたことでさらに強くなった選手を見ることができた大会となった。


結果
C1
1 竹之内悠(立命館宇治高)
2 山本幸平(国際アウトドア専門学校)
3 三船雅彦(マトリックスパワータグ)
4 大原満(愛三工業)
5 入江克典(シマノドリンキング)
6 藤岡徹也(クラブシルベスト)
7 伊澤優大(Bee Club)
8 沢田雄一(サイクルマインド)
9 リード ダレン(G.W.リドレージャパン.com)
10 船岡洋(Testach-Racing)

CL1
1 豊岡英子(masahikomifune.com CyclingTeam)
2 田近郁美(GOD HILL)
3 光田真基(EastWest Freeride)


関西シクロクロス第6戦 希望が丘文化公園グラフィックス

photo&text:Hideaki.TAKAGI
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