2006/11/22 19:47
来期のスポンサーが決まらないことで運営の行き詰っていたチームバンが、運営母体である株式会社萬(ばん)としての活動を断念することを決めた。
この発表は11月21日づけのマスコミ向けプレスリリースで発表されたもので、来期のスポンサーが獲得できなかったことが理由として記されている。
しかし監督の浅田顕(あさだあきら)は萬を離れるが、新たにチームを再結成し、活動を継続する。
株式会社萬は今後、その新チームのマーケティングやテレビ制作やイベント制作、PR業務、ほか、日本のロードレースに関わる様々な事業を手がけていくという。
新チームは現在 Equipe Asada(エキップ・アサダ)の名で公式サイトをオープン。来期に向けた準備を進めている。
エキップ・アサダの公式サイト上では、チームバンの選手とスタッフらの現メンバーが一部を除きほぼそのまま名を連ねている。
浅田顕は次のように語る。
「今、メインスポンサークラスの大きな協力会社を見つけるのは困難な状況だ。しかし活動を支援してくれる協力会社は数多い。スポンサー獲得への努力は引き続き続けている」。
そして今後は後援会組織などのファン層からも支援を募る方向だ。Equipe Asada後援会のサイトも立ち上がり、12月10日に行われる後援会発足記念パーティへの参加が呼びかけられている。
「日本人チームによるツール・ド・フランス参戦を目指す」という夢を掲げた
チーム設立発表から1シーズンを経ての活動停止、そして再出発。浅田顕とチームメンバーたちの今後に注目が集まる。
text:Makoto.AYANO
チームバン活動停止。しかし「エキップ・アサダ」として再始動
![]() |
| 『浅田顕(エキップ・アサダ代表)』 |
![]() |
| 『運営形態は変われど、変わらずツール・ド・フランスを目指すのか』 |
この発表は11月21日づけのマスコミ向けプレスリリースで発表されたもので、来期のスポンサーが獲得できなかったことが理由として記されている。
しかし監督の浅田顕(あさだあきら)は萬を離れるが、新たにチームを再結成し、活動を継続する。
株式会社萬は今後、その新チームのマーケティングやテレビ制作やイベント制作、PR業務、ほか、日本のロードレースに関わる様々な事業を手がけていくという。
新チームは現在 Equipe Asada(エキップ・アサダ)の名で公式サイトをオープン。来期に向けた準備を進めている。
エキップ・アサダの公式サイト上では、チームバンの選手とスタッフらの現メンバーが一部を除きほぼそのまま名を連ねている。
浅田顕は次のように語る。
「今、メインスポンサークラスの大きな協力会社を見つけるのは困難な状況だ。しかし活動を支援してくれる協力会社は数多い。スポンサー獲得への努力は引き続き続けている」。
そして今後は後援会組織などのファン層からも支援を募る方向だ。Equipe Asada後援会のサイトも立ち上がり、12月10日に行われる後援会発足記念パーティへの参加が呼びかけられている。
「日本人チームによるツール・ド・フランス参戦を目指す」という夢を掲げた
チーム設立発表から1シーズンを経ての活動停止、そして再出発。浅田顕とチームメンバーたちの今後に注目が集まる。
text:Makoto.AYANO

帰ってきたヤフー! エキップ・アサダと新たにスポンサー契約結ぶ
(2007/1/19)
エキップ・アサダのスポンサー決まる。「NIPPOコーポレーション・梅丹本舗」
(2006/12/21)
エキップ・アサダ後援会発足パーティ行われる
(2006/12/12)
エキップ・アサダ後援会立ち上がる「Jリーグのようなサポーター制度で夢を支えよう」
(2006/11/28)
誰もが勝てたチームバン。皆で勝ち取った勝利だっ!
(2006/11/22)
チームバンの経営行き詰る。来季のスポンサーは未決定
(2006/9/14)
まだコメントはありません








コメント(0)
トラックバック(1)




















