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2006/11/4 23:26

サイクルモード2006

11月4日 会場レポート


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試乗パスの発行
『会場に入る前に試乗パスの発行を受けよう』
MTBの試乗コース
『MTBの試乗コース』
コルナゴのブース
『試乗待ちの列ができているコルナゴのブース』
SPDヒートフォームシステム
『シマノブースにおける「SPDヒートフォームシステム」のデモンストレーション』
Team VANのトークショー
『CYCLINGTIME.comブースで行われたTeam VANGのトークショー』
国内最大のスポーツ&ブランド自転車展示・試乗イベントを標榜する「サイクルモード2006」が開幕した。会場は各種の展示会でお馴染みの幕張メッセだ。

サイクルモードの特徴は、なんと言っても試乗がメインであること。各社とも大量の試乗車を用意している。試乗をしたい人が幕張メッセに着いたらまずやることは、試乗パスを発行してもらうこと。会場の入口にあるブースで誓約書に記入してパスをもらったら、それを首から下げて展示ホールに入ろう。

各社のスポーツバイクを一斉に試乗できる機会は貴重なだけに、土曜日の会場は朝から大変な熱気に包まれた。各社のブースには試乗待ちの長い列ができており、目当ての自転車に乗れるまで時間がかかった人も多いようだ。日曜日も同様の盛り上がりが予想されるだけに、来場する人は目当てのブランドを絞っておいたほうがいいだろう。そして数を乗りたいならなるべく早い時間に来ることをおすすめする。

試乗がメインなだけあって、展示車がすべて試乗に出払っているブースがあるほか、大勢の人が各社のブースから試乗コースの間を移動している。また、会場のホール中央部分に試乗コースがせり出していることもあり、ホール内の左右を移動するのに少し難があるなど、状況によってはニューモデルをじっくりと眺めることが難しいかもしれない。それでも各ブースやメインステージでトークショーやデモンストレーションをたくさん行っているので、そういったものを片っ端から見ていくのも良いだろう。

例えばシマノブースでは、インソールを加熱成形してひとりひとりの足にフィットさせる、話題の「SPDヒートフォームシステム」のデモンストレーションを随時行っていた。また、サイクルアパレルでおなじみのパールイズミブースでも、同社の製品を使用している実業団選手を交えたトークショーが行われていた。そして、シマノやブリヂストンサイクルといったチームを擁しているメーカーでは、選手自らがブースでパンフレットを配ったり説明をしたりしているので、思い切って色々なことを聞いてみるのも良いだろう。

もちろん、CYCLINGTIME.comでも各チームの選手やメーカー担当者などを交えたトークショーを随時開催しているので、ぜひ立ち寄ってほしい。もちろん各自転車雑誌もブースを出していて、中でも「サイクルスポーツ」と「ファンライド」はゲストも用意して熱の入ったプレゼンテーションやトークショーを行っていた。

各社の新製品を見て、触れることができる「サイクルモード2006」。幕張メッセは明日の日曜日限りなので、ぜひ訪れてみてはいかがだろう。
 


CYCLEMODE2006 会場レポート グラフィックス

text&photo:Gen SUGAI
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