新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

コラム:ロードディスク問題で思うこと:選手たちの本音と業界の不誠実、不足する説明と、分けなければいけないプロ用と一般用の議論 トレック・セガフレドが2018年シーズンはディスクロードをパリ〜ルーベとグランツールで投入へ、そこに見え隠れする業界の本音とレースからのキャリパー排除の予感 サイクリング座談会Vol.2:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 サイクリング座談会Vol.1:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 2018年度のワールドツアーとプロコンチネンタルチームが出そろう!プロコンチネンタルではアメリカ勢が躍進し昇格、バスクのエウスカディも昇格 2018年度ワールドツアーチームの使用バイクとコンポから見えてくるシマノの圧倒的な独占市場状態、ライバルなきジャイアントになったジャパンブランド、己がルールとなりつつある機材競争 メイド・イン・ジャパンの誇り:クロモリという名の最先端、果たしてクロモリはカーボンより劣るのか?大手ブランドの中国製カーボンより、ハンドメイドのフルオーダークロモリフレームが安いという矛盾 王者の憂鬱な年末、クリス・フルームのブエルタタイトル剥奪の危機、第18ステージ終了後の検査で喘息薬のサルブタモール値が規定値をはるかに超えていたことが発覚し現在医学的検証中
2006/6/19 16:29

SYSTEMSIX(システムシックス)

キャノンデールが最上級グレードのロードバイクSYSTEMSIXを発表


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
フォークコラム
『キャノンデールSYSTEMSIXの大口径フォークコラムの内部構造。』
ヘッドチューブ
『キャノンデールSYSTEMSIXのヘッドチューブクローズアップ』
キャノンデールがロードバイクの最上級グレード「SYSTEMSIX(システムシックス)」を発表した。SIX13(シックスサーティーン)のコンセプトを発展させたこのモデルは、フレームの前半分がカーボン、後ろ半分がアルミというユニークな構成だ。

新型ロードバイク「SYSTEMSIX」の最大の特長は、今までのキャノンデールを超える強烈な太さのヘッドチューブにある。

「ペダルを踏み込むパワーをより効率よく推進力に換え、ハイスピード時にも安心してコーナリングを行いたい」というエリートレーサーからの熱い要望に応えるために、フロントトライアングルが全く新しいデザインになった。

SYSTEMSIXはすでに元世界ロードチャンピオンのイゴール・アスタルロア(バルロワールド)に供給され、春のクラシックで実戦投入されている。

SYSTEMSIX 主な特長

・ヘッドチューブがこれまで以上に大口径化され、フロントフォークには1.5 インチから1.1/8 インチへのテーパー状のステアリングチューブを採用。「2006 SIX13」に比べ、剛性がフロントトライアングルで36.8%、ボトムブラケットで45.6%、トップチューブの横方向30.4%、ダウンチューブのねじれ方向を180%向上。

・ユニディレクショナル(単方向繊維)カーボンを採用し、新たに開発されたラミネートプロセスデザインを使用することにより、重量増と高剛性の常識に全く反し、素材を少なくすることによって剛性を高めることに成功。

・15 グラム(当社比)軽くなったダブルバテッド・シートチューブに、重量が僅か90gのシートステー、チェーンステーにもダブルバテッドチューブを使用した新開発のリアバックを採用し、カーボンバックより快適な乗り心地で、大幅な軽量化を実現。

クリス・ペック(R&D 担当責任者)は次のように言う

「SYSTEMSIX はキャノンデールがこれまで開発したバイクの中で最高の横剛性、ねじれ剛性をもつ究極のレーシングマシンです。しかしながら、我々の開発チームはその様に高い剛性を保ちながら信じられないような乗り心地を実現してくれるバイクを開発しました。フロントトライアングルはカーボンで製造されつつも、リアトライアングルはキャノンデールが得意とするアルミニウムで設計されています。

我々はCAAD(Cannondale Advanced Aluminum Design)プラットフォームがロードバイクに対する欲求を満たすベストの方法だと考えています。

「SYSTEMSIX は、フレームとコンポーネントは切り離して考えることの出来ない一つの集合体であり、総合的にデザインされなければいけない、という「システムインテグレーション」のもと設計開発されている。それはつまり、バイクメーカーはフレームを開発、生産するだけではなく、バイクを構成するパーツにおいても妥協をしないという考え方であり、キャノンデールのエンジニアは常識や規格の枠を超えた全く新しい製品を創り出すことに躊躇がありません」。

キャノンデール正規代理店での店頭デリバリーは2006 年7 月1 日を予定している。

6月7日からSYSTEMSIX マイクロサイト(英語版)がオープン。プロモーションムービーなどでSYSTEMSIXの全貌が確認できる。

キャノンデールSYSTEMSIXテクノロジー

・ヘッド&トップ&ダウンチューブにユニディレクショナルカーボン採用
・ジョイント部の削減により、さらなる軽量化を実現
・テーパー状(ステム側1.5インチ、クラウン側1-1/8インチ)のフルカーボンステアリングチューブ採用
・15グラム軽量化したダブルバテットアルミニウムシートチューブ(対2006six13)
・アワーグラス(砂時計)アルミニウムシートステー(90グラム)
・フレーム重量1115グラム(56cmサイズ/フロントフォークを除く)
・8つのフレームサイズ(48,50,52,54,56,58,60,63cm)

ラインナップ

SYSTEMSIX TEAM 1
SYSTEMSIX TEAM 1
¥1,100,000(キャノンデール ホログラム Si SRMクランク,39/53)
¥648,000 (シマノ デュラエース クランク,39/53)
¥638,000(キャノンデール カーボン Si クランク,39/53)
¥638,000(キャノンデール カーボン コンパクト Si クランク,36/50)

SYSTEMSIX TEAM 2
SYSTEMSIX TEAM 2
¥618,000(キャノンデール カーボン Siクランク,39/53)
¥618,000(キャノンデール カーボン コンパクト Si クランク,36/50)

SYSTEMSIX TEAM 3
SYSTEMSIX TEAM 3
¥458,000(キャノンデール カーボン Siクランク,39/53)
¥458,000(キャノンデール カーボン コンパクト Si クランク,36/50)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. コラム:ロードディスク問題で思うこと:選手たちの本音と業界の不誠実、不足する説明と、分けなければいけないプロ用と一般用の議論 2. トレック・セガフレドが2018年シーズンはディスクロードをパリ〜ルーベとグランツールで投入へ、そこに見え隠れする業界の本音とレースからのキャリパー排除の予感 3. サイクリング座談会Vol.2:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 4. サイクリング座談会Vol.1:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 5. 2018年度のワールドツアーとプロコンチネンタルチームが出そろう!プロコンチネンタルではアメリカ勢が躍進し昇格、バスクのエウスカディも昇格 6. 2018年度ワールドツアーチームの使用バイクとコンポから見えてくるシマノの圧倒的な独占市場状態、ライバルなきジャイアントになったジャパンブランド、己がルールとなりつつある機材競争 7. メイド・イン・ジャパンの誇り:クロモリという名の最先端、果たしてクロモリはカーボンより劣るのか?大手ブランドの中国製カーボンより、ハンドメイドのフルオーダークロモリフレームが安いという矛盾 8. 王者の憂鬱な年末、クリス・フルームのブエルタタイトル剥奪の危機、第18ステージ終了後の検査で喘息薬のサルブタモール値が規定値をはるかに超えていたことが発覚し現在医学的検証中 9. 人が自転車で上れる限界の勾配とは?人は一体どこまで己の力のみで坂を登っていけるのだろう 10. オリンピックアスリートで構成されるJPC(ジャパン・プロフェッショナル・サイクリング)チームが着用するイタリア発のQ36.5 、元選手がこだわって生み出した病みつきになるフィット感!

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013