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2018/2/13 18:05

コロンビア・オロ・イ・パズ

コロンビア・オロ・イ・パズ:スカイのバーナルが大逆転総合優勝!クイーンステージ制したのはキンターナ弟、クイックステップ・フロアーズはここでも6ステージで4勝の荒稼ぎ


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『まさかの若手の大金星ともいえる総合優勝 @Tim D Waele』
世界のレースシーンの一大勢力となっているコロンビア勢、そのホームで行われるレースは昨今多くのワールドツアーチームにとっての関心となっている。若い才能があふれるコロンビアは今や世界のレースシーンには欠かさない存在となっている。そんなコロンビアで行われたコロンビア・オロ・イ・パズは全6ステージで行われ、コロンビア人エーススプリンターを要するクイックステップ・フロアーズが第1ステージから第4ステージまでを勝利し、またしても勝利数を荒稼ぎした。しかし総合優勝はステージ勝利のなかったイーガン・バーナル(チームスカイ)、キンターナ兄弟(モビスター)やリゴベルト・ウラン(EFエデュケーション・ファーストドラパックp/bキャノンデール)らを抑えて様々な渦中にあるチームスカイに勝利をもたらした。


『クイックステップは勝利とは何たるかを理解している @Tim D Waele』
コロンビア決戦は、地元コロンビアの英雄となりつつあるフェルナンド・ガヴィリア(クイックステップ・フロアーズ)の圧倒的なスプリント力から始まった。まずは第1ステージを制すと、そのままの勢いで第2、第3ステージも制して見せた。地元は熱狂、メディアも殺到し警察まで出動するほどの騒ぎとなった。そしてさらにその勢いは続き、第4ステージではチームメイトのジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・フロアーズ)が上りゴールを制してチームは4連続ステージ優勝となった。


『ウランは好調なようだ @Tim D Waele』
しかし総合をめぐる戦いは、第5ステージで大きく動くこととなる。すでにコロンビアの英雄となっているナイロ・キンターナ(モビスター)、ウラン、さらにはセルジオ・エナオ・モントーヤ(チームスカイ)、弱冠21歳のバーナルら地元勢が激しくぶつかり合った。結果はウランが勝利、 EFエデュケーション・ファーストドラパックp/bキャノンデールに貴重な勝利をもたらした。財政難からチーム崩壊の危機を迎えたが、クラウドファンディングと、さらにはそこから発展して大口新スポンサー獲得となり何とか生き残ったチームにとっては極めて貴重な勝利となった。


『キンターナ弟が地力を発揮 @Tim D Waele』
最終第6ステージ、今度はナイロの弟ダイヤル・キンターナ(モビスター)が輝きを見せる。クイーンステージでもあり、総合優勝争いに直結するこのステージで兄越えを達成、ステージ優勝をさらって見せた。しかしながら総合優勝の栄冠を手にしたのはステージ2位となったバーナル、ステージ勝利がなくとも、安定して場でゴールし続けた男がだれも予想すらしていなかった大きな勝利をつかんだ。


『ステージ勝てずとも総合で勝利 @Tim D Waele』
「最高の一日になったよ。チームも最高の仕事をしてくれたよ。今日は仕掛けるチャンスがあったし、僕自身朝から絶好調だったんだよ。すべてのピースが見事にはまった結果がこの総合優勝だね。」バーナルにとってこの勝利は今後に大きな影響を与えそうだ。

今大会第5ステージで勝利を挙げ、総合でも3位に入ったウランは、「ここでのレースは結果じゃないんだよ。地元国民が熱狂してくれている中で走れるだけで幸せだよ。スポーツは人の心を一つにするね。本当に皆に感謝しているよ。」と母国への感謝を語った。

コロンビア・オロ・イ・パズ総合順位
優勝 イーガン・バーナル(チームスカイ)   20H49’03”
2位 ナイロ・キンターナ(モビスター)   +08”
3位 リゴベルト・ウラン(EFエデュケーション・ファーストドラパックp/bキャノンデール)   +11”
4位 セルジオ・エナオ(チームスカイ)   +12”
5位 ダニエル・マルティネス(EFエデュケーション・ファーストドラパックp/bキャノンデール)   +43”
6位 イヴァン・ソーサ(アンドローニ・ジョカットリ)   +45”
7位 ジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・フロアーズ)   +50”
8位 アリストブロ・カラカラ(ビシクレタス・ストロングマン・コロンビア・コルデポルテス)   +1’10”
9位 ダニエル・アルベルト・オソリオ(オルグロ・パイサ)   +1’12”
10位 ヨナタン・ナルバエス(クイックステップ・フロアーズ)   +1’18”

H.Moulinette
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