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2017/11/7 19:27

モビスターが来年のTDFではトリプルエース?

フルームを倒すための包囲網作戦?モビスターが来年のツール・ド・フランスではトリプルエースという対フルーム対策の可能性、フルームという時代の絶対王者の存在


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今シーズンもクリス・フルーム(チームスカイ)の圧倒的な強さの前に各チームは大苦戦、対等な勝負どころか各エースが束になってもフルームを倒すことができなかった。もちろんそこはチームが違う通しのエース、実力は高くても完全に息を合わせての攻撃ではない。そこでモビスターは来シーズン思い切った作戦に出てくるかもしれない。


『貫禄が出てきたキンターナ、エースの自覚も ©Tim D Waele』
来シーズンから8名となるツールメンバー、なんとその中に3名のエースをラインナップさせようというのだ。今シーズンもダブルツールを狙いたいという意思を示している絶地的エース、ナイロ・キンターナ、そして今シーズン勝利を量産したが骨折で後半を棒に振ったが、先日復活宣言をした最強ベテランのアレハンドロ・バルベルデ、そしてチームスカイからライバルチームへと移籍しフルームを知り尽くしている男、ミケル・ランダの3人を同時にツールに送り込もうというのだ。1人でかなわないなら3人で、しかもアシストではなく3人共にグランツールでエースという層の厚さを利用した作戦だ。

今シーズン3名のエースを確保したモビスターは、全てのグランツールにダブルエース体制で挑むことを決めてはいたが、ここへ来てツールに関してはフルームの牙城を崩すべくエース全員でフルームを追い詰める作戦を考えているようだ。

「我々は近年ジロとブエルタを制したし、アワーレコードでの世界記録も樹立した。更にクラシックも幾つか制覇したけど、ツールだけは勝てていないんだよ。だからどうしてもツールがほしいんだ。」チーム監督のウンズエはそう語った。


『ランダの加入は間違いなく刺激になっている ©Tim D Waele』
チーム内ではキンターナがランダに対して、「敵ではなくチームメイト」としながらもライバル意識をむき出しにしており、絶対エースの座は譲らんとしている。ランダは昨シーズンはジロを走った上で、ツールではフルームのアシストとして走りながらも表彰台まで僅か1秒届かず4位に終わったが、その実力を認めているからこそキンターナは厳しい発言をしている。だがこのチーム内ライバル関係はバルベルデというお目付け役がいることでうまく回りそうだ。そうなれば実力者3枚看板は単純に1+1+1=3ではなく、4にも5にも化ける可能性を秘めている。更にはこれに加えてモビスターのアシスト陣も個性的な実力者が揃っており、チームは一丸となってツールを狙いに来そうだ。


『衰え知らずなバルベルデはまだ年々進化中 ©Tim D Waele』
バルベルデはこのエース3人体制に関してこう語っている。「面白いと思うよ。来年のツールのコースを見たら、僕向きだと思ったし、ランダもキンターナもそれぞれそう思っているようだ。もし3人エースとなれば、攻撃パターンも増えるし、面白いツールになると思うよ。」

まだ確定ではないようだが、各チーム打倒フルームに向けて様々な策を練っているようだ。それほどまでにフルームは倒しがいのある「絶対王者」となりつつあるのかもしれない。

H.Moulinette
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