新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

UCIシクロクロス第4戦 ボヘンセ:強すぎるファン・デル・ポエル、UCIシリーズは全戦全勝の4連勝!世界チャンピオンのファン・アートは上り調子も全く歯が立たず コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換 シマノがロードレースでのディスクブレーキ普及への足固めか、RCSとニュートラルサポート契約で懸念払拭を狙う アルベルト・コンタドール:王者であり続けたロードレース界のアイコン、パンターニに憧れた少年がパンターニ超えを目指し駆け抜けた現役生活 コラム:アジアバイクショーから思うこと、日本と同じ道を途中まで辿ってきた中国が向かう独自の歩み、OEM卒業ではなく続けながらの歩みを選択の理由とは コンタドールがコンチネンタルチームを始動!バッソとともにトレック・セガフレドの育成チームとなるポーラーテック・コメタが動き出す! バレットから冬の定番パッカブルの新デザインが登場、普段使いからサイクリング、ゴルフ等様々なシーンを選ばず使える万能ウェアで冬の寒さの中でも楽しもう! ブラックフライデーセールがさらに加速!海外通販の激安月間、CRCの第2週のセール品をチェック!来シーズンへ向けて買い揃えるなら今がチャンス
2017/10/16 22:33

サム・ベネットが来シーズンへ向け大きなステップ!

ツアー・オブ・ターキーで3連勝を含め6ステージ4勝!サム・ベネットが来シーズンへ向け大きなステップ!最強スプリンター争いに名乗りを上げる!


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
昨日まで行われていたツアー・オブ・ターキー、ワールドツアーに格上げされた今シーズン、そのレースで圧倒的な存在感を見せたのはサム・ベネット(ボーラ・ハンスグロエ)だった。ディエゴ・ウリッシ(UAEチームエミレーツ)が逆転総合優勝を飾ったこのレースで、第1ステージからまず3連勝、山岳ステージを挟んだ第4ステージも勝利と全6ステージ中4勝を挙げた。最終ステージも勝利のチャンスが有ったがまさかの落車となってしまったが、それでも今大会を通じて来シーズンの最強スプリンター争いに名乗りを上げた形だ。


『成長著しいベネット ©Tim D Waele 』
ベルギー生まれの26歳、今シーズン初めてワールドツアーチームに昇格を果たし、世界最強の男、世界チャンピオン、ピーター・サガンのチームメイトでもある。ここまで際立った成績は収めては来なかったが、ボーラ・ハンスグロエに移籍しサガンのチームメイトととなり、より高いレベルで自らを高めることが出来るようになったことにより、今シーズンはここまでかなりのレースで目立つ存在となっていた。

そして主力級選手がヨーロッパでのシーズンを終え、オフシーズンと入っていく中で、ワールドツアーのツアー・オブ・ターキーは若手選手たちにとっては格好のアピールのチャンスとなった。第1ステージで勝利を上げると、その勢いのままに第3ステージまで連勝でハットトリック達成、そのままさらに第5ステージでも勝利を重ねると、最終ステージでも落車こそしたものの、勝負勘の良さは見せてくれた。


『勝負勘冴えて連勝 ©Tim D Waele 』

『見事3連勝 ©Tim D Waele 』
今シーズンはかつての最強スプリンターと呼ばれたアンドレ・グライペル(ロット・ソウダル)やマーク・カベンディッシュ(ディメンション・データ)が勝利できなくなり、代わりにマルセル・キッテル、エルナンド・ガヴィリア、マッテオ・トレンティンのエティックス・クイックステップトリオ(来シーズンは2人が移籍)、アレクサンダー・クリストフ(カチューシャ・アルペシン)、カレブ・イーワン(オリカ・スコット)ら新たな選手たちがその覇権を競い合っている。そこに来シーズンベネットが新たに名乗りを上げた形だ。もちろんチームとしてはスプリントに圧倒的な自信を持つサガンが中心となるが、サガンが出場する以外のレースでは間違いなくその役割はベネットに任せられることとなるだろう。今シーズンの経験が、間違いなく来シーズンへと繋がることが予想される。

「この大会にはステージ優勝を目的できたんだよ。それがまずできたことで目標は達したね。もちろん今大会には第一線級の選手が来ていないとはいえ、このレースはワールドツアーであることには変わりないし、UCIポイントを獲得できるからね。正直僕は本命視されていないと思っていたから、そこまでマークされているという感じはなかったね。でもだからこそ勝たなきゃいけないというプレッシャーに襲われたよ。これで負けたら皆の思っていたとおり、本命レベルの実力がなかったということになるからね。でも勝利数を重ねたら皆が僕をマークしてきて、実はそれでレースはやりやすくなったんだよ。皆が僕の一挙手一投足に注目するから、僕は他の選手を気にせずに思い通りに走れたんだよ。」


『貫禄の4勝目 ©Tim D Waele 』
「毎年目標は10勝だったけど、この4勝で合計10勝になったよ。これは毎年目標にしているんだけど、達成は容易じゃないんだよね。今年はじめてそれを達成できたよ!この勝利は間違いなく来シーズンに向けての自信になるよ。今シーズンはツアー・ダウン・アンダーから始まり、このレースまで長かったから、これからゆっくり体を休めるよ。」

2018年度はこの男に注目だ。

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. UCIシクロクロス第4戦 ボヘンセ:強すぎるファン・デル・ポエル、UCIシリーズは全戦全勝の4連勝!世界チャンピオンのファン・アートは上り調子も全く歯が立たず 2. コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換 3. シマノがロードレースでのディスクブレーキ普及への足固めか、RCSとニュートラルサポート契約で懸念払拭を狙う 4. アルベルト・コンタドール:王者であり続けたロードレース界のアイコン、パンターニに憧れた少年がパンターニ超えを目指し駆け抜けた現役生活 5. コラム:アジアバイクショーから思うこと、日本と同じ道を途中まで辿ってきた中国が向かう独自の歩み、OEM卒業ではなく続けながらの歩みを選択の理由とは 6. コンタドールがコンチネンタルチームを始動!バッソとともにトレック・セガフレドの育成チームとなるポーラーテック・コメタが動き出す! 7. バレットから冬の定番パッカブルの新デザインが登場、普段使いからサイクリング、ゴルフ等様々なシーンを選ばず使える万能ウェアで冬の寒さの中でも楽しもう! 8. ブラックフライデーセールがさらに加速!海外通販の激安月間、CRCの第2週のセール品をチェック!来シーズンへ向けて買い揃えるなら今がチャンス 9. フルームを倒すための包囲網作戦?モビスターが来年のツール・ド・フランスではトリプルエースという対フルーム対策の可能性、フルームという時代の絶対王者の存在 10. 東京五輪の自転車ロードレースのコース案が判明、調布スタートから、富士山麓、山中湖、そして富士スピードウェイでゴールの270km!女子はその一部を利用した140kmに

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013