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2017/8/20 7:49

ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージ

ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージ:チームTTを制したのはBMC!ローハン・デニスがマイヨ・ロホ獲得!クイックステップ・フロアーズとサンウェブが同タイムで2位、3位


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『BMCがトップタイムをマーク ©Tim D Waele 』
ついに開幕したブエルタ・ア・エスパーニャ、そのオープニングステージはチームTT、最速のチームで先頭でゴールした選手が総合リーダージャージを獲得できるだけに、チームTTを得意とするチームは大会最初のリーダージャージを狙ってくるのだ。そんなステージを制したのはBMC、ローハン・デニスが先頭でゴールし総合リーダーに立った。


『デニスがマイヨ・ロホ奪取 ©Tim D Waele 』
元アワーレコード世界記録保持者の速さはやはり素晴らしかった。会心の走りを見せたBMCは見事な走りを披露、同タイムながらも僅差で2位と3位となっていたクイックステップ・フロアーズとチームサンウェブに6秒差をつけてオープニングステージを制した。総合系がいないチームだけに、「勝てるところではきちんと勝利を」の思いが勝利をもぎ取ることに繋がった。


『クイックステップは勝利を逃した ©Tim D Waele 』

『サンウェブは予想外の好成績 ©Tim D Waele 』
「きついコースだったね。テクニカルなスタートだったし、最後まで9人で行くべきかの戦略で迷ったよ。今日のコースは強さ、技術、速さのすべてが試されたよ。今回は正直言って総合はまったく眼中にないよ。今回は総合系の選手相手にステージ勝利をもぎ取れるかがゴールだよ。できれば2〜3ステージ勝利できれば最高だね。」デニスは語った。

今大会でグランツール連覇を狙っているクリス・フルーム擁するチームスカイはステージ4位、双合系を3人も送り込んできたオリカ・スコットは幸先よくステージ5位、ラファル・マイカを筆頭とするボーラ・ハンスグロエがステージ6位、エースのヴィンチェンツォ・ニーバリ擁するバーレーン・メリダはステージ9位となっている。総合系の選手を抱えるチームの殆どが大きなタイムロスなく無難にこなしたが、ファビオ・アルー擁するアスタナ、ロメイン・バルデ擁するAG2Rはタイムが伸び悩んだ。


『フルーム納得の走り ©Tim D Waele 』
「勝利はできなかったけど、いいスタートが切れたね。」フルームは納得の表情を見せた。

ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージ
1位 BMC 15’58”
2位 クイックステップ・フロアーズ   +06”
3位 チームサンウェブ
4位 チームスカイ   +09”
5位 オリカ・スコット   +17”
6位 ボーラ・ハンスグロエ   +21”
7位 ロット・ソウダル   +24”
8位 モビスター
9位 バーレーン・メリダ   +31”
10位 カチューシャ・アルペシン   +33”

ブエルタ・ア・エスパーニャ総合順位
1位 ローハン・デニス(BMC)   0h15’58”
2位 ダニエル・オス(BMC)
3位 ニコラス・ロッシュ(BMC)
4位 アレッサンドロ・デ・マルキ(BMC)
5位 ダミアーノ・カルーソ(BMC)
6位 ティージェイ・ヴァン・ガーデレン(BMC)
7位 イブ・ランパート(クイックステップ・フロアーズ)   +06”
8位 ダビ・デ・ラ・クルス(クイックステップ・フロアーズ)
9位 ボブ・ユンゲルス(クイックステップ・フロアーズ)
10位 ジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・フロアーズ)

H.Moulinette
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