新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第3ステージ:デル・ソルではモドロが正真正銘の勝利、アルガーベでトーマスはTTで圧倒的存在感 ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第4ステージ:クラシックライダーのウェレンスがステージ優勝と総合リーダーに、グローネウェーゲンもステージ勝利 ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第2ステージ:ハースがオマーンでステージ優勝!チームスカイはアルガーベとデル・ソルでステージ勝利と総合首位 クラシック前のステージレースが続々と開幕!ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第1ステージ:やらかした!モドロが早すぎるガッツポーズで勝利逃す アジア選手権:山本大喜がU-23 ロードで金メダル獲得、別府文之はエリートロードで銀メダル!男子ジュニアロードは日野泰静が金、女子ジュニアは岩元杏奈が銀! フロントシングルで挑むアクアブルースポーツ、平坦から山岳まで早くも結果を出す!多段化へ一石を投じることになるか?ギア比の効率を考えれば11速でも戦えることを実証 コラム:果たしてハイエンドコンポーネントはレースで絶対なのか?プロレース現場とアマチュアの違い コロンビア・オロ・イ・パズ:スカイのバーナルが大逆転総合優勝!クイーンステージ制したのはキンターナ弟、クイックステップ・フロアーズはここでも6ステージで4勝の荒稼ぎ
2017/8/8 17:36

3度目の正直か?コンタドールが再び引退を宣言

3度目の正直か?コンタドールが再び引退を宣言、ブエルタが最後のレースになると公言、ツールでの結果に限界を感じて引退を決断へ


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
アルベルト・コンタドールが三度引退を表明した。以前は引退を撤回、チームを移籍してレースを続けたが、ツール・ド・フランスでの自らの走りで限界を感じたようだ。ツール開幕前は、2018年度の契約更新に関しての話も出ていただけでなく、来シーズンはツールではなくジロをターゲットにするという話も出ていたが、やはりツールでのフルーム、そして若手選手たちに対しての完敗は、元王者の心を折るには十分だったようだ。まだまだステージ勝利を狙えるだけのポテンシャルはあったにしても、グランツールライダーとしてはやはり総合優勝を狙えることこそがその役割であり、それが出来ない時点で自らに課せられた役割をこなしきれないと判断したようだ。


『3度目の正直か? ©Tim D Waele』
「皆さんに2つお知らせがあります。まず一つ目はブエルタ・ア・エスパーニャへ出場するということ、そしてもう一つはそのレースが僕にとって人生最後のレースとなることです。僕はこの発表ができることを嬉しく思います。一切の悲しみはありません。これはじっくり熟考した結果です。僕ん最大のレースで引退の花道を飾れることが一番の幸せだと思います。この最後の3週間は最高の時間になると思っています。」

まだ34歳、脂の乗り切った世代に思われるが、グランツールでの総合系とはそこまで肉体を酷使するものなのだろう。2003年にプロデビューしたが、その2年後にレース中に落車し痙攣、診察の結果脳海綿腫と診察され、手術を余儀なくされた。しかしそこから8ヶ月後には復帰、一気にスターダムへの道を歩み始めたのだ。そして2007年には移籍したディスカバリーチャンネルのエースとしてカデル・エヴァンスを23秒抑えてツール・ド・フランス初優勝を果たした。しかしその後移籍したアスタナがツールへの出場を禁止されてしまうが、それを見返してやるとばかりにジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャのダブルツールを達成するなどさらなる飛躍を遂げた。


『ツール初制覇でおなじみのポーズ ©Tim D Waele』
2009年には2度目のツール・ド・フランス制覇、アンディ・シュレクらと一時代を築いた。しかし本人が最後まで意図的な摂取を否定、食肉汚染による摂取だといい続けたクレンブテロール検出で2年間の出場停止(遡って戦歴抹消)となるなど、波乱を乗り越え、再びグランツールを制覇し、王者健在を見せつけた。しかしここからは優勝候補に挙げられるも結果が伴わず、最後のグランツール勝利は2015年のジロ・デ・イタリアまで遡らなければならない。そこからは若手の台頭やハイスピード化するレーススタイルへのアジャストに苦悩、、2015年、2016年と2度の引退宣言と撤回宣言を繰り返し、今回3度目の引退発表となった。

もし今年のブエルタで圧倒的な強さで総合優勝を飾れば、来シーズンも現役続行を三度宣言する可能性もあるが、今の現状を考えればそれはかなり非現実的になってきているのかもしれない。

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第3ステージ:デル・ソルではモドロが正真正銘の勝利、アルガーベでトーマスはTTで圧倒的存在感 2. ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第4ステージ:クラシックライダーのウェレンスがステージ優勝と総合リーダーに、グローネウェーゲンもステージ勝利 3. ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第2ステージ:ハースがオマーンでステージ優勝!チームスカイはアルガーベとデル・ソルでステージ勝利と総合首位 4. クラシック前のステージレースが続々と開幕!ツアー・オブ・オマーン、ヴォルタ・アオ・アルガーベ、ルタ・デル・ソル第1ステージ:やらかした!モドロが早すぎるガッツポーズで勝利逃す 5. アジア選手権:山本大喜がU-23 ロードで金メダル獲得、別府文之はエリートロードで銀メダル!男子ジュニアロードは日野泰静が金、女子ジュニアは岩元杏奈が銀! 6. フロントシングルで挑むアクアブルースポーツ、平坦から山岳まで早くも結果を出す!多段化へ一石を投じることになるか?ギア比の効率を考えれば11速でも戦えることを実証 7. コラム:果たしてハイエンドコンポーネントはレースで絶対なのか?プロレース現場とアマチュアの違い 8. コロンビア・オロ・イ・パズ:スカイのバーナルが大逆転総合優勝!クイーンステージ制したのはキンターナ弟、クイックステップ・フロアーズはここでも6ステージで4勝の荒稼ぎ 9. J-Builders 日本が誇る職人達 : CYCLINGTIME.com 10. ロード世界選手権2013

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013