新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス!
2017/5/19 1:26

ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージ

ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージ:サガンが快心のスプリント勝利でボーラ・ハンスグロエがステージ連勝!総合勢に動きなし


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
カリフォルニアマイスターにとっては、待ち望まれた勝利だった。世界チャンピオンのピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)が見事なスプリントで大会通算16勝目、相性の良さを遺憾なく発揮した。


『ゴール勝負は荒れたが・・・ ©Tim D Waele 』
残り400m、タイラー・フィニー(キャノンデール・ドラパック)がスプリントを開始すると、レースは入り乱れた展開となる。しかしゆるい上り勾配がスプリンターたちにとっては酷だった。上りをスプリントをまったく苦にしないサガンは一気に踏み込んで加速、リック・ツァベル(カチューシャ・アルペシン)を仕留め見事ステージ優勝を挙げた。ステージ優勝を狙ったアレクサンダー・クリストフ(カチューシャ・アルペシン)はシモーネ・コンソーニ(UAEチームエミレーツ)にも差し切られステージ4位に終わった。


『鮮やかな勝利 ©Tim D Waele 』

『マイスターがきっちり勝利 ©Tim D Waele 』
「あまり今回は覚えてないんだよね。結構スプリントを始めた段階では遅れていたし位置取りも悪かったからね。最後のカーブを曲ってごちゃごちゃしてたからとにかく踏んだんだよね。ほんとよくわからないままに勝っちゃったね。」サガンは荒れた展開だったことを語った。

192.5kmのレースは今大会最長、しかしカリフォルニアのレースはいつでも選手たちにとっては耐えしのぐことが求められる。この日の逃げは5人、スタート直後から飛び出していく。この日は追い風も味方し、快調に逃げは進んでいく。しかしこの日スプリント勝負に持ち込みたいクイックステップ・フロアーズとボーラ・ハンスグロエがが動くと、タイム差が一気に縮まっていく。


『カリフォルニアは景色は広大 ©Tim D Waele 』
最大で6分弱まで広がったタイムも徐々に縮まり、残り11kmで集団はひとつになる。そして始まったスプリントバトルへの駆け引きは、いつも通り熾烈を極める。しかしやはりこの日の主人公はボーラ・ハンスグロエだった。ユライ・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)がこの日は献身的なアシストを披露し、弟をアシスト、そして最後はサガンが貫禄勝ちを収めた。


『サガンにはカリフォルニアが似合う ©Tim D Waele 』
ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージ
1位 ピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)   4h53’26”
2位 リック・ツァベル(カチューシャ・アルペシン)
3位 シモーネ・コンソーニ(UAEチームエミレーツ)
4位 アレクサンダー・クリストフ(カチューシャ・アルペシン)
5位 ジャン・ピエール・ドラッカー(BMC)
6位 レイナード・イェンス・ヴァン・レンズバーグ(ディメンション・データ)
7位 テイラー・フィニー(キャノンデール・ドラパック)
8位 ラモン・シンケルダム(チームサンウェブ)
9位 トラヴィス・マッカベ(ユナイテッド・ヘルスケア)
10位 マイク・テウニッセン(チームサンウェブ)

ツアー・オブ・カリフォルニア総合順位
1位 ラファル・マイカ(ボーラ・ハンスグロエ)   12h22’43”
2位 ジョージ・ベネット(ロットNLジャンボ)   +02”
3位 イアン・ボズウェル(チームスカイ)   +14”
4位 ロクラン・モートン(ディメンション・データ)   +16”
5位 ロベルト・ヘーシンク(ロットNLジャンボ)   +45”
6位 ブレント・ブックウォルター(BMC)   +48”
7位 サム・オーメン(チームサンウェブ)タオ・ゲオゲガン・ハート(チームスカイ)
8位 アンドリュー・タランスキー(キャノンデール・ドラパック)
9位 ヴェガード・ラエンゲン(UAEチームエミレーツ)
10位 マクシミリアン・シャックマン(クイックステップ・フロアーズ)

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:valette_310x174_20150130(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? 2. コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 3. 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 4. 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? 5. ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を 6. ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 7. ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 8. ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス! 9. 冬の必需品、バレットのパッカブルに新デザイン登場!肌寒い時にもう一枚、簡単に羽織れ小さく畳める便利なウィンドブレーカーの決定版! 10. コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013