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2017/5/18 18:58

ジロ・デ・イタリア第11ステージ選手コメント

ジロ・デ・イタリア第11ステージ選手コメント: 「正直キンターナがアタックするものだとばかり思っていた」〜ニーバリ、「今日は勝ちたかった。この前2位に入ったときよりも悔しいよ」〜ヴィスコンティ


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『フライレにとって夢にまで見た勝利 ©Tim D Waele 』
オマール・フライレ(ディメンション・データ) ステージ1位
「この勝利を夢見てきたんだよ。ようやく勝つことができたよ。このステージが僕にぴったりなのは分かっていたよ。ランダだと早めに仕掛けたのは、あれで間違いなくタイムを稼げると思ったからだよ。でもランだが脱落し、新たな逃げが形成されたときはコスタをマークしたんだよ。彼は経験も豊富だし、勝ち方を知っているからね。」

ルイ・コスタ(UAEチームエミレーツ) ステージ2位
「今日は逃げが決まるという確信があったんだよ。そうなるとあとはいかにステージ優勝を狙うかなんだけど、チームメイトと共に、逃げを確定させるのに力を使いすぎて、最後の最後で脚が残っていなかったよ。いい走りをしていたのに、最後の最後でガス欠だったよ。まだこれからも挑戦するよ!ジロは長いからね。」


『デュムランは順調にステージをこなした ©Tim D Waele 』
トム・デュムラン(チームサンウェブ) 総合1位
「今日はチームがいい仕事をしてくれたよ。あとは日々これを続けていくだけだね。もちろん難しいのはわかっている。特に僕にとっては厳しいステージがこれから待っていると思う。皆が僕を潰しにかかってくるからね。でも今日が終わってとりあえずホッとしてるし、また明日があるからね。」

ティボー・ピノー(FDJ) 総合4位
「3〜4人が協調して仕掛けたら何か起こったかもしれないんだけどね。でもあの風のなかでは誰もそれをしたがらなかったから、僕が動いたんだよ。僕が動いたのは逃げにアマドールとカンゲルトがいたから、あのまま放っておけば、それこそ5分差ぐらい開きそうな勢いだったからね。でも最後は詰め寄ることができたし、結果オーライでしょ。でもまあ二人が一気に総合表彰台争いまで顔を出してきたのはね・・・ちょっと無駄なタイムを与えたなぁって思うよ。」

ヴィンチェンツォ・ニーバリ(バーレーン・メリダ) 総合5位
「正直キンターナがアタックするものだとばかり思っていたよ。先行する逃げにメンバーがいたから、それを利用するとばかり思っていたんだ。でも何も起きなかったね。」

「今年も今のところ調子がいいけど、毎年状況は変わるからね。時には前年度よりいいときもあるし、悪い時もある。今年はキンターナが絶好調で強いというのはわかっているし、彼を倒さない限り総合優勝は見えてこないよ。まだ先は長いからね。あとデュムランは以外に手強いからね。結構なタイム差があるから、それをどう削っていくかだね。」

ボブ・ユンゲルス(クイックステップ・フロアーズ) 総合7位
「予想通りきついステージになったね。最初の山岳で集団がすでに削られていたからね。さらに逃げは人数がいるし、アマドールもカンゲルトも逃げに乗ってるし、正直精神的にもタフなステージになったよ。最後の山岳では少し動きがあったけど、きちんとそこは対応できてよかったよ。」

タネル・カンゲルト(アスタナ) ステージ4位 総合8位
「難しいステージになることは分かっていたよ。だからカタルドと集団前方で逃げに乗る機会を狙っていたんだよ。最後も何とか前をいく3人に追いつけたけど、でも脚が残っていなかったよ。」

ジョバンニ・ヴィスコンティ(バーレーン・メリダ) ステージ5位
「今日は勝ちたかった。この前2位に入ったときよりも悔しいよ。ニーバリが仕掛けた時用に待機してたんだけど、動きがなかったから仕掛けていいというゴーサインがでたんだよ。でも結局皆にマークされて何もできなかったよ。特にアマドールにマークされて何もできなかったよ。」

H.Moulinette
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