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2017/5/17 21:33

ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージ

ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージ:山岳バトルは全身全霊の壮絶消耗バトル!制したのはマイカ!


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カリフォルニア決戦第2ラウンド、総合優勝争いに大きく影響を与えるこの山岳ステージで、頂点を取ったのはラファル・マイカ(ボーラ・ハンスグロエ)だった。世界チャンピオンのピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)ばかりが注目される中で、新チームの総合系エースが大きな結果を残した。


『接戦を制しての勝利 ©Tim D Waele 』
ベネットの仕掛けから飛び出した4人に絞られたゴール勝負、そこから真っ先に飛び出したのはジョージ・ベネット(ロットNLジャンボ)だった。それに反応したのはマイカだった。2人は必死の形相でペダルを漕ぎ続けるが、先行したマイカがラインを上手く変えながら走り、ベネットが先行するのを許さなかった。しかしふたりとも限界まで漕ぎ続けての総力戦、稀に見る限界バトルはマイカが最後まで粘りきった。


『マイカが表彰台の中央に ©Tim D Waele 』
「今日は調子が良かったよ。皆うまく機能したし、今日は勝つために動いているのがはっきりとしていたしね。最後はスプリント勝負になるだろうと思ったから、早めに仕掛けてベネットについて行ったんだよ。この勝利はボーラ・ハンスグロエに移籍してから初めての勝利、とても嬉しいよ。この勝利を3ヶ月前に生まれた娘に捧げるよ。」この日のマイカは今までになくアグレッシブさを見せた。

これでマイカはそのまま総合リーダーとなり、この日のステージトップ4がそのまま総合でもトップ4となった。総合優勝を狙っているロベルト・ヘーシンク(ロットNLジャンボ)は後続の追走集団の先頭を取りステージ5位、総合5位となっている。

世界の舞台へのステップアップを狙うアメリカのプロコンチネンタル、コンチネンタルの猛者たちが激しく動きを見せたこのステージは、逃げが容認されるまでに35kmを要した。結局容認されたのはワールドツアーチームを中心とした6人となった。


『レーサーとしての本能 ©Tim D Waele 』
そのままレースは進みこの6人から3人が脱落し、そこへベネットら4人が合流する。しかしステージ序盤から逃げていた面々は疲労困憊、特にトムス・スクジンス(キャノンデール・ドラパック)は激しく落車し脳震盪を起こしてしまい、一度は再スタートを切ったがチームに説得されリタイアとなった。そのままゴールしていれば山岳賞ジャージを獲得できていただけに、本人としてもチームとしても悔しい決断を迫られた。

そして当初の逃げが全員脱落し4人となったバトル、追走ではヘーシンクらが猛追を仕掛けるが最後まで追いつくことはできなかった。最後はマイカが誰よりも集中力を見せ、ベネットをきっちりと抑えきって勝利をモノにした。


『キッテルはメカトラ ©Tim D Waele 』
ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージ
1位 ラファル・マイカ(ボーラ・ハンスグロエ)   3h43’46”
2位 ジョージ・ベネット(ロットNLジャンボ)
3位 イアン・ボズウェル(チームスカイ)   +07”
4位 ロクラン・モートン(ディメンション・データ)
5位 ロベルト・ヘーシンク(ロットNLジャンボ)   +37”
6位 ブレント・ブックウォルター(BMC)
7位 タオ・ゲオゲガン・ハート(チームスカイ)
8位 サム・オーメン(チームサンウェブ)
9位 エンリック・マス(クイックステップ・フロアーズ)
10位 アンドリュー・タランスキー(キャノンデール・ドラパック)

ツアー・オブ・カリフォルニア総合順位
1位 ラファル・マイカ(ボーラ・ハンスグロエ)   7h29’14”
2位 ジョージ・ベネット(ロットNLジャンボ)   +02”
3位 イアン・ボズウェル(チームスカイ)   +14”
4位 ロクラン・モートン(ディメンション・データ)   +16”
5位 ロベルト・ヘーシンク(ロットNLジャンボ)   +48”
6位 ブレント・ブックウォルター(BMC)  
7位 サム・オーメン(チームサンウェブ)タオ・ゲオゲガン・ハート(チームスカイ)
8位 アンドリュー・タランスキー(キャノンデール・ドラパック)
9位 マクシミリアン・シャックマン(クイックステップ・フロアーズ)
10位 ヴェガード・ラエンゲン(UAEチームエミレーツ)

H.Moulinette
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