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2017/5/16 8:13

ツアー・オブ・カリフォルニア第1ステージ

ツアー・オブ・カリフォルニア第1ステージ:カリフォルニアの地でキッテルが世界チャンピオンのサガンを直接対決で撃破!最高のチームプレイでライバル達を翻弄!


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地球の反対側、ジロ・デ・イタリアでも最高のチームワークを見せたクイックステップ・フロアーズがカリフォルニアの太陽の下でも最高のチームワークを見せつけた。スプリントの勝負の仕方のお手本のような鮮やかな展開を見せ、そして最後はマルセル・キッテル(クイックステップ・フロアーズ)が世界チャンピオンでもありカリフォルニアマイスターと呼べるほどにこのレースで勝利を量産してきたピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)をあっさりと一蹴してみせた。


『切れ味鋭いスプリントで圧勝 ©Tim D Waele 』
残り12km程、チームスカイが圧倒的な存在感で集団を牽引する。そこに加わったのはボーラ・ハンスグロエ、そしてカチューシャ・アルペシン、だがクイックステップ・フロアーズはここではまだ動かず一歩引いた位置で状況を見極めている。


『圧倒的なチームワーク ©Tim D Waele 』
予想通り、地元アメリカのチームが動きを見せると展開は荒れたものとなる。そこへ来て一気にクイックステップ・フロアーズが主導権を握り、一気にライバルたちを削りにかかる。そして残り1kmを切り一旦はライバルチームに先行を許すが、すぐにアレクサンダー・クリストフをエースとするカチューシャ・アルペシンのトレインに乗り換える。そしてそのクリストフを利用して加速したリードアウトから発射されると、キッテルはそのまま一気に加速していく。左岸もその背後に陣取り逆転での勝利を狙うが、キッテルの加速には全く歯が立たなかった。


『キッテルが幸先よく1勝 ©Tim D Waele 』
「今日はうちのチームの知性とチームワークに惚れ惚れしたよ。ただただチームメイトの働きに脱帽だよ。最高の形でカリフォルニアをスタートできたよね。最初のステージだから、誰もが取りたかったはずだよね。だから色々動きがあったけど、やはり最後はスプリントになったよね。」キッテルはごきげんだった。


『この日の逃げの4人は泳がされ続けた ©Tim D Waele 』
167kmのステージはカリフォルニアの陽射しの中でスタート、そしてスタート直後に4人の逃げが決まる。しかし流石にオープニングステージで各チーム警戒しているため、その差は大きくは広がらない。カチューシャ・アルペシンとクイックステップ・フロアーズが主導権を握ったままレースは展開、コースが折り返しを向かえると風向きが変わり横風がさらに厳しくなる。

逃げは最後まで踊らされたが、最終的にはつかまり、そしてスプリントバトルが勃発、しかしどのチームよりも余裕を持って動いたのがクイックステップ・フロアーズ、ライバル達の手の内を見透かしたかのような戦略でステージ優勝と総合リーダージャージを奪ってみせた。


『今年もやつが現れた・・・・ ©Tim D Waele 』
ツアー・オブ・カリフォルニア第1ステージ
1位 マルセル・キッテル(クイックステップ・フロアーズ)   3h45’35”
2位 ピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)
3位 エリア・ヴィヴィアーニ(チームスカイ)
4位 ジョン・デゲンコルブ(トレック・セガフレド)
5位 ジャン・ピエール・ドラッカー(BMC)
6位 レイナード・イェンセ・ヴァン・レンズバーグ(ディメンション・データ)
7位 ヤンス・ファン・ヘネッチェン(コフィディス・ソルーションクレジッツ)
8位 マルコ・カンプ(UAEチームエミレーツ)
9位 ワウテル・ウィッパート(キャノンデール・ドラパック)
10位 トラヴィス・マッカベ(ユナイテッド・ヘルスケア)

ツアー・オブ・カリフォルニア総合順位
1位 マルセル・キッテル(クイックステップ・フロアーズ)   3h45’25”
2位 ピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)   +04”
3位 エリア・ヴィヴィアーニ(チームスカイ)   +06”
4位 フロリス・ヘルツ(BMC)   +09”
5位 ジョナサン・クラーク(ユナイテッド・ヘルスケア)
6位 ジョン・デゲンコルブ(トレック・セガフレド)   +10”
7位 ジャン・ピエール・ドラッカー(BMC)
8位 レイナード・イェンセ・ヴァン・レンズバーグ(ディメンション・データ)
9位 ヤンス・ファン・ヘネッチェン(コフィディス・ソルーションクレジッツ)
10位 マルコ・カンプ(UAEチームエミレーツ)

H.Moulinette
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