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2017/4/21 14:49

グリヴコに45日の出場停止命令

短気は損気、キッテルをレース中に殴ったグリヴコに45日の出場停止命令


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『選手間の喧嘩はよくあるものだが・・・ ©Tim D.Waele』
レースの場というのは真剣勝負の場、選手たちにとっては戦場だ。しかしそこには当然ルールが有り、守らなければならない。ましてや手を挙げるということは許されないのだが、昔からレース中の選手同士の喧嘩や殴り合いというのはしばしば起きてきた。もちろんUCIの規約の中にもそのような行為を禁止する項目が当然あるが、やはり人間対人間、時には感情的になってしまうこともあるだろう。


『グリヴコは裁定を受け入れたが、キッテルには不服 ©Tim D.Waele』
そして今シーズン、2月のドバイツアー第3ステージでマルセル・キッテル(クイックステップ・フロアーズ)がアンドレイ・グリヴコ(アスタナ)にレース中に殴られるというハプニング、これによりキッテルは流血する事態となった。そして今回UCIは5月より45日間の出場停止命令をグリヴコに下した。

ことの発端は横風区間の位置取り争い、その際に選手同士の体がぶつかりあうこと、また軽くぶつかりながら自分の位置取りをしていくことはよく見られる光景なのだが、そこで口論となり、グリヴコががキッテルを殴ってしまった。口は災いの元と言うが、それと同様に手を上げたものがお咎めを受けるのも世の常、結局グリヴコに対しての処分で今回のケースは一応の決着を見る形となった。

グリヴコは処分を受け入れ、正式に出場停止が決定も、キッテルの強引な割り込みに対しては不服なようだ。「エーススプリンターとしては体をぶつけ合うことが日常的なのかもしれないけど、同じ感覚で位置取り争いをすべきではない。路肩に選手を押し出したりするようなやり方は危険すぎる。」とし、キッテルの行為が集団の中で他の選手にまで危険にさらす可能性があることを問題視した。


『サングラスで目の上を切ったキッテル ©Tim D.Waele』
対してキッテルは「たしかにグリヴコを体で押したけど、僕は手を出していないし、譲り合いなく無理やりラインを締めることが危険なことだってある。言葉で解決しないからと手を出すべきではない。」と取材に答えた。

多くの紳士協定が存在するロードレース、だがそれと同時にシビアな世界でもある。アドレナリンが出まくって熱くなっているレースの現場で、冷静になれという方が難しいのかもしれないが、余計なトラブルとペナルティーは見ているファンをがっかりさせるということも理解しておいて欲しい。

H.Moulinette
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