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2017/4/9 22:59

バルベルデがブエルタ・アル・ペイ・バスコ制覇

ブエルタ・アル・ペイ・バスコ最終ステージでもバルベルデが快走!ステージ2位でまたしてもステージレース総合優勝!コンタドールは総合2位どまり、ステージ優勝はログリッチ


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ブエルタ・アル・ペイ・バスコ最終ステージ、アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)が個人TTで素晴らしい走りを見せステージ2位に入った。それにより5人が同タイムで並んでいた総合争いで抜け出し、今シーズン3つ目のステージレース総合優勝を果たした。総合争い3秒差に付けていたアルベルト・コンタドール(トレック・セガフレド)もいい走りを見せたが、またしても及ばずバルベルデに屈する形になった。


『今シーズン3度目の総合優勝 ©Tim D.Waele』
今シーズンの絶好調具合が止まらない。こんなにもシーズン序盤で飛ばして、シーズン最後までこの勢いが続くのかと心配になってしまうが、この大会ではクイーンステージまではなりを潜め、そして勝負どころで一気にその主役に躍り出るあたり、無理することなくきっちりと勝利を持ち去る省エネスタイルは健在のように思える。

「このレースでずっと総合優勝したかったんだよね。何年も出場してるけど、いつも惜しいところで逃していたからね。うん、最高の気分だよ。勝利の余韻が素晴らしいね。今日のTTは苦しかったよ。とにかく前に走った選手のスプリットタイムを聞きながらペースをコントロールしたよ。」バルベルデはどこまで行っても冷静だった。


『総合優勝のバルベルデとステージ優勝のログリッチ ©Tim D.Waele』
このステージではコンタドールが逆転勝利に向けて博打にでた。レース序盤の上りではノーマルバイクで走り、下りに入るとTTバイクに交換、タイムロスを考えてもあえてそのほうが速いだろうと言う想定のもとでの作戦だったが、結局ステージタイムでもバルベルデらに遅れを取りステージ4位、総合2位までジャンプアップするのが限界だった。

ステージを制したのは伸び盛りのプリモス・ログリッチ(ロットNLジャンボ)、圧倒的なタイムで26劼TTを制した。これにより総合でも5位まで順位を上げた。またステージ3位に入ったヨン・イザギーレ(バーレーン・メリダ)だったが、総合2位のコンタドールに4秒届かず総合でも3位となった。


『コンタドールはまたしても2位 ©Tim D.Waele』
総合4位にはステージ5位に入ったダビ・デ・ラ・クルズ(エティックス・クイックステップ)が入った。成長株の若手は勝利を量産するチームが唯一苦手としているステージレースでの総合を狙っていけそうな選手、着実に成長を見せているだけに今後が楽しみだ。

ブエルタ・アル・ペイ・バスコ第6ステージ
1位 プリモス・ログリッチ(ロットNLジャンボ)   35’58”
2位 アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)   +09”
3位 ヨン・イザギーレ(バーレーン・メリダ)   +15”
4位 アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレド)   +23”
5位 ダビ・デ・ラ・クルズ(クイックステップ・フロアーズ)   +34”
6位 マイケル・マシューズ(チーム・サンウェブ)   +41”
7位 ヴァシル・キリエンカ(チームスカイ)   +52”
8位 ディエゴ・ウリッシ(UAEチームエミレーツ)
9位 ヴィクトル・デ・ラ・パルテ(モビスター)   +1’04”
10位 ジョージ・ベネット(ロットNLジャンボ)   +1’23”

ブエルタ・アイ・ペイ・バスコ総合順位
1位 アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)   20h41’25”
2位 アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレド)   +17”
3位 ヨン・イザギーレ(バーレーン・メリダ)   +21”
4位 ダビ・デ・ラ・クルズ(クイックステップ・フロアーズ)   +44”
5位 プリモス・ログリッチ(ロットNLジャンボ)   +59”
6位 ルイス・メインチェス(UAEチームエミレーツ)   +1’19”
7位 パトリック・コンラッド(ボーラ・ハンスグロエ)   +1’40”
8位 セルジオ・エナオ・モントーヤ(チームスカイ)   +1’51”
9位 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)   +1’56”
10位 サイモン・スピラック(カチューシャ・アルペシン)   +2’01”

H.Moulinette
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