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2017/3/15 4:20

ティレーノ・アドリアティコ第6ステージ

ティレーノ・アドリアティコ第6ステージ:コロンビアパワーがまたしても炸裂!ガヴィリアが世界チャンピオンのサガンを真っ向勝負で撃破!キンターナは総合優勝に大手


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スプリント勝負となった第6ステージ、その主人公となったのは、昨日勝利を挙げた世界チャンピオンのピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)ではなかった。主人公の座を奪ったのは、真っ向勝負で世界チャンピオンに挑んだ、フェルナンド・ガヴィリア(クイックステップ・フロアーズ)だった。


『今シーズンは勝利をさらに量産化 ©Tim D Waele 』
ゴール勝負へと持ち込まれたこのステージ、揺さぶりをまずかけたのはヴィンチェンツォ・ニーバリ(バーレーン・メリダ)だった。これに反応したのはボブ・ユンゲルス(クイックステップ・フロアーズ)、そしてそこから今度はニキ・テルプストラ(クイックステップ・フロアーズ)が動きを見せ、さらにそれにサガンが反応するが、ガヴィリアがそれをきっちりとマーク、それを許さない。


『チームワークも大きく結果に影響を与えた ©Tim D Waele 』

『見応え充分の勝利だった ©Tim D Waele 』
残り3劼妊謄襯廛好肇蕕瞭阿は一度振り出しに戻るが、クイックステップ・フロアーズの動きが圧倒的な存在感を見せ続けるた。そしてさらに曲がりくねったゴールへのルートが集団分裂を生み、勝負は僅か15名ほどに絞られた。しかしここでも優位に立っていたのはクイックステップ・フロアーズ、アシストのマッテオ・トレンティンがガヴィリアをきっちりとゴール前まで導き、満を持してガヴィリアがゴール目指して発射する。サガンも視界がひらけた状態でガヴィリアに真っ向勝負を挑むが、ここでもコロンビアパワーが炸裂、サガンを撃破した。


『サガンを抑えてのスプリント勝利 ©Tim D Waele 』

『真っ向勝負で勝利は見事 ©Tim D Waele 』
「勝ったのはすぐに分かったよ。でもその後ですぐにサガンに謝ったんだ。今日は僕自身がレース途中で協調しないで、テルプストラと一緒にサガンを消耗させる作戦を取ったからね。」ガヴィリアはどこまでも正直だった。

ナイロ・キンターナ(モビスター)はきっちりと総合をキープ、残るは最終日の個人TTのみ、キンターナの総合優勝はほぼ安泰と言えそうだ。


『踏切で足止め ©Tim D Waele 』
このステージでは逃げを追う集団が踏切で足止めを食らう珍しいシーンも見られた。逃げの先頭グループもストップを余儀なくされ、同じタイム差でのレース再開という珍しいシーンが見られた。

ティレーノ・アドリアティコ第6ステージ
1位 フェルナンド・ガヴィリア(クイックステップ・フロアーズ)   4h09’31”
2位 ピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)  
3位 ジャスパー・ストゥーヴェン(トレック・セガフレド)   
4位 マッテオ・トレンティン(クイックステップ・フロアーズ)
5位 イェンス・デブシェール(ロット・ソウダル)  
6位 エリア・ヴィヴィアーニ(チームスカイ)   
7位 スコット・スウェイテス(ディメンションデータ)
8位 エデュアルド・グロス(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
9位 アンソニー・ルー(FDJ)  
10位 ユルゲン・ルーランツ(ロット・ソウダル)  

ティレーノ・アドリアティコ総合順位
1位 ナイロ・キンターナ(モビスター)   25h44’28”
2位 ティボー・ピノー(FDJ)  +50” 
3位 ローハン・デニス(BMC)   +1’06”
4位 プリモズ・ログリッチ(ロットNLジャンボ)   +1’15”
5位 トム・デュムラン(チームサンウェブ)   +1’19”
6位 ゲラント・トーマス(チームスカイ)   +1’23”
7位 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)   +1’30”  
8位 ヨナタン・カストロビエホ(モビスター)   +1’32”
9位 バウク・モレンマ(トレック・セガフレド)   +1’37”
10位 サイモン・スピラック(カチューシャ・アルペシン)   +1’59”

H.Moulinette
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