新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

ツアー・オブ・ターキーで3連勝を含め6ステージ4勝!サム・ベネットが来シーズンへ向け大きなステップ!最強スプリンター争いに名乗りを上げる! とある男の挑戦、日本最速縦断記録更新を狙う元番組プロデューサーが今日北海道をスタート!人生の選択でチャレンジャーとなることを選択した男は果たして記録を更新できるのか? 「ウィギンスの記録や破れない記録ではない」トラック競技のスペシャリスト、ビュークボームが来年8月にアワーレコードへの挑戦を表明!ウィギンスの絶対と思われた記録は破られるのか? アンチ・ドーピング団体関係者が語る、メカニカルドーピングがなぜ今起きているのか、技術革新に伴い増加するメカニカルドーピングへの対策は? 「レースでのパワーメーター使用を中止すべき」コンタドールがレース中の使用がレースをつまらなくさせていると指摘、パワーメーターは果たしてレースにほんとうに必要か? パリ〜トゥール:クイックステップでの有終の美!オリカ・スコットに移籍するトレンティンが大躍進の年を締めくくるスプリント勝利!グライペルはまたしても勝てず、アシストの足りなさを痛感 イル・ロンバルディア:今シーズングランツール無冠の男が意地の走り!独走勝利で2度めの落ち葉のクラシック制覇!アラフィリップが追走集団から飛び出し2位、お騒がせ中のモスコンが3位 サイクリングウェア ブランドナビ
2017/3/14 5:53

ティレーノ・ドリアティコ第5ステージ

ティレーノ・ドリアティコ第5ステージ:世界チャンピオンが総合系に混じって激坂を生き延び、上りゴールでスプリント勝利!アダム・イェーツがまさかのリタイアでキンターナ圧倒的優位に


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
世界チャンピオンの懐というのはどこまで深いのだろう。ティレーノ・アドリアティコ第5ステージ、激坂が選手達を散り散りに蹴散らしたステージで、世界チャンピオンは淡々と激坂をこなし続けると総合系選手とゴールスプリントを披露、圧倒的な爆発力で上りスプリントを制してみせた。これが世代最強の男の実力、進化を続ける男はまだまだ想像以上の成長を遂げていきそうだ。


『激坂も生き残った ©Tim D Waele 』

『圧倒的な爆発力 ©Tim D Waele 』
ゴールへの石畳は細くきつい勾配の路地、総合系が驚きの表情を見せる中、サガンはスイスイと順位を上げると、あっという間に先頭に躍り出るとそのままさらに加速、クライマーの選手達をあっという間に置き去りにするような別格のスピードでゴールラインを駆け抜けた。


『世界チャンピオンの貫禄と凄みが増していく ©Tim D Waele 』
「今日は調子は良くなかったんだよ。そう言う意味ではこの勝利は嬉しいね。今日はあれだけアタックの応酬で疲弊したから、それこそ明日はまともにレースできないかもね。このコース設定をちゃんとみんな見ていたのか?って思うくらいやりあっていたからね。」サガンは疲弊した中でも驚くべきパフォーマンスを見せた。

ステージ2位にはティボー・ピノー(FDJ)が入り、キンターナに次ぐ総合2位へとジャンプアップを果たした。しかしこれはナイロ・キンターナ(モビスター)にタイム差をつけたわけではなく、総合2位につけていたアダム・イェーツ(オリカ・スコット)がリタイアしたことによるものだ。また成長著しいプリモズ・ログリッチ(ロットNLジャンボ)ステージ3位が総合4位へと順位を上げた。総合系としての適正を見せるこの男の成長が楽しみだ。


『キンターナは相変わらずの安定感 ©Tim D Waele 』
210劼離好董璽検多くの選手には昨日のクイーンステージの疲れの影響が見て取れた。でもそれこそが多くの選手にとってはチャンスでもあり、この日は積極的な仕掛けが相次いだ。そして厳しいコースでヴィンチェンツォ・ニーバリ(バーレン・メリダ)なども脱落するサバイバルとなる。しかし最後は総合系ですら脱落したにも関わらずパンチャー兼スプリンターのサガンが制すという予想を上回る展開となった。

ティレーノ・アドリアティコ第5ステージ
1位 ピーター・サガン(ボーラ・ハンスグロエ)   5h00’05”
2位 ティボー・ピノー(FDJ)   
3位 プリモズ・ログリッチ(ロットNLジャンボ)   
4位 ゲラント・トーマス(チームスカイ)
5位 バウク・モレンマ(トレック・セガフレド)  
6位 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)   
7位 トム・デュムラン(チームサンウェブ)
8位 ナイロ・キンターナ(モビスター)
9位 ローハン・デニス(BMC)  
10位 サイモン・スピラック(カチューシャ・アルペシン)   +06”

ティレーノ・アドリアティコ総合順位
1位 ナイロ・キンターナ(モビスター)   21h034’51”
2位 ティボー・ピノー(FDJ)  +50” 
3位 ローハン・デニス(BMC)   +1’06”
4位 プリモズ・ログリッチ(ロットNLジャンボ)   +1’15”
5位 トム・デュムラン(チームサンウェブ)   +1’19”
6位 ゲラント・トーマス(チームスカイ)   +1’23”
7位 リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)   +1’30”  
8位 ヨナタン・カストロビエホ(モビスター)   +1’32”
9位 バウク・モレンマ(トレック・セガフレド)   +1’37”
10位 サイモン・スピラック(カチューシャ・アルペシン)   +1’59”

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. ツアー・オブ・ターキーで3連勝を含め6ステージ4勝!サム・ベネットが来シーズンへ向け大きなステップ!最強スプリンター争いに名乗りを上げる! 2. とある男の挑戦、日本最速縦断記録更新を狙う元番組プロデューサーが今日北海道をスタート!人生の選択でチャレンジャーとなることを選択した男は果たして記録を更新できるのか? 3. 「ウィギンスの記録や破れない記録ではない」トラック競技のスペシャリスト、ビュークボームが来年8月にアワーレコードへの挑戦を表明!ウィギンスの絶対と思われた記録は破られるのか? 4. アンチ・ドーピング団体関係者が語る、メカニカルドーピングがなぜ今起きているのか、技術革新に伴い増加するメカニカルドーピングへの対策は? 5. 「レースでのパワーメーター使用を中止すべき」コンタドールがレース中の使用がレースをつまらなくさせていると指摘、パワーメーターは果たしてレースにほんとうに必要か? 6. パリ〜トゥール:クイックステップでの有終の美!オリカ・スコットに移籍するトレンティンが大躍進の年を締めくくるスプリント勝利!グライペルはまたしても勝てず、アシストの足りなさを痛感 7. イル・ロンバルディア:今シーズングランツール無冠の男が意地の走り!独走勝利で2度めの落ち葉のクラシック制覇!アラフィリップが追走集団から飛び出し2位、お騒がせ中のモスコンが3位 8. サイクリングウェア ブランドナビ 9. フランスの下部レースでベテラン選手のメカニカルドーピング発覚!フランス警察とフランスアンチドーピング協会、ドーピングを拒みレース界を追われたバッソンスが先導してレース界を正す 10. VALETTEが大好評のポケTにカジュアルな無地タイプを追加!いつでもどこでも心地よい肌触りのポケTでさり気なく粋な大人のサイクリストアピール!

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013