新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

ジロ・デ・イタリア第14ステージ:デュムランが会心の一撃でライバルたちを粉砕!キンターナやニーバリもその餌食に!マイペースで粘った末に攻撃、これがデュムランスタイル ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ジロ・デ・イタリア第13ステージ選手コメント:「 ガヴィリアが頭の回転が速いからなんだよ。だからあんなややこしい中でもきっちりとゴールまでの進路を思い描けるんだよ」〜リケーゼ ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利! SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 ジロ・デ・イタリア第13ステージ:スプリントステージを制したのはまたしてもがヴィリア!ステージ連勝で今大会早くも4勝目!冴えるリケーゼのアシストワーク!ベネットまた勝てず ジロ・デ・イタリア第12ステージコメント:「誰かステージスタートの会場まで乗せてくれない?チームバスは僕を置いていくことを決めて行ってしまったよ(笑)。」〜ゲシュケ
2017/1/28 15:59

2017ハンドメイドバイシクル展Vol.1

2017ハンドメイドバイシクル展Vol.1:大御所から新人まで、年々広がりを見せるハンドメイドショーが今面白い!個性溢れるハンドメイドバイクの数々ビルダー達は「もっと多くの人に知ってほしい」


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
日本には競輪があり、それがハンドメイドの自転車界を下支えしてきた。しかしここへ来て若手のビルダーたちがそれぞれの個性を引っさげてハンドメイドビルダーとしての歩みを始めている。そんな国内ビルダーたちの作品を多く見ることが出来るハンドメイドバイシクル展が今年も東京の科学技術館で開催された。海外でNAHBS(ナーブス)やイギリスのBe-Spoked(ビスポーク)など、ハンドメイド自転車を取り巻く環境はここ数年で劇的に変化をしてきている。

まだまだ日本でハンドメイドビルダーたちの”シゴト”が注目されることが少なく、敷居が高いものと思われがちだ。そんな誤解を払拭するのもこのイベントの役割だ。今回大御所ビルダーたちから聞かれたのは、「オーダーメイドを正しく知ってほしい」、「ハードルは高くない」だった。そしてそれと同時にビルダーたちから聞こえてきたのが、最近のショップの多くはハンドメイドやクロモリをそもそも理解していない、という声だった。そんな先入観を払拭するためにも作り続けられるハンドメイドフレームたちを紹介していこう。

SANO MAGIC

『造船技術が活かされた作りは圧巻、ステムやサドルまでウッドだ ©CTJP 』

『このバトンホイールは造形のみならず乗り味も最高だそうだ ©CTJP 』
まずは異素材の代表格、「SANO MAGIC(サノマジック)」の木製フレームだ。造船技術を使い巧みに造形されたそのフレームはさながら美術品だ。しかしこれは紛れもない戦闘マシン、軽量かつ快適に走行できる究極のハンドメイドといえるだろう。特に木製バトンホイールは「最高の走行感だよ」とビルダーの佐野末四郎は語る。ただサノマジックはもうこれからは手に入らないとのことだ。今入っているバックオーダーをすべてこなした時点で、一つの終着点となるそうだ。

Dobbat's

『斎場と言えばMTBフレームビルダーの重鎮だ ©CTJP 』

『最近ではこういったツーリングモデルも、個性が随所に溢れる作り ©CTJP 』
マウンテンバイク全盛期を知っている者であれば、斎場孝由が生み出す「Dobbat's(ドバッツ)」の名を知らぬものはいないだろう。ドバッツ・ライノハウスでも今ではオンロード車が中心となり、MTBの注文は少ないそうだ。オフセットされたトップチューブの中にワイヤーが通されたツーリング車や、ドバッツの代名詞ともなっている斜めカットされたシートチューブなど、ひと目見てドバッツだと分かるアイデンティティが強烈な印象を生み出している。

RAVANELLO

『最強のビルダー高村と奥様のこの笑顔にKO ©CTJP 』

『このラグフレームのラグワークに心躍らされる ©CTJP 』
ハンドメイドフレームでありながら、最強チームの代名詞とも言えるのが「RAVANELLO(ラバネロ)」だろう。その最強チームを率いるのが、ハンドメイドビルダー界の首領、高村精一だ。「走りのラバネロ寸法」を掲げて作られるレースバイクは、最新のカーボンフレームを凌駕する圧倒的な存在感を漂わせていた。その中で目を引いたのがクラシカルに塗られたラグフレームだ。これもラバネロなのだ。「オーダーメイドは敷居が高いと勘違いしている人が多い」と語る高村、ハンドメイドフレームを「もっと多くの人に知ってほしい」と笑顔で語ってくれた。

EMME AKKA

『物静かで温和な盛合、だが作るフレームはエッジが効いている ©CTJP 』

『見よこの反射!ステンレスフレームの存在感! ©CTJP 』
故郷の東北でストイックなフレーム作りを続けているのが盛合博美のEMME AKKA(エンメ・アッカ)だ。国内外の有名ビルダーのもとで修行、そして積極的に新しいものに挑戦する男が持ち込んだのは全身銀色に輝くレイノルズ953で組まれたステンレスフレームだ。カラフルなフレームが多い中で、メタルの存在感をここまで強く感じさせたのはこの一台だった。

CHERUBIM

『相変わらず存在感の強いケルビム ©CTJP 』
言わずと知れたハンドメイド界の雄、それが「CHERUBIM(ケルビム)」だ。海外でも賞を受賞するなど、その評価は国内外で高い。類稀な個性と独創性は相変わらずで、このモデルのヘッドチューブを見ればその個性に釘付けになるはずだ。また新しい企画などにも積極的に挑戦、そのための小物もオリジナルで制作するなど、常にフレームビルディングの最先端を走っている。

ABUKUMA

『堅実なフレーム作りをモットーとする坂田 ©CTJP 』
サイクルショップを運営しながら九州出身の坂田智徳が福島で作るのがあぶくま自転車工房の「ABUKUMA(あぶくま)」だ。オーソドックスながらも堅実なフレーム作りを基本としており競技者としてのバックボーンを活かしたジオメトリーを提案している。この個性的なベンドを施されたシートステーが施されたシクロクロス車には今にも走り出しそうな野性味が漂っていた。

ビルダー達の思いの詰まったフレーム作りは、それぞれに訴えかけてくるものがある。自転車を真に愛するのであれば、マスプロダクションの工業製品ばかりではなく、ハンドメイド、しかもメイド・イン・ジャパンの良さを知る必要があるだろう。

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. ジロ・デ・イタリア第14ステージ:デュムランが会心の一撃でライバルたちを粉砕!キンターナやニーバリもその餌食に!マイペースで粘った末に攻撃、これがデュムランスタイル 2. ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ 3. ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 4. ジロ・デ・イタリア第13ステージ選手コメント:「 ガヴィリアが頭の回転が速いからなんだよ。だからあんなややこしい中でもきっちりとゴールまでの進路を思い描けるんだよ」〜リケーゼ 5. ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利! 6. ジロ・デ・イタリア第13ステージ:スプリントステージを制したのはまたしてもがヴィリア!ステージ連勝で今大会早くも4勝目!冴えるリケーゼのアシストワーク!ベネットまた勝てず 7. SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 8. ジロ・デ・イタリア第12ステージコメント:「誰かステージスタートの会場まで乗せてくれない?チームバスは僕を置いていくことを決めて行ってしまったよ(笑)。」〜ゲシュケ 9. ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージ:勝利がなかったキャノンデール・ドラパックにようやく美酒の味、タランスキーが山岳ステージ勝利で総合でもジャンプアップ! 10. ジロ・デ・イタリア第14ステージ選手コメント:「今日はデュムランのクライマーとしての資質を感じたよ。今日のところは僕の完敗だったよ。」〜キンターナ

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013