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2016/12/24 8:00

自分へのお年玉にパーツはいかが?

もう〜いくつ寝ると〜お正月〜、自分へのお年玉にパーツはいかが?CRCでお年玉セールがひと足早くスタート!早い者勝ちの大特価を見逃すな!


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あっという間に2017はもう間近、そんな中CRC(チェーンリアクションサイクルズ)では一足早くお年玉セールを開催中だ。早い者勝ちの特価品がずらりと揃っている。来シーズンに向けて自分へのお年玉にパーツの新調、スペアパーツの確保をしてみてはいかがだろう。消耗品などのスペアパーツの確保は重要で、いざトラブルが発生してから買おうとすると、なかなか探しているモノがなく正規価格でかなりの金額を支払うことになる。であれば、こういったチャンスに買っておくのが得策だ。

まずはホイール、ホイールはもちろんレース用と練習用と持っているのがベストだが、だがそれ以外にも街乗り用や、いざという時のためにもうワンセット持っておくのもいいだろう。またホイールによってどれほど走りが変わるのかを確かめているいいチャンスでもある。


『Vision TC24(左) PZ CR4.1FR(右) ©CRC』
レース用ホイールのスペアにはVision(ビジョン) TC24 Carbonなどはいかがだろう。ビジョンのホイールは、海外レースではよく見かけるが、日本ではあまり使っている人を見かけないのも魅力の一つといえるだろう。また同じく日本ではあまり見かけないが、ヨーロッパシーンでも人気があるのがPZ Racing CR4.1FRだろう。アメリカデザインらしく、ド派手ないかにもレースホイールというデザインは好き嫌いが別れるところだが、アメリカンバイクにはこのくらいの派手さが映えるだろう。


『Reynolds MTN XC (左) Sun Ringle Black Flag Pro SL(右) ©CRC』
またマウンテンバイク用のホイールは国内での需要が少ないために探すのが困難なことが多いが、海外では当たり前のように選択肢が多い。日本ではロード用ホイールのイメージしかないレイノルズだが、Reynolds(レイノルズ) MTN XC Carbonなどはクロスカントリー用には最高の650bホイールといえるだろう。また26インチを未だにメインにしている方も多いが、ホイールの選択肢が国内では極めて少ない。でもこちらも海外であれば用意に手に入る。Sun Ringle(サン・リングル) Black Flag Pro SL 26"はクロスカントリー向けの高剛性ホイール、来シーズンのトレールランに向けていかがだろう。


『Stans No Tubes ZTR Flow EX AM ©CRC』
またそれぞれをバラバラに買うのが面倒な人にはStans No Tubes ZTR Flow EX AM タイヤ、ディスくローター、10速カセット付きはいかがだろうか。箱を開けて空気を入れてバイクに取り付ければすぐに乗れてしまうのだ。


『Challenge Forte Plus (左) Schwalbe Ultremo Aqua(右) ©CRC』
タイヤも常にスペアを持っておくべき消耗品の一つだ。ロードバイクでは乗り味により好みのメーカーが別れるが、迷っているのであればChallenge(チャレンジ) Forte Plusはいかがだろう。チャレンジと言えば少し前までは誰もが知る有名ブランド、最近では効くことが少なくなっていたが、いいタイヤであることには違いない。

日本は雨が多く、路面がウェットコンディションなことが多い。そんな時はSchwalbe(シュワルベ) Ultremo Aquaがいいだろう。軽量かつウェットに特化したタイヤは是非とも持っておきたいものだ。


『DMT Libra (左) DMT Vega(右) ©CRC』
また新シーズンを新しいシューズで迎えたい人も多いだろう。そんな方はDMT LibraカーボンDMT Vega カーボンはいかがだろう。シンプルで飽きのこないデザインは、どんなジャージと合わせてもしっくり来るだろう。


『Lynskey R150 ©CRC』

『Lynskey R460 ©CRC』
またまだ来シーズンへ向け新車を用意していない方には、今シーズン再びUCIが試験解禁するディスクロードはいかがだろう。Lynskey(リンスキー) R150 DiscLynskey(リンスキー) R460 Discは今流行りのディスクブレーキ用フレームであり、その中でも数少ないチタンフレームだ。グラベルロードに仕立てるもよし、来シーズンの遊びバイクにはうってつけだろう。


『Ghost Nivolet Tour3 ©CRC』
また完成車でもGhost Nivolet Tour 3(ゴースト・ニヴォレット)がお買い得だ。ドイツのトップブランドであるゴースト、このモデルはアルテグラを中心(FDは105)にしたコンポで組まれており、即レース出場も可能だ。しかしその名が示す通り長距離を走るのにも向いており、オールラウンドにロードバイクの醍醐味を感じられる一台といえるだろう。

さてあなたの来年のロードバイクライフはどんな感じになる予定?

H.Moulinette
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